日本共産党 岡山市議団

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岡山市政ニュース号外「市長にレッドカード」① 市の土地に 待機児童解消にならない 認可外保育園!?

17年09月8日

 

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市政ニュース号外170908

中学生まで医療費を無料に お母さん方が6834筆の署名を提出

17年08月24日

 

岡山市の子どもの医療費無料化の年齢拡大を求めて、「医療費無料化をすすめる岡山の会」(木村久子会長)のみなさんが24日、大森雅夫岡山市長に署名6834筆を提出し、懇談しました。

岡山市の子どもの医療費は、2016年4月に、小学生がそれまでの大人並み3割から1割負担に引き下げられました。会のみなさんの運動や市民の声、そして議会での共産党市議団の論戦が市政を前進させた成果です。

一方で、今年7月からは、県内の市町村で小学生の医療費が有料なのは岡山市だけとなりました。中学生でも有料なのは岡山市と倉敷・総社市だけです。

懇談の中で参加者は、「知り合いに喘息のお子さんがいて、本当なら1週間に1度受診しないといけないが、家計が苦しいときは10日に1回や2週間に1回になることもあると言っている。子どもに我慢させずにすむような制度にしてほしい」「前回提出した署名を一生懸命集めた障がい児のお母さんは、もともと1割なので負担変わらない。障がい児の無料化の拡大も考えてほしい」などと話しました。

また、池橋ようこさんは、「3人の子どもを育てている。安心して子育てできる、子どもを産める岡山市にしてほしい」と話しました。

大森市長は、「医師会などから『コンビニ受診』を懸念され、現在の制度で始めた。当面はこれでいきたい」としつつ、「絶対にこれで固定というわけではない」「みなさんの署名は受け止める」と述べました。

市議団の林じゅん議員が同席しました。

 

市政ニュースが反響 岡山市の「黒塗り」問題の記事を再掲します

17年08月17日

岡山市政ニュース№273号(1面)

 

日本共産党岡山市議団が発行した市政ニュースが、反響を呼んでいます。

市議や市議団控室に電話やはがきで、市政のおかしさに対する怒りの声や感想、ご意見など、たくさんお寄せいただいています。

今日、控室にお電話くださった方は、「市長が民間会社の役職になっているのは、おかしいのではないか、癒着はないのか」などというご意見をお話しされていました。

 

特に反響の大きい「岡山市の「黒塗り」資料」問題を改めて掲載します。ぜひお読みください。


後楽館跡地売却

開示資料はスミ塗り

旧後楽館中高跡地の売却先として市は、山陽放送を選定しました。売却の方針決定が非常に早く、庁内での検討経過も不透明で、記録もないなど異例づくめです。決定経過について、議会が資料を求めたところ、市は黒塗りの資料を出してきました。本会議で党議員が公開を求めると、市長は「(財務状況の)点数が悪くて今後の(企業)活動に影響が出たらだれが責任をとるのか」と声をあらげました。

市長 今後も黒塗りを示唆

市長は山陽放送の取締役として報酬をもらっています。だからこそ、透明性、公平性が確保されたのかをチェックする必要があります。しかし、市長はこれが最大限の情報公開と言い、今後も黒塗りの資料を出す可能性まで示唆しました。売却価格を2.8億円も安く決めた根拠を、市民や議会が検証できるようにすべきです。

 

応募者名 (売買希望価格)

●(公財)石川文化振興財団ほか2者 (14.8億円)

●山陽放送㈱ (12億円)

●浅野産業㈱ (10億円)

 

 

 

 

 

 

 

御津虎倉の産廃 建設を許可 岡山市は環境行政を業者いいなりにゆがめていないか?

17年08月8日

岡山市は8日、株式会社西日本アチューマットクリーン(アチュ社)が岡山市北区御津虎倉に建設を計画している産業廃棄物処分場の建設計画を許可しました。

2015年には、アチュ社が住民から訴えられていた民事訴訟で敗訴し、建設差し止めの判決が確定していました。その後、岡山市は、同年12月には建設許可を「職権取消」し、2016年8月にアチュ社が内容を一部変更して出しなおした計画を審査していました。

通常ありえない「職権取消」や、再審査を手続きの途中から始めたこと、10年以上前の環境影響評価がそのまま使われたことなど、「許可ありき」で業者の意のままに審査を進めたのではないかと疑われるほど、不自然な点が数多くある審査でした。

 

建設計画地は、岡山市の主な水源である旭川に流れ込む支流の上流に位置し、オオタカをはじめ希少な動植物が多く生息する自然豊かな山中です。そこに巨大な産廃処分場をつくることは、岡山市民の安全・安心や岡山市の環境を大きく損なうものです。

地域住民がやむにやまれぬ思いで裁判に訴えたことや、議会でも何人もの議員が何度も取り上げて、市に再考をうながしてきましたが、これでは、岡山市は、住民や環境を守るためにではなく業者のために環境行政をゆがめているといわれても仕方ないのではないでしょうか。

 

大森市長はこの4年間、繰り返し「市民の声をきく」と言い続けてきましたが、実際にやっていることはその反対で、強引な市政運営を進めていることが、ここでもあらわになりました。

 

市議団は引き続き、水源地や豊かな環境を守り、公正な行政を願う市民のみなさんと力を合わせて、産廃処分場建設阻止のために全力で取り組みます。

 

【団資料】 岡山市政ニュース №273号(2017.7.30) 4面(各議員のページ)

17年07月26日

こんにちは 竹永みつえ です №69

河田正一 市政ニュース№54

林じゅんニュース №37

のぞみを届けます 田中のぞみ市政ニュース№101

東つよしの東奔西走 №79

 

≪こんにちは 竹永みつえ です №69≫

●障がい者が安心して暮らせる地域社会の実現を

●介護施設アンケートに寄せられた声を市政に届けました

●区別計画できました

 

≪河田正一 市政ニュース№54≫

●冨吉の石綿埋立場所の怪

●事業系ごみの計量

 

≪林じゅんニュース №37≫

●学校給食の調理業務は市の直営で

●地域の公立園の活用を

●お知らせ 操山地区公民館整備

 

≪のぞみを届けます 田中のぞみ市政ニュース№101≫

●地域協働学校とシニアスクールに支援を

●待機児童対策 企業主導型保育を切り札にしないで!

