日本共産党 岡山市議団

岡山市の「指定学校変更許可基準」

17年06月23日

2017年6月21日の岡山市議会市民文教委員会で配布された資料です。

PDFデータはこちらです↓

指定学校変更許可基準170621



コメント1通 “岡山市の「指定学校変更許可基準」”

  1. 弱者に寄り添う? 17年07月3日 10:21:27

    今回の弾力化廃止に、断固として反対します。

    ・親が子供の為に良い!と思って、そこに住み、
    学校に行かせる、当然の行為ではありませんか?
     その為に「地域」も選ばれる対象になるべく、少しでも自分も良いし、より良い周囲のご近所・住環境にするべく、アイデアを出し切磋琢磨するのでは?
     それを一概に学区で区切るとは何事ぞ!

    ・「指定学校許可基準」で対応できる?
     残念ながら、学校全てで完全な平等な教育基準を
    維持することは、無理です!何故なら、校長・教頭・教員皆さま、違う方だから。それぞれ個性があるから。

     であるならば、それぞれ親御様が自分の子どもに合っているだろうか?等々一生懸命考えて親が学校を選んではいけないのですか?
     そこに親の思考の入り込む余地は無いのですか?
    またその思考に「町内会長」や「教育委員会」の
    許可が必要なのですか?

     何と不自由な!!!

     私の上の子どもはこの弾力化のお陰で、徒歩40分かけて、毎年交通事故で数人の骨折者が出る通学路を通らず、徒歩15分で歩道が整備された交通事故とは無縁の隣の学区へ通学させて頂いております。
     未就学の子どももおり、その子に今から大変な
    不安・戸惑いを感じております。

     「弱者のための政治」を掲げる御党の今後の行動を期待しております

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