日本共産党 岡山市議団

11月 13th, 2017

【おすすめイベント】 福島から考える 木村紀夫さん講演会 11/25

17年11月13日

 

○○ イレブンアクション250回記念企画 木村紀夫さん講演会 福島から考える未来 ~6年半の捜索活動が問いかけるもの~

◆日時 2017年11月25日(土)13:30~15:30(開場13:00)

◆場所 岡山市勤労者福祉センター・5階(岡山市北区春日町5-6 地図はこちら

◆入場 無料

◆主催・問い合わせ 原発ゼロをめざすイレブンアクション岡山実行委員会

事務局:岡山県労働組合会議(電話086-221-0133、メールokakenro@mx1.tiki.ne.jp)

 

福島県大熊町で、東日本大震災で家族が津波の犠牲となった木村紀夫さん。妻と父は見つかりましたが、次女の汐凪(ゆうな)さんを6年半にわたって捜し続け、昨年12月、遺骨を見つけました。

事故直後には原発事故のため捜索を断念させられ、その後も帰還困難区域として制約のある中で捜索活動を続けてこられた木村さんが、活動の足跡や探し続ける思いを話します。

木村さんの姿をずっと追い続け、写真に収めてきたジャーナリスト尾崎孝史さんの「写真展 汐凪を探して」も同時開催されます。(写真展は10:00~16:30 会場内)

 

国保、教育、子ども医療費、大規模太陽光、、、市民要望を国に届けました

17年11月13日

 

日本共産党岡山市議団の竹永みつえ団長と田中のぞみ議員は13日、岡山県内の日本共産党地方議員団の一員として、厚生労働省や文部科学省をはじめ、国の各省庁に対して、市民から出ている要望や市政の課題などで、国の法令や制度が絡む事柄について、要望活動を行いました。

 

子ども医療費、介護などで社保協が市と懇談 河田・林議員が同席

17年11月13日

 

岡山市社会保障推進協議会(市社保協)は13日、岡山市と子ども医療費や介護の課題などについて、市と懇談する会を開きました。市社保協は、介護・福祉系や女性、商工関係などの団体・法人や個人で構成され、岡山市の社会保障をよくしていこうと活動している団体です。

この日は、9月末に社保協が出していた要望書に対する市の回答を受けて、介護にかかわるさまざまな課題の改善や、子どもの医療費の無料化拡大などのテーマで意見交換が行われました。

 

日本共産党岡山市議団の河田正一・林潤市議が同席し、市民生活や事業所の経営の実態などを聞き取っていました。

お聞きした市民要求は、今月末から始まる岡山市議会11月定例会や委員会などで取り上げて、施策の前進を求めていきます。