●保育士確保計画を

 

≪東つよしの東奔西走 №79≫

●避難所で使う学校トイレ洋式化推進

●太陽光発電設置に市はルールを

●ひとこと

 

 

 

【団資料】 岡山市政ニュース №273号(2017.7.30) 1,2,3面(共通面)

17年07月26日

岡山市政ニュース№273号(1面)

岡山市政ニュース№273号(2,3面)

 

≪1面≫

●後楽館跡地売却 開示資料はスミ塗り

●共産党提案の不信任可決 議長は辞職を

 

≪2,3面≫

●待機児童の解消は市立園の活用を 待機児童は増える一方なのに 市立幼保122園を30園に?!

●介護保険 増える利用料と保険料

●国民健康保険 市長が値上げを示唆

●新しい斎場の整備 重複見直せ過大な計画

●ヤッタネ!

●議案・陳情に対する各会派の態度

●日程

●編集後記

 

 

 

建設委と市民文教委が行政視察へ 21日まで

17年07月19日

岡山市議会の常任委員会のうち、建設委と市民文教委は今日から21日までの2泊3日の日程で、行政視察に行きます。

委員会の所管分野で先進的な取り組みなどをしている自治体を視察し、岡山市政に生かそうとするものです。

岡山市議会 委員会の構成

団からは、建設委に東つよし、市民文教委に竹永みつえ議員が参加しています。視察の様子や学んできたことなどは、それぞれのブログやSNSなどでも発信していきますので、ぜひご覧ください。

 

残りの4常任委員会は、別の時期に視察に行くことになっています。

 

◆建設委員会

7/19(水)

①山口市「地域住民主体で運行しているコミュニティタクシーについて」

7/20(木)

②鹿児島市「中心市街地活性化基本計画について」

7/21(金)

③長崎市「下水道施設の地震対策(地震時のネットワーク化)について」「公共下水道事業(長崎駅周辺の雨水対策)について」

 

◆市民文教委員会

7/19(水)

①三鷹市「市民協働センターの施設運営等について」

7/20(木)

②柏市「ICT教育について」

7/21(金)

③静岡市「静岡県舞台芸術劇場、舞台芸術公園について」

 

 

 

岡山市の公立幼稚園・保育園122園を30園に あとは廃止・民営化!?

17年07月11日

 

 岡山市は、公立幼稚園と公立保育園について、120以上あった園を公立としては30園だけにし、残りは廃止・民営化する計画を進めています。(市内を30の区域に分けて、それぞれの区域で幼保連携型認定こども園として1園を残し、他は廃止・民営化するというもの)

 「民でできることは民で」「限られた人員と財源を有効活用」「30の公立はこども園にして残す」など、その理由を説明しています。

 けれども、岡山市の待機児童数は2016、2017年度と連続で全国ワースト2位。今年の春は、保育園に入りたくても入れない子どもが約1,500人に達しています。市長も局長も各議員も「待機児童対策は最優先課題」と異口同音に言っているのですから、岡山市が現に持っている財産=公立幼稚園や公立保育園をそのために有効活用するのが、まず道理ではないでしょうか。

 保育士を増やしたり、必要な工事(耐震化や調理設備など)などを行ったりすることは、それなりの財源は当然必要ですが、市の施設なのですから、ただちに打てる手です。

 それをしないどころか90園以上を廃止・民営化する方針に固執する。これのどこが「待機児童対策は最優先課題」なのか。

 また、公立施設は市民の財産であり、地域の核となる施設です。地域の公立幼稚園や保育園を十分に活用することは、地域の活性化にもつながります。こういった性質は、民間事業者が類似の保育サービスをすれば代替できるというものではありません。

 

 待機児童の問題で、保護者の共通する願いは、「安心して預けられるところを増やしてほしい」です。どんな保育施設でも構わないわけではありません。岡山市が保育の質にきちんと責任を持つことのできる公立園が、いまそれぞれの地域にあるのですから、これをしっかり活用するという、本当に「最優先課題」にふさわしい取り組みにしていくことが必要不可欠です。

 皆さんがお住いの学区では、公立園がいくつありますか?それらは、認定こども園として存続なのか、廃止・民営化対象なのか、ご存知ですか?また、いま、どんな動きが進んでいますか?岡山市は、この計画を2020年3月(2019年度末)までにやろうとしていますが、とんでもないことです。 ぜひ、地域でも、「市として保育に責任を持て」「公立園をなくすな」の声を上げていきましょう。

 今秋には市長選挙と中区市議補選という、市民が政策を選び願いを託すことのできる機会があります。市議団にも皆さんの声や情報をお寄せください。

    岡山市の就学前教育・保育の在り方(2012年(H24)12月策定)

施設配置の最適化における公立施設の整備等の進め方について(2016年(H28)3月策定)

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