日本共産党 岡山市議団

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市内中小企業や小規模企業の振興めざして条例を抜本改正へ 11/10経済委で審議

17年11月8日

 

 

岡山市が改訂作業を進めている「中小企業振興条例」を審議する経済委員会が開かれます。

◆日時 2017年11月10日(金)13:00~

◆場所 岡山市議会・経済委員会室(市議会棟2階)

◆傍聴 どなたでもできます。事前に議会受付で申し込みが必要で、傍聴希望者が10名を超えた場合は開会10分前に抽選

 

岡山市の中小企業振興条例は、1971(昭和46)年に制定されたもので、内容が現状に合わない部分が増えてきたことや、小規模・零細事業者も含めた岡山市としての基本理念を明確にする必要があることなどから、市が抜本的な改正を目指しています。

今回は、岡山市がまとめた「岡山市小規模企業・中小企業振興条例」の素案について、議会の委員会として議論するものです。

 

岡山市では、中小企業が全体の99%を占め、労働者の大半も中小企業などに勤めています。一方で、市の予算に占める中小企業対策関係費はわずかです。これからの岡山市が、中小・小規模企業に対してどのような政策・施策を進めていくのか、重要な条例改正です。

 

関心をお持ちの方は、ぜひ傍聴においでください。

 

岡山市議会ホームページ 委員会の案内

 

特別委員会で視察へ 11/7~9

17年11月6日

岡山市議会は、だいたい2年ごとを区切りに個別課題について調査・研究・提言などをするための「調査特別委員会」を設けています。

今週、それぞれの特別委員会が所管する事項について、他都市や民間団体・企業などの事例を実地調査する行政視察に行きます。

 

【多様性尊重社会の実現】
11/7(火) 東京都渋谷区内…「プライドハウス東京」の設立について
11/8(水) 東京都文京区…「文京区における性の多様性に関する取り組み」について
東京都渋谷区…渋谷区のLGBT支援の取り組みについて(渋谷男女平等・ダイバーシティセンター<アイリス>視察)
11/9(木) 早稲田大学…「早稲田大学のダイバーシティ推進の取り組み」について

 

【岡山ブランド戦略】
11/7(火) 川崎市…環境技術による国際貢献について
11/8(水) 鎌倉市…国内外からの観光誘客施策について
11/9(木) 彦根市…彦根城を中心としたプロモーション施策について

 

【活力と魅力あふれる区づくり】
11/7(火) さいたま市…区長マニフェスト、市民活動ネットワーク、区民会議について
11/8(水) 横浜市…個性ある区づくり推進費、各区運営方針について
11/9(木) 大阪市…市政改革プラン2.0(区政編)、区政推進基金について

 

日本共産党岡山市議団の議員では、竹永みつえ・田中のぞみ議員が【多様性尊重社会の実現】、東つよし議員が【岡山ブランド戦略】、河田正一議員が【活力と魅力あふれる区づくり】の各特別委員会に所属しており、視察に行って学んできます。

(大都市制度・広域連携調査特別委(林じゅん議員が所属)は、すでに別の時期に視察に行ったので、今回は行きません)

それぞれの議員が、SNSやブログなどでも視察の様子をお知らせするかと思いますので、ぜひご覧ください。

岡山市議会 委員会の構成

 

 

岡山市役所内の「喫煙室」を廃止 11/1から本庁舎内を全面禁煙に

17年10月31日

 

岡山市は、市民の受動喫煙防止のために、市役所本庁舎1階の「喫煙室」2か所と、南側中庭の喫煙スペースを廃止します。これにより、11月1日から庁舎内が全面禁煙となります。

 

これまで、喫煙室のドアの開閉時や室外換気扇から漏れる煙を、望まないのに吸ってしまう受動喫煙が問題になっていました。また、南側中庭の灰皿について、これまで岡山市は、「庁内に入る人が煙草を消すための灰皿」と説明してきていましたが、実際には喫煙場所になっていて、立体駐車場など南側から来る市民の方がまともに煙を吸ってしまうという状態でした。

