日本共産党 岡山市議団

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(おすすめイベント)一人ひとりを大切にした災害対策を考える 9/9

18年09月4日

発生から間もなく2か月を迎える西日本豪雨。そのあとも、全国各地で大きな災害が起こっています。

いま、あなたは、何を感じ、何をしようとしていますか?

いま、私たちの経験と経験から得たものをつなげて「一人ひとりを大切にした災害対策」を考えてみませんか。

東日本大震災以降、岡山の地で被災者に寄り添って支援活動を続けている「ほっと岡山」さんが主催し、「りすの四季だより」など、楽しくわかりやすい防災講演で有名なあんどうりすさんと、阪神淡路大震災以来、全国で起きる災害の復興支援に法律や制度の最大活用と改善を訴えている津久井進弁護士がお話しされます。

◆日時 2018年9月9日(日)13:30~17:15(開場13:00)

◆場所 Junko Fukutake Hall(岡山大学鹿田キャンパス内 HPはこちら

◆参加 無料、先着200名

◆託児 あり(要申込、定員10名)

◆申込 お名前・連絡先をメールかFAXで申込

◆主催 一般社団法人ほっと岡山(メールhotokayama@gmail.com FAX086-230-4561)

 

 

 

(発行物) 東つよしの東奔西走 18年09月号

18年09月4日

東つよし市議が毎月発行している「東つよしの東奔西走」18年09月号が届きました。

(内容)

●戦争の惨禍忘れず 憲法を活かす市政を

●7月豪雨を教訓に 排水対策を

●ひとこと(娘と土のうづくり)

 

プリントアウトやバックナンバーはこちらから↓

ときどき日記(東つよしブログ)

 

(豪雨災害関連) 被災農業者への支援 2回目の受付も実現へ

18年09月3日

西日本豪雨で被災された農業者の方々向けの補助制度「経営体育成支援事業」は、現在受付中で、国段階での締め切りが9/21となっていますが、用意する書類が多いことなどから制度が利用しにくい状況です。

日本共産党岡山市議団などは期限の延長を求めてきましたが、このほど衆議院農林水産委員の田村貴昭議員が農林水産省に問い合わせしたところ、2回目の受付を設けることがわかりました。

農水省からの回答の大要は、次の通りです。
★9月21日の期限に間に合わない農家がたくさんいることは把握している。そこで、2回目の申請受付を設けます。
★2回目は、21日の翌週か10月上旬に設定する予定です。
★当然、その期間だけ、支援が届くのは遅れますが、2次も含めて積極的にご活用ください。

被災農業者向け経営体育成支援事業(平成30年梅雨期における豪雨及び暴風雨)について(農林水産省HP)

 

台風21号に注意! 市内4か所で土のう配布

18年09月3日

 

台風21号は非常に大きい勢力で、岡山周辺では4日(火)昼頃に激しい雷雨となるなどの予報が出ています。

これを受けて、岡山市は市民のみなさんに土のう作成用の土と袋を配布します。

タイミングがギリギリなので、可能な限り早めにご準備ください。

 

◆配布日時

2018年9月4日(火)8:30~12:00 ※それぞれの場所で準備していた分がなくなったら終了

◆配布場所 ※4か所のどこに行ってもOKです。

①岡山ドーム東側の駐車場(北区野田4丁目)

②岡山市消防教育訓練センター(中区桑野)

③吉井川浄化センター(東区西大寺新地/東部クリーンセンター南東)

④南区役所駐車場(南区浦安南町) ※前回と場所が異なっています

◆土のうを持って帰る方法

・1世帯20袋以内

・現地にいる職員から土のう袋を受け取り、土を自分で詰めて土のうを作って持ち帰る。(スコップは現地に準備ああり)

◆注意すること

・各場所で2000袋分の準備がありますが、以前には早いうちに配布を終えて終了時刻より前に終了したところもあったので、早めにおいでください。

台風第21号対策として市民向けの土のう作成用の土と袋を配布します。(岡山市HP)

 

岡山市営住宅 2018年度第2回の募集 9/10~9/15

18年09月3日

岡山市営住宅の2018年度2回目の募集が始まります。

募集しているところは次の通りです。詳しくは申し込み用冊子をご覧ください。

●高齢者向け=西市、芳田

●下肢障害者向け=福浜、海吉、神崎

●一般向け=当新田、西市、芳田、青江、岡西、石井谷、葵、いぶき、東谷、富原B、富原C、岡、玉田、大井、中田、平井、高島、東ケ丘、湊、海吉、住吉B、浜E、浜G、乙多見C、乙多見D、東岡山B、住吉改良、新堀、西大寺浜、神崎、久保C、宿毛南

 

必要な書類や申し込みに必要な条件などいろいろあります。希望される方は、早めにご準備ください。

 

◆申込用冊子配布・・9/3(月)から

◆申込期間・・9/10(月)~9/15(土)

◆入居予定日・・2018年12月1日

◆抽選日時・・10/3(水)13時

◆書類提出先・・岡山市営住宅管理センター、各区役所の市営住宅窓口(※9/15土は市営住宅管理センターのみ)

◆問合せ・・岡山市営住宅管理センター(電話086-206-5560)

岡山市北区柳町2-6-25 朝日生命岡山柳町ビル2階

 

 

 

 

 

 

災害時の伝言サービス 使えますか?

