日本共産党 岡山市議団

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【団資料】 岡山市政ニュース №276号(2018.4.22) 8面(各議員のページ)

18年04月12日

【印刷用PDF】竹永みつえニュース№72

【印刷用PDF】河田正一ニュース№57

【印刷用PDF】林じゅんニュース№40

【印刷用PDF】のぞみを届けます(田中のぞみニュース)vol104

【印刷用PDF】東つよしの東奔西走 通算88号

2018年2月議会の報告をはじめ、岡山市政の今をお伝えする市政ニュース№276号の8面、各議員のニュースです。

 

≪こんにちは 竹永みつえです №72≫

・2月議会質問から 発達障害児の自立に向けた支援について

・2月議会質問から 不妊に悩む方への治療支援について

・東区で予算が付いたおもなもの

 

≪河田正一 市政ニュース №57≫

・地域交通拡充のために

・ゴミは焼却から資源に

 

≪林じゅんニュース №40≫

・認可保育園に入れない… 公立園は廃止より活用を!

・操山公民館オープン

 

≪のぞみを届けます vol.104≫

・2月議会質問から 正規の先生を増やして

・2月議会質問から 民泊解禁6月から

・岡南小学校の学童保育建て替え決定!

・清輝の「あおぞら清輝」が移転

 

≪東つよしの東奔西走 通算88号≫

・児島湾締切堤防に耐震工事

・障害者大量解雇に対策を

・ひとこと

 

 

ご希望の方にはお届けしますので、下記までご連絡ください。

また、1枚からでもお知り合いやお近くの方に配ってくださる方も大募集しています。

 

≪連絡先≫

日本共産党岡山市議団

〒700-8544 岡山市北区大供1-1-1 岡山市議会内

電話 086-803-1707

ファックス 086-234-9388

メール kyousantou_shigidan@city.okayama.jp

 

【団資料】 岡山市政ニュース №276号(2018.04.22) 1~7面(共通面)

18年04月12日

 

【印刷用PDF】1面(原寸A4)

【印刷用PDF】2,3面(原寸A3)

【印刷用PDF】4,5面(原寸A3)

【印刷用PDF】6,7面(原寸A3)

 

2018年2月議会の報告をはじめ、岡山市政の今をお伝えする市政ニュース№276号を発行しました。

2月議会は新年度予算や様々な条例・計画などが審議された議会でした。また、議会後にも路面電車の駅前乗り入れや吉備線(桃太郎線)のLRT化など、さまざまな動きがあります。そういった岡山市政の「今」をお伝えする8面建て(8面は各議員のページ)のニュースです。

ご希望の方にはお届けしますので、下記までご連絡ください。

また、1枚からでもお知り合いやお近くの方に配ってくださる方も大募集しています。

 

≪主な内容≫

1面

・浅田裁判 歴史的な勝利判決 ~ 岡山市は非常な控訴

 

2,3面

・国保料負担増

・突出で大丈夫? 路電乗り入れ・LRT化

・市民の足 バス路線守れ

・提案します!「交通・移動権」

・2月議会での主な議案や陳情に対する各会派の態度

・5月臨時議会、6月定例議会の日程

 

4,5面

・保育園落ちた!未入園児1489人 改善進まず

・改善を!低い教育予算

・どうなる公民館

・豊かな放課後の保障を

 

6,7面・高齢者 介護保険料は据え置き

・後期高齢者保険料 低所得者には負担増

・共生型サービス事業 専門性が問われる

・過去最大の新年度予算 借金は増

・ごみ収集は無料に

・核兵器廃絶は願うが動かない?!

・議長人事 いい加減にして! 自民内紛

・編集後記

 

≪連絡先≫

日本共産党岡山市議団

〒700-8544 岡山市北区大供1-1-1 岡山市議会内

電話 086-803-1707

ファックス 086-234-9388

メール kyousantou_shigidan@city.okayama.jp

 

 

 

(速報) 浅田裁判で市が控訴

18年03月28日

65歳になった重度障害者への福祉的サービスを岡山市が打ち切った問題で、市内に住んでいる浅田達雄さんが岡山市を訴えていた裁判は、3/14に浅田さん全面勝訴の地裁判決が出ていました。これに対し、控訴期限の今日3/28、岡山市は地裁判決を不服として、広島高裁岡山支部に控訴しました。

岡山市が主張の根本にしてきた、”65歳になった障害者の受けられるサービスは障害福祉サービスより介護サービスが優先される”という「介護保険優先原則」は、国が柔軟な運用を求める通知を出し、その後岡山市も運用を見直して、当時の浅田さんにしたような不支給決定は行っていません。

 