全国20政令市の中でも庁内に喫煙場所があるのは、すでに少数となっていて、岡山市も遅ればせながら、やっと踏み切った形です。

 

日本共産党岡山市議団は、市民の皆さんからのご要望も受けて、議会質問でもたびたび取り上げ、市民の望まない受動喫煙防止の具体施策をと求めてきました。市民の声がまた1つ市政を前進させたといえます。

 

あとは、議会棟です。議会棟にはまだ「喫煙室」が残っています。それどころか、会派控室や会議室の中などで吸っている議員もいる状況です。「これでよく人に教育やモラルを説けたもんだ」と厳しいご意見を伺ったこともありました。報道などによると、市側は議会の判断を待つ姿勢のようですから、市議会も今度こそ襟をただして、きちんと結論を出すべきです。

 

望まない受動喫煙を防止することは、喫煙者の権利や自由を侵害するものではありません。受動喫煙による健康被害から市民を守ることは、自治体の重要な責務です。長い目で見た時に医療費の増大を抑える効果も期待できます。

 

岡山駅前の喫煙場所も、ついたてを立てているだけで副流煙が流れ放題の現状ですから、1つ1つ改善して、岡山に来られる方々にも恥ずかしくないまちづくりをすすめていかなくてはなりませんね。

 

 

 

 

【団資料】 岡山市政ニュース №274号(2017.10.15) 4面(各議員のページ)

17年10月6日

 

こんにちは 竹永みつえ です №70 (PDF)

河田正一 市政ニュース№55(PDF)

林じゅんニュース№38(PDF)

のぞみを届けます 田中のぞみ市政NEWS Vol.102(PDF)

東つよしの東奔西走 通算82号(PDF)

 

実物(紙ベース)をご希望の方は、直接お送りしますので、ご連絡ください。

日本共産党岡山市議団

電話 086-803-1707

メール kyousantou_shigidan@city.okayama.jp

 

 

≪こんにちは 竹永みつえ です №70≫

●障害者福祉の充実を 医療費の負担軽減など求める

●払える国保料にすべき 政策繰入をやめるな

●これでいいのか? 市の情報公開 17年間で「黒塗り」は初!

 

≪河田正一 市政ニュース №55≫

●交渉記録「不存在」/汚染水流出の不安 それでも産廃処分場建設 再許可

●計画地の下流に土砂災害警戒区域 足守に巨大ソーラー計画

●菅井王位に市民栄誉表彰

 

≪林じゅんニュース №38≫

●市立幼稚園の廃止・民営化は再考を

●学童保育の平準化めざし “モデル試行”を提案

●自民が議長“信任”決議

 

≪のぞみを届けます 田中のぞみ市政News Vol.102≫

●点字ブロックの点検と修繕を 発祥の地にふさわしく!

●市の郵送物やマニュアルに点字版を 全庁的な改善と早期の対応を!

●市有地に認可外保育園はありえない 私立園長会も白紙撤回を要求

 

≪東つよしの東奔西走 通算82号≫

●核のゴミ 「受け入れない」

●核兵器禁止条約 「評価差し控えたい」

●ひとこと

 

 

【団資料】 岡山市政ニュース №274号(2017.10.15) 1,2,3面(共通面)

17年10月6日

 

岡山市政ニュース№274号・1面(PDF)

岡山市政ニュース№274号・2~3面(PDF)

 

実物(紙ベース)をご希望の方は、直接お送りしますので、ご連絡ください。

日本共産党岡山市議団

電話 086-803-1707

メール kyousantou_shigidan@city.okayama.jp

 

≪1面≫

●市有地になぜ認可外? 待機児童解消に逆行

 

≪2,3面≫

●子ども医療費 有料は岡山市だけ!

●国保料 このままでは 約1万5千円の値上げ!

