日本共産党 岡山市議団

18年10月

市内で就活イベントあれこれ 学生さんも保護者の方も

18年10月31日

岡山市が、就職活動をしている/これからする予定の学生(高校生・大学生など)とその保護者の方を対象にした就活イベントをいくつか行います。

 

●●● 岡山ワクワクWORK Cafe ●●●

岡山市内で働く若手社員とシゴトについて気軽に話せるカフェ。「岡山市の企業情報BOOK」ももらえます。

◆日時

(第1回)11/14(水)・・食を支える(岡山から食文化の魅力をを伝える)

(第2回)11/21(水)・・女性が活躍する企業(仕事で活かしたい!女性の持前能力)

(第3回)11/28(水)・・小さくてもトップクラスの技術力(岡山市から世界に発信)

(第4回)12/5(水)・・岡山のおもてなし企業(インバウンドを見据えた取組)

時間はいずれも17:30~19:30(受付17:00)

◆場所 unmarble(岡山市北区幸町2-8 2F/電話086-223-5570/お店のHP

◆定員 各回30名

◆服装 普段着でOK

◆対象 大学・短大・専門学校・高校等に在学中の方(学年不問)

◆参加方法 「就ナビ2020」内の岡山ワクワクWORKカフェ申込フォームから

サイトはこちら

◆主催 岡山市産業振興・雇用推進課(電話086-803-1738)

◆問い合わせ先 株式会社ビザビ(電話0120-710-072 平日9:30~17:00)

 

 

●●● 親として知っておきたい 「今」の就活 ●●●

「イマドキの就活事情」「暮らしやすい岡山で働くメリット」「保護者としてのかかわり方」などを知ることができます。

三部構成で、第1部は2つの講演「保護者が知っておくべき就職活動最新情報」(坂本直文さん)と「暮らしやすいまち 岡山市で働く魅力について」(児子正治さん)。

第2部は、地元企業の取り組み事例の紹介「地元企業による働きやすい職場環境」

第3部は、個別相談会で、市内の大学が参加します

◆日時 2018年11月25日(日)13:00~16:00(受付12:30~)

◆場所 サンピーチOKAYAMA 3階・ピーチホール(岡山市市北区駅前町2-3-31)

◆対象 就活中(または将来就活予定)の学生がいる保護者(学生本人と一緒の参加も可能)

◆参加 無料(駐車場も開催時間内に限り利用無料 ※台数に限りあり)

◆申込 フリーダイヤル(0120-710-072)か、申込フォーム(こちら)から

◆主催 岡山市産業振興・雇用推進課(電話086-803-1738)

◆問い合わせ先 株式会社ビザビ(電話0120-710-072 平日9:30~17:00)

 

 

 

 

 

 

【おすすめイベント】 「ケアニン」上映 11/4

18年10月31日

 

「ケアニン」とは、介護する人=介護福祉士のこと。

あとは、多くを語りません。ぜひご覧ください。岡山で観ることができる貴重な機会です。

 

●映画「ケアニン ~あなたでよかった~」特別上映会●

◆日時 2018年11月4日(日)

1回目10:00~11:45/愛知の介護をよくするとりくみを学ぼう13:00~14:00/2回目14:00~15:45

◆場所 岡山医療生協会館3階・コムコムホール(岡山市中区赤坂本町2-20)

◆入場料 500円

◆チケット予約 メールoka-iroren@k3.dion.ne.jp(名前、枚数、電話番号を記載して送信)

◆主催・問い合わせ先 岡山県医療労働組合連合会(電話086-255-1140)

 

映画「ケアニン」公式サイト

 

 

(豪雨災害関連) 来年1月からも医療費など無料継続

18年10月30日

 

西日本豪雨で被災された方の医療費などは、現在、病院の窓口で申し出れば無料で、12月末まで続きます。この無料化措置は、2019年1月からは、形を変えて継続されることがわかりました。国は年度末までの財政支援を決定しています。

来年1月からは、市などから送られてくる「免除証明書」を保険証と一緒に病院や介護事業所の窓口で見せることで、病院の窓口負担や介護サービス利用料が無料となります。

「免除証明書」は、市税や国保料・介護保険料などを一括して減免する申請書をすでに提出している方に、岡山市から送られます。まだこの申請書を提出していない方は、「り災証明書」を持って、市の窓口で申請手続きすれば、「免除証明書」が発行されます。

◆岡山市の問い合わせ先

●国保年金課(電話086-803-1134)

●医療助成課(電話086-803-1217)

●介護保険課(電話086-803-1869)

岡山市ホームページの以下のリンクからも詳しいことを見ることができます。

国保・後期高齢者医療・介護保険の一部負担金等が免除になります

岡山市税・料の減免(統一様式)