「法律の解釈を上級審で」という主張のようですが、機械的に法律論を問い、浅田さんの命がけの訴えを受け止めようとしない冷たい姿勢が、改めてあらわになりました。

 

市の今回の判断は決して許せません。福祉に冷たい判断をする市政を変えていかなければなりません。

 

 

 

 

岡山市議会への開示請求に対しての一連の報道について

18年03月19日

岡山市議会に関する情報公開請求について、議員自ら審査する判定委員会という制度を運用していると3月17日以降報道されています。このことについて、私たちの考えをお伝えします。

まず、この規定は1990年に制定されたもので、議会関係の情報公開請求があった際に、岡山市情報公開条例と岡山市個人情報保護条例に基づいてどのように開示するかを定めたものです。
規定では「議会事務局総務課長の依頼に基づき公文書の開示及び個人情報の開示、訂正等の可否について審査する」とされており、判定委員会は「議長、副議長及び各会派の代表者で構成する」とされています。
制定以降数回、開催された実績があります。

今回は、2018年2月と3月に開かれました。2月21日の第一回の判定委員会は、岡山市議会議員の海外視察について、個人のプライバシーを侵害するものや企業の不利益になるものについての審査でした。判定委員会には、党市議団代表として竹永光恵団長が参加し、旅行会社の方の個人名など最低限の非開示を確認しました。
3月9日に開かれた第二回の判定委員会では、議長の各種議長会への出席状況に関する文書について審査されました。その際、判定委員会の委員の中に議長経験者が複数いたこともあり、「当事者が審査するのはおかしい」との声が上がり、議員が参加する判定委員会を廃止する方向性が確認されました。
請求者の個人情報が書かれた開示請求文書は、判定委員会の場で出席者の目に触れる状態でした。

日本共産党岡山市議団は、情報公開は最大限にされるべきであり、その際の請求者の個人情報は厳密に保護されるべきだと考えています。今回、判定委員会について、規定や経過を確認せずに参加したことは軽率な判断であったと反省しています。

今後一刻も早く制度を廃止するように求めていきたいと思います。市民の皆様にはご心配をおかけしたことを心からお詫びいたします。

宮武議長に3度目のNO! 自民の内紛で議会混乱

18年03月19日

2月議会最終日の3月16日、宮武博議長に対する議長不信任案が自民市議から出され、自民市議17人と共産党市議団5人の賛成で可決成立しました。

昨年5月には議長不信任、6月には議長辞職勧告の決議が自民市議も含めた賛成多数で可決されていましたが、その次の8月議会で、当時の自民党市議団が全員で議長「信任」決議を提出し、創政会の賛成を得て可決した経過があります。
同じ自民市議の中から今度は、「不信任」案が出てきたということで、経過や理由が市民にとって理解しがたいため、党市議団の河田正一議員が本会議で質疑をしました。
その後、付託された議会運営委員会での審査は、提案者の自民議員に同じ自民の議員が疑問をぶつけることに大半の時間が費やされました。団の林じゅん議員は、議会で他会派を巻き込むのではなく、自民党が自分達だけでしっかり議論してくれればよかったことだと指摘しました。

審査を受けて各会派で判断し、採決するという段階になってから、提出議員たちが決議案を取り下げ、文言を修正した議長不信任決議案(全文は後述)を改めて出しました。
出し直された不信任決議案は、再開した本会議で市民ネットの議員が質疑をした後、採決されました。不信任提出に加わらなかった自民党と公明党、おかやま創政会、市民ネットの議員が退席したため、全会一致での可決となりました。

党市議団はもともと、自らも合意した議会の申し合わせを破り、2度の議会議決にも従わない宮武博氏は議長として信任できないとして、一貫して議長辞職を求めています。出し直された決議案はこれに沿った内容だったので、賛成しました。

市民不在の自民内部の争い。本会議が終了したのは午後10時過ぎでした。

 

(決議案の全文)
議長不信任に関する決議

主旨
宮武博議長の不信任について

理由
岡山市議会は、議長・副議長をはじめとする議会役職人事については任期2年とすることを申し合わせているが、宮武議員は辞表を提出されていない。
そのことから、昨年の5月臨時議会では議長不信任決議が、6月定例会では議長辞任勧告決議が賛成多数で可決された。にも拘わらず法的拘束力がないと強弁し議長職に留まっている。

8月議会で議長信任決議が可決された後の状況に鑑み、宮武博議長の不信任を決議する。

【市政ニュース 速報版】 2月議会最終日 あらわになった大森市長の冷たさ 2018/3/16

18年03月16日

【印刷用PDF】市政ニュース速報版180316

2月議会最終日 あらわになった大森市長の冷たさ

国保料連続値上げ、保育や介護の基準切り下げ

2月定例岡山市議会は16日、2018年度予算や那須財政局長を副市長に選任する人事など111件の議案すべてを可決・同意し、「白タク」規制を国に求める陳情1件を採択しました。