●中央公民館 市民的議論なく 廃止 進めるべきでない

●障害者 「悪しきA型」をただせ

●足守に大規模太陽光 ルール必要

●市民不在の「議長信任」

●議案・陳情・決議に対する各会派の態度

●日程

●編集後記

 

市内で90以上の市立幼稚園・保育園が廃止!? あなたの学区では?

17年09月19日

廃止・民営化対象園

廃止・民営化対象園(モノクロ・印刷用)

 

大森市長は、待機児童対策を市政の最優先課題に掲げる一方で、市内の市立幼稚園・保育園の4分の3を廃止・民営化する計画を進めています。120以上ある市立園のうち約90園を2019(平成31)年度までに廃止か民営化するという計画です。

「待機児童の解消」「保育の質の向上」を主張していても、実際にやっているのがこういう計画では、支離滅裂もいいところです。

日本共産党岡山市議団は、待機児童解消策に逆行し、「子どもも親も安心して通える保育園を」という市民の願いにも背くものだと厳しく指摘し、強く反対しています。

市政ニュース速報版 №227(2017年9月15日)

17年09月15日

市政ニュース速報版170915

 

8月定例議会閉会

市民不在の議長「信任」

2017年8月定例岡山市議会の閉会日、宮武博氏を議長として信任するという決議案が、自民(宮武氏を除く22人)とおかやま創政会(6人)の賛成で可決されました。反対したのは共産のみ。公明と市民ネットは退席(棄権)しました。自民は22人全員の署名で決議案を提出にも関わらず、その対応をめぐって内部で方針がまとまらず、議会を6時間近くストップさせました。開会も大幅に遅れ、傍聴席からは「市民不在だ」と厳しい声が上がっていました。

5月「不信任」 6月「議長辞職」 8月「信任」 市民にどう説明?

5・6月議会では、議長辞職を求めるなどの決議に、自民市議なども賛成しています。また、今議会でも、個人質問の冒頭に「議長選挙をしましょう」と宮武氏に議長辞職を求めた自民議員もいました。それが一転、議会が「宮武氏を議長として信任」というのは、市民に全く理解されません。
決議に賛成した創政会の、議会内で自民党と同じ役割しか果たせない姿もあらわになりました。
日本共産党岡山市議団は、自分たちで決めたルールを反故にするのでは議会のモラルが成り立たない、内部の争いで議会を混乱させた身勝手な茶番であり、宮武氏と自民市議団の責任は極めて重大だと厳しく指摘して、決議案に反対しました。

市有地に認可外保育園!? 「待機児童解消」の本気さ問われる市長

8月議会では、32議案と1陳情が可決・採択されました。日本共産党岡山市議団は、新斎場関連予算と、市有地に認可外保育施設を整備する計画の2議案に反対して、田中のぞみ議員が討論しました。また、市有地に整備する保育園は認可でと求める陳情の採択を求めて、竹永みつえ議員が討論しました。
市は今回、北長瀬みずほ住座の建替え時に併設する施設を「保育園なら認可外に限る」と募集し、最大342人定員の民間提案を採用しました。認可外保育施設は、「保育士は1/3以上いればよい」「園庭はなくてもよい」「給食を自園調理しなくてよい」など、認可保育園とは基準が大きく異なります。さらに、認可保育園に入れなくて認可外に入所しても、待機児童としてカウントされるため、待機児童解消には役立ちません。
大森市長は、企業主導型保育などの活用を繰り返し述べています。また市は、認可保育園の整備について、「市の計画では2019年度中に待機児童がゼロになる見込み」として、それ以降の計画を立てていません。全国ワースト2の岡山市で、待機児童解消の本気さが問われます。
市議団は、「『市有地に認可外』は白紙化せよ」「認可園で整備を」と強く求めていきます。

 

(2017.9.16 13:45一部修正)

 

(改訂版)岡山市政ニュース号外「市長にレッドカード」(全)

17年09月11日

PDFデータはこちら↓ 市政ニュース号外170908   1面と3面の見出しやレイアウトを少し修正したバージョンです。      

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