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日本共産党 岡山市議団

8月 10th, 2018

市民の実態や要望など「聴く会」で意見交換 9月議会に生かします

18年08月10日

 

日本共産党岡山市議団は10日、定例議会の前に開催している「市民の意見を聴く会」を市議会内で開きました。

「障害者65歳問題」でのとりくみ、小中学校へのエアコン設置の運動、交通政策、精神医療にかかわる課題など、それぞれの専門分野で活動している方から実情や要望をお聞きしました。

また、豪雨災害に対して、救援・復旧活動で見えてきた課題や岡山県の補正予算の内容など、情報や意見を交わしました。

党市議団では、いただいたご意見やご要望を参考にしながら、9月議会での会派代表質問や個人質問の準備を加速させていくことにしています。

 

(豪雨災害関連) 「支える人を支える募金」助成対象を募集中(共同募金)

18年08月10日

 

中央共同募金会では、このたびの西日本豪雨で被災者救援の活動をしている5人以上のグループを対象に、物品や拠点設置の費用、拠点からの旅費に対して助成する「ボラサポ・豪雨災害」の運用を始めました。第1回の助成対象を8/3~8/20まで募集しています。

寄付をしたい方も助成を受けたい方も、下のリンクから詳しいことをご覧ください。

 

平成30年7月豪雨災害

 

 

(豪雨災害関連) アパートに入居していても、後から「みなし仮設」制度使えます

18年08月10日

こんなご相談が寄せられています。

●豪雨災害のあと、とりあえず寝泊まりするのに賃貸住宅に入居した。最近になって市の職員から「先に入居していたら『みなし仮設住宅』制度は使えない」と言われた

 

上の画像は、岡山県のホームページからの抜粋です。

県は、8/1から一部条件緩和したとして、

平成30年7月5日(矢掛町は7月6日)の災害救助法適用以降、既に個人で契約して入居している場合でも、上記の「入居者の要件」、「民間賃貸住宅等の条件」等を満たし、貸主の同意が得られる場合には、県、貸主、入居者が三者契約を締結することで、入居日に遡って本事業の対象となります。

と明記し、すでに個人で契約して民間賃貸住宅に入居している人でも、一定の条件を満たせば発災日にさかのぼって「みなし仮設住宅」の適用対象となるとしています。

民間賃貸住宅借上げ制度(みなし仮設住宅)について(岡山県HP)

 

お困りのことがあれば、ご相談ください。(日本共産党岡山市議団 電話086-803-1707)

 

 

 

(豪雨災害関連) 災害で生活が変わった方へ 「つなぐ ささえる」無料電話

18年08月10日

 

ボランティア関係者・団体のネットワーク会議で配布されていたものをご紹介します。

配布していたのは、岡山で東日本大震災の避難者をサポートする活動を続けている一般社団法人 ほっと岡山のスタッフの方です。

今回の西日本豪雨災害でも、被災されて困っている方に寄り添う支援を丁寧に続けておられます。

 

電話番号は

0120-279-338

ガイダンスが流れたら「8」を押してください。

 

被災されて困っている方のお話を聞いたり、関係する支援団体などにつないだりしてもらえます。

一人で悩まないで、お電話を。