 

被災された方の状況改善は、年度末で区切られるわけではありません。市議団では、他の被災地の議員団や国会議員団はもちろん、自治体や広範な方々とも力を合わせて、被災された方の生活再建が実現するまで負担軽減を求めていきます。

 

 

 

 

 

 

(速報)新しい市民会館に235億円 これまでの説明から70億円増

18年10月29日

大森雅夫岡山市長は29日、臨時の記者会見を開き、北区表町3丁目に建設予定の再開発ビル内に整備する新市民会館など=「岡山芸術創造劇場(仮称)」について、スケジュールや費用の見通しなどを発表しました。

市長はこの間、駅前広場(デザイナー提案は10~150億)、本庁舎建替え(B案なら243億円)と巨額の事業費を要する可能性のある事業を発表しており、それに続いた形です。

 

国民健康保険料は7年連続値上げ方針、様々な福祉充実の市民要望も大半は「財政状況が厳しいから」と冷たい返事ですが、こうした巨大な金額を矢継ぎ早に目の当たりにすると、とてもメリハリのきいた市政を推進しているのだなという印象です。

無料法律相談 2018年11~12月の予定

18年10月29日

弁護士と、県・市議が相談に応じます。

相談無料/秘密厳守/要予約

予約・問い合わせは、電話086-273-2221/メールokymjcp@po1.oninet.ne.jp(日本共産党岡山地区委員会)へ

日程等は変更する場合があります。必ず事前予約のうえお越し下さい。

開始時刻は、午後6時です。

 

11月(午後6時から)

5(月)・・高島公民館(中区国府市場99-5) 林じゅん市議、氏平みほ子県議

12(月)・・西ふれあいセンター(南区妹尾880-1) 東つよし市議

19(月)・・西大寺事務所(東区西大寺中野137-5) 竹永みつえ市議

26(月)・・森脇事務所(北区下伊福上町17-24) 田中のぞみ市議、森脇ひさき県議

 

12月(午後6時から)

3(月)・・高島公民館(中区国府市場99-5) 林じゅん市議、氏平みほ子県議

10(月)・・福南センター(南区若葉町9-4)

17(月)・・西大寺事務所(東区西大寺中野137-5) 竹永みつえ市議

24(月)・・ありません

31(月)・・ありません

 

緊急の場合は、市議団(電話086-803-1707)か、日本共産党岡山地区委員会(電話086-273-2221)までご連絡ください。

 

(豪雨災害関連) 岡山市の住家被害状況(2018/10/26/15:00現在)

18年10月29日

 

定点観測。

引き続き「床下浸水」や「半壊に至らない」の認定数が伸びています。

 

いよいよ明後日! 岡山赤旗まつりにぜひおいでください 10/28

18年10月26日

 

4年ぶりに開かれる「第33回岡山赤旗まつり」。

★大規模な自然災害が相次ぐ今年、記念講演の仁比そうへい参議院議員は、被災現地で、国会で、被災者の生活再建に奮闘してきました。弁護士議員として9条改悪を許さない決意や、これからの市民と野党の共闘の発展と展望など、縦横に語ります。

★すみより聡美参院選挙区候補や、来春の県・市議選の候補者も勢ぞろいしてお訴え。

★笠岡応神太鼓、立石おじさんの昔話、フリーダムの演奏、美術展など文化プログラム盛りだくさん。

★将棋の菅井竜也7段や囲碁の佐田篤史3段が指導・対局してくれる囲碁将棋コーナー。

★県内各地の物産展

★豪雨災害救援写真展

などなど、たくさんの企画があります。

ぜひおいでください。

 

(豪雨災害関連) 病院代や介護利用料 引き続き無料化が決定

18年10月25日

おおむね床上浸水以上の世帯の方は、窓口で申告すれば医療費や介護保険の利用料が、引き続き無料となります。厚生労働省が10月24日に発表しました。

対象となるのは、国民健康保険(国保)、協会けんぽ、後期高齢医療保険、介護保険です。これ以外の医療保険(健保組合や共済組合など)については、それぞれの組合にご確認ください。

これは12月末までの措置です。

2019年1月からは、市が「免除証明書」を発行すれば、それを持っている方が免除されます。これについて岡山市がどうするかは、現時点では不明です。

 

日本共産党も国に無料化の延長を繰り返し要望してきました。今月16日の第3次国要望では、国担当者から方向性は示されていて、確定情報を待っていました。国が、被災された方々の声を受けとめてくれて、とてもよかったと思います。

来年1月からは、市町村の発行する「免除証明書」がないと無料でなくなってしまいます。東日本大震災や熊本などでは、無料化措置が何度か延長されています。今回も、被災された方々の実態にみあった期間延長を求めていきます。

 

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