日本共産党 岡山市議団

'市政ニュース' カテゴリ

保育の量見込み 見直しへ 7/14まで市民の意見募集

17年06月16日

岡山市子ども・子育て支援事業計画の一部改定(素案)へのご意見募集

 

岡山市は、「子ども・子育て支援事業計画」の改訂作業を進めており、改定素案への意見を募集しています。期間は6/15~7/14です。

「子ども・子育て支援事業計画」は、保育や学童保育、さまざまな子育て支援事業のニーズ(量の見込み)を算出し、それをどうまかなうのかを定める計画で、期間は2015~2019年度の5年間です。

岡山市では現在、この計画で想定していた以上に保育ニーズが増え、施設整備が間に合わず、昨年と今年は待機児童数が全国2位という状況で、計画が実態から大きくかけ離れてしまっていました。

 

待機児童解消の課題やさまざまな子育て支援の充実は、市民にとって重要なテーマです。ぜひ、今回の募集を機会に、みなさんのご意見を市にお寄せください。

 

◆素案や関係資料の入手方法・・・上記リンク先からダウンロードできるほか、市役所(本庁)9階の子ども企画総務課、2階の情報公開室、各区役所、支所、地域センターでも手に入れることができます

◆提出先・・・岡山っ子育成局こども企画総務課(電話086-803-1220)

 

2017年6月定例岡山市議会 個人質問 傍聴案内

17年06月9日

 

傍聴案内(2017.06月 個人)

◆質問の日時(見込み)

6月14日(水)

●林潤・・2番目、午前10時30分頃

●河田正一・・6番目、午後2時30分頃

6月15日(木)

●東毅・・2番目、午前10時30分頃

●田中のぞみ・・3番目、午前11時40分頃

6月16日(金)

●竹永光恵・・5番目、午後1時頃

※時間は前後する場合があります

 

◆質問項目

●林潤

1 学校給食の調理は、市が直営で

2待機児童解消は公立園の活用と充実で

●河田正一

1 斎場計画における必要炉数について

2 富吉新斎場について

3 事業系ごみの適正計量について

4 エヌエス日進の産廃処分場について

5 西日本アチューマットクリーンの産廃処分場について

●東毅

1 公的施設のトイレについて

(1)学校トイレの洋式化 (2)多目的トイレの改善

2 太陽光パネル設置のルールについて

3 国民健康保険について

4 通学区域弾力化について

●田中のぞみ

1 地域協働学校とシニアスクールの可能性について

2 待機児童対策について

●竹永光恵

1 第7期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画の策定に当たって

2 障害者が安心して暮らせる地域社会の実現を

(1)浅田裁判から4年 (2)相談支援の充実のために (3)「我が事・丸ごと」地域共生社会とは

3 旧後楽館中・高跡地活用事業について

 

個人質問はどなたでも傍聴できます。

岡山市議会 傍聴案内

インターネットで生中継されます。

岡山市議会 議会インターネット中継

当日の18時からはケーブルテレビOniビジョンで放映されます。

 

 

 

 

市政ニュース速報版 №225(2017年6月9日)

17年06月9日

市政ニュース速報版170609

 

6月定例議会スタート 議長辞職勧告を可決 二度の議決は重大

宮武氏は速やかに議長辞職すべき

岡山市議会6月定例会は8日召集され、26日までの日程で約5.1億円の補正予算をはじめとする57議案などの審議をスタートさせました。

今議会は、2年連続で全国ワースト2位の待機児童問題や、来年4月からの介護保険料改定をはじめ大幅な制度見直しを伴う次期介護計画など、市民の暮らしや福祉に関わる重要な課題に直面しています。

一方、市議会では、宮武博議長が、5月臨時議会で不信任決議案が可決されたにも関わらず議長職に居座っています。

日本共産党岡山市議団は、議会の議決を尊重しない議長のもとでは正常な議会運営ができないとして、議長辞職を求める決議案を提出しました。決議案は賛成29、反対12、白票2で可決されましたが、宮武氏は「結果を謙虚に受け止める」としつつ、続投の意向です。「謙虚に受け止める」というなら速やかに議長辞職すべきです。

7日には自民市議団も、宮武氏に議長辞職するよう団として申し入れました。

 

大森氏が再選出馬表明 「つくる会」は候補者を選定中

6月議会の議案提案理由説明で大森雅夫市長は、企業誘致や中心市街地のにぎわい創出など自身の「実績」を強調し、9月17日告示、10月1日投票の市長選への出馬を表明しました。