18年08月31日

大規模な災害が発生した時には、電話がつながりにくくなることがあります。

家族などとすぐに合流できなかったり、連絡を取りあうことができなかったりした時、あなたならどうしますか?

 

お互いの電話番号をパスワードのようにして、自分の状況を知らせたり、相手の状況を確認したりできる伝言サービスがあります。

●留守番電話のように音声を録音できる「災害用伝言ダイヤル(171)」

●メールのように文字情報を書き込んでおくことができる「災害用伝言版」

●相手の電話に音声メッセージを送ることができる「災害用音声お届けサービス」

など、いくつかの種類があります。

 

これらのサービスは、主に大手電話会社が運営しており、最近のいわゆる「格安スマホ」などでは利用できない場合があるので、注意が必要です。

 

災害時以外の普段の時でも、お試しでやってみることができます。ちょうど今は「防災週間」ということで、試してみることができます。

・毎月1日と15日

・防災週間(8/30~9/5)

・正月3が日(1/1~3)

・防災とボランティア週間(1/15~21)

 

家族や職場・学校の知人などと練習しておいてはいかがでしょうか。

詳しくは総務省のホームページや各電話会社の防災用のページをご覧ください。

災害用伝言サービス(総務省ホームページ)

 

 

 

(豪雨災害関連) Q&Aで支援情報 「避難所の生活改善」「被害認定基準の運用」

18年08月30日

 

西日本豪雨で被災された方の生活再建に向けて、使える制度や情報を「しんぶん赤旗」がQ&A方式で伝えています。

①は「避難所の生活改善のために通知が出されていますが、どのような内容ですか?」で、

●衛生的な環境の維持や避難者の健康管理のために必要な設備や備品はリースや買い上げ

●炊き出しのための食材、調味料、調理器具の購入、炊事場の確保や炊き出しスタッフの雇上げ

●福祉避難所での介護職員の配置、ポータブルトイレ等の借り上げ費用、紙おむつやストーマなどの消耗機材の購入費用

などが可能とお知らせしています。

また、倉敷や総社などで実現している木造仮設住宅の有用性や、集会所や談話室を設けるなどしてコミュニティの維持を図ることが大切だとしています。

さらに、災害救助法の基準で対応しきれない場合には、県知事の判断で特別基準を設けることが可能なことや、医療費や介護費の減免は期限の3か月を過ぎても市町村が必要と判断する限り、国からの支援を受けられることも伝えています。

 

②「被害認定の基準はどのような運用になっていますか?」では、

●一次調査、二次調査、再調査が可能であり、「二次調査はできない」は根本的に誤り

●水害の場合の床上浸水が1.8mは「全壊」、1.8m未満1m以上は「大規模半壊」、1m未満は「半壊」という判定は一次調査での簡便な基準である

●畳が浸水、壁の全面が膨張、浴槽など水回り衛生施設が機能を喪失していたら、浸水の深さにかかわらず「大規模半壊」または「全壊」である

●建具、浴槽、便器、洗面所、台所の流し台などの水回り衛生設備についても、損害を評価すること

●一見したところ損害がないように見えても、実際に使用可能かどうか確認する必要がある

などと伝えています。

記事全文はこちらから読めます↓

西日本豪雨 救援・復旧Q&A ①

西日本豪雨 救援・復旧Q&A ②

 

納得できないことや、お困りのことがある場合は、ご遠慮なくご相談ください。

 

(豪雨災害関連) 家屋の解体・撤去やがれきの撤去が公費で可能に 急いで知らせて

18年08月30日

被災した半壊以上の家屋等の解体・撤去について(岡山市HP)

宅地内に堆積した土砂混じりがれきの撤去について(岡山市HP)

 

岡山市は、西日本豪雨で被災した家屋の解体・撤去や住宅の敷地内に積もった土砂交じりがれきの撤去を公費で行えるようにすることを発表しました。住民の方がすでに業者に依頼して行った後でも、市からお金が返ってくる場合があります。

それぞれ申し込み方法な書類などの準備ができたら、あらためてお知らせします。

 

<家屋の解体・撤去>

○り災証明で「半壊」以上と認定

○まだ解体・撤去していない場合は、所有者が申請したら市が直接実施

○すでに解体・撤去した場合は、市が費用を後払い(市の算定基準に基づくので、全額とは限らない)

○必要なもの・・・写真(工事前、工事中、工事後)、工事に関する書類(契約書、見積書、内訳書、領収書、マニフェスト)

○問い合わせ先 岡山市環境事業課(電話086-803-1297)

 

<土砂混じりがれきの撤去>

○土地の所有者が申請したら、市が撤去

○すでに撤去した場合は、市が費用を後払い(市の算定基準に基づくので、全額とは限らない)

○必要なもの・・・撤去費用がわかる書類、写真など

○問い合わせ先 岡山市環境事業課(電話086-803-1297)

 

国はすでに8/2には解体・撤去の公費助成を決定していました。災害発生から2か月近くたち、すでに解体撤去した方や、業者に発注済みの方もおられると思います。

前中後の写真を撮っておくことや、領収書などを保管しておくことを、被災された方に急いで知らせてあげてください。

 

 

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