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核兵器禁止条約に署名・批准を 岡山県内15議会が意見書 (しんぶん赤旗2017.12.27から)

17年12月27日

 

今朝の「しんぶん赤旗」を開いてびっくり。5面のトップ見出しにでかでかと「岡山15議会」の文字が!

岡山県内27市町村議会のうち15議会が、日本政府に対して核兵器禁止条約に署名・批准を求める意見書を採択したとの報道です。

この12月期の議会で採択したのは、

真庭市議会

美作市議会

総社市議会

井原市議会

浅口市議会

瀬戸内市議会

和気町議会

美咲町議会

久米南町議会

鏡野町議会

奈義町議会

里庄町議会

新庄村議会

早島町議会

勝央町議会

 

総社市では、市役所内に「ヒバクシャ国際署名」の署名コーナーを設置して市長の呼びかけポスターを掲示しているとのこと(署名コーナーは12月末までの予定)。総社市議会では、委員会では賛成少数で否決されたものの、本会議で賛成多数に逆転し、採択されたそうです。

また、早島町や自衛隊の町=奈義町などでは、全会一致で採択されたとの報告も。

 

残念なことに、岡山市議会ではこの陳情は不採択とされてしまいました。不採択を主張する議員の「理由」は、「政府に任せるべき事柄だ」「核兵器廃絶のプロセスにはいろいろある(から、核兵器禁止条約は適当でない)」などということのようです。

けれども、「自分たちの生きているうちに核兵器のない世界を」という被爆者の願いと、その願いに連帯した多くの人々の行動が世界を動かしていることを、改めて実感します。身近な地域でも、その流れは強く大きくうねり始めています。

同じ日の1面では、岩手県内では7割を超える市町村で、議会での意見書採択が進んでいるとの報道もあります。岡山市でも、今後も市民の中で「核兵器はなくそう」「核兵器禁止条約にサインする政府を」の世論を大きなものにしていきたい、そんな決意を固めた記事でした。

 

詳しい記事をご覧になりたい方は、紙面をお届けいたします。(岡山地区委員会086-273-2221、岡山市議団086-803-1707)

 

 

 

 

 



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