日本共産党岡山市議団は、市民負担増や福祉の基準緩和などの議案20件に反対し、不採択にされた国民健康保険料の引き上げ反対と生活保護制度の充実を求める陳情2件の採択を訴えました。

2018年度予算は大森雅夫市長の2期目最初の本予算です。介護保険料の据え置きや就学援助の入学前支給(2019年4月入学生から)など市民要求が実った部分もありますが、全体としては福祉切り捨て・市民負担増という国の悪政をそのまま市政に持ち込み、暮らしに冷たい予算となっています。

×国民健康保険料を6年間連続計19.4億円(一人当たり1.5万円以上)値上げする計画

×待機児童の解消に役立たず市の持ち出しが大きいこども園増と、公立園減らしを次々強行

×保育、介護、障害福祉分野で、配置人員の資格や人数などの基準を緩和

×全体計画がなく、地元などの同意もない路面電車駅前乗り入れを先行して本事業化

×子ども医療費の無料化拡大を拒否

×苫田ダムの無駄な水購入22億円を継続

×核兵器廃絶条約の締結に後ろ向き、憲法問題にモノを言わない姿勢

 

今度は議長「不信任」決議 「宮武氏も自民もいい加減にしろ!」

昼からは、自民党市議の一部が提出した宮武博議長への不信任決議をめぐって議会運営委員会(議運委)が断続的に開かれており、17時15分現在終了のめどは立っていません。

自民党市議団は、昨年8月議会の時には当時の22人全員で「宮武氏を議長として信任する」という前代未聞の決議を提出し、成立させたことがあります。その自民党から今度は17人の連名で「議長不信任」が出されたということで、事態を知った市民の方からは「宮武氏も自民もいい加減にしろ!」という声が上がっています。

宮武氏は自らも同意した申し合わせを破り、その後議長辞職を求める2度の議会決議も無視しており、議長として信任できません。速やかに辞職して議長選挙を行うべきです。同時に、内部の勢力争いを議会に持ち込む自民市議団のやり方も市民不在です。

党市議団は筋の通った解決をめざして、河田正一議員が本会議で提案者に疑問点を問いただし、その後の議運委でも林じゅん議員が議論を続けています。

 

2月議会の代表質問 2/28(水)午後に東つよし議員が立ちます

【市政ニュース 速報版】 国保料 所得200万円で6325円値上げ 2018/2/14

18年02月14日

【印刷用PDF】市政ニュース速報版180214

 

岡山市は、2月14日の市国民健康保険運営協議会(国保運協)に、2018年度から国保料を段階的に値上げする方針を示し、国保運協で了承されました。所得200万円の1人世帯の値上げ額は、2018年度には年約6,325円、19~23年度は年約8,080円の値上げとしています。正式な保険料額は、被保険者数や所得総額などが確定した後の6月頃に決まります。
計画では、現在行っている国保会計の赤字補てん目的の法定外繰入(約19億円)を、年平均約2.8億円ずつ削減し、2023年度までの6年間でゼロにします。2018年度の赤字補てん以外を含めた法定外繰入額全体は、2017年度の28.5億円から13.2億円に減らします。
低所得者対策は、上限額の4万円引き上げ、減免対象の拡大(減免対象基準の上限を引き上げ)などとしています。
特定健診の自己負担は2,050円から500円に下がります。私たちが要求してきたことです。

 

<1人世帯の保険料の引き上げ額(2017年12月のデータによる試算)>

所得33万円(年金収入153万円)…2018年度の値上げ額=約144円/年、19~23年度の値上げ額=約450円/年

所得83万円(年金収入203万円)…2018年度の値上げ額=約2,230円/年、19~23年度の値上げ額=約3,460円/年

所得200万円(年金収入320万円)…2018年度の値上げ額=約6,325円/年、19~23年度の値上げ額=約8,080円/年

 

今でさえ、保険料が払えず滞納している世帯が2割にのぼっており、保険料負担はもう限界です。「年金は減らされ、食べ物や医療の支払いが増えている中で、保険料がこれ以上上がったらやっていけない」という悲鳴が上がっています。
岡山市は、この実態に目を向けず、国言いなりに赤字補てんの法定外繰入をゼロにしていく態度をあらわにしました。公費投入をどんどん減らしてきた国や、来年度から運営主体となる県に対して公的支出を本気で求めることなく、「赤字の解消」責任を国保加入者に押し付ける岡山市のやり方は、絶対に許せません。
日本共産党岡山市議団は、国保値上げ方針の撤回を求めてがんばります。
「国保引き下げ署名」をさらに広く集めましょう。

 

 

 

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