前回市長選で独自候補を立てた「市民本位の市政をつくる会」は7日夜、「岡山市政を考える学習会」で、政策集(第一次案)を発表しました。また、保育、教育、子どもの貧困、国保、介護などの現状や課題について、それぞれの分野で運動している方が報告しました。河田正一議員も、市政の全体にわたっての課題や大森市長の姿勢、産廃問題などを報告しました。

「つくる会」は、市民の命とくらしを守る市政への転換をめざして、候補者選定を進めています。

参加していた林じゅん議員は、市長選と同日投票の中区市議補選(9/22告示)に、日本共産党公認候補を立てることを報告しました。

 

 

(速報) 議長の辞任勧告可決 市長は続投を表明 ~6月議会開会

17年06月8日

 

岡山市議会2017年6月定例会は8日午前10時に開会しました。

5月臨時市議会で不信任を可決されたにも関わらず議長職に固執する宮武博氏に対し、日本共産党岡山市議団は辞任勧告決議案を提案し、林潤議員が提案理由説明を行いました。

辞任勧告決議案は採決の結果、賛成29、反対12、白票2で採択されました。

大森雅夫市長は、議案提案理由説明の冒頭で、「引き続き、来期も市政を担当」したいとして続投の意思を表明しました。

 

 

 

【岡山市の募集】 新しい文化芸術施設「市民ワークショップ」

17年06月2日

現在の市民会館が老朽化し、現地での建て替えができないことから、昨年、千日前地区の再開発ビルの中に新しい文化芸術施設を整備する計画がまとまりました。

今年は、その新しい施設で行う事業・活動や施設運営についての管理運営の計画を決めていくことになります。

その計画の内容について、市民の意見を募ろうと、市は「市民ワークショップ」を開くことを決め、現在、参加者を募集中です。

市民の意見をしっかり反映したよりよい計画となるよう、また、オープンした後も長く、市民自らの大切な施設として有効活用していくためにも、ぜひ積極的にご参加ください。

◆日時◆

1回目=6/25(日)、2回目=8/5(日)、3回目=10/14(日) いずれも14時から

◆申し込み締切◆

6月16日(金)必着

 

詳しいことは、チラシや下のリンクをご覧ください。

 

チラシ・申込用紙→新しい文化芸術施設市民ワークショップ

岡山市のホームページ(新しい文化芸術施設の整備について)はこちら

 

(速報) 後楽館跡地は山陽放送に決定

17年05月26日

岡山市は26日、市中心部にある旧後楽館中高跡地の売却先に、山陽放送を優先交渉権者として決定したと発表しました。

山陽放送のほか、石川財団などのグループと浅野産業の3者がどのように活用するかの企画提案を行い、選考されました。

敷地は約4883平方メートルで、ラジオ・テレビのスタジオや電波塔などの放送設備のほか、約200人収容の催事ホール、カフェ・レストランを併設する内容です。

また、大規模災害への対応として、災害時にも情報を発信し続けられる設備の整備や備蓄も行うとのことです。

 

障害者の次期計画へ議論スタート 障害児の数値目標も新設へ

17年05月25日

岡山市の障害児者施策について話し合う「岡山市障害者施策推進協議会」の今年度第1回目の会合が25日、開かれました。

岡山市には現在、障害者施策全体の基本的な計画である「障害者プラン」(2015~20年度)と、それを具体化した「障害福祉計画」(第4期=2015~17年度)があります。それぞれ国の指針や県の同種の計画などに基づいて、岡山市が定めたものです。

これを、障害者プランについては6年の期間中の中間見直しとして、障害福祉計画は次期計画を、さらに、障害児についても新たに目標数値を盛り込んだ福祉計画を立てるということで、議論が始まりました。いずれも2018~20年度の3カ年の計画です。

 

今日の会議は15人の委員全員が出席し、最初に会長を選出しました。その後、担当課から、国が新たな計画策定に向けて出してきた指針などの概要や、これまでの計画の目標数値の達成状況、計画策定に向けてこれから行うアンケートの内容などが報告され、委員との質疑に移りました。

質疑では、多くの委員からさまざまな発言がありました。

●「地域生活拠点」とは具体的には?

→24時間365日、相談に応じたり場合によっては緊急受入れなどができるもので、多機能支援型として1か所という考え方や、複数の事業者などで連携し役割を分担して対応する面的整備型などが考えられる

●市内に何カ所整備?

→現在、民間事業者と行政でつくっている「自立支援協議会」が市内に3部会あり活発に活動しているので、そこでの連携を強化して地域生活拠点としての機能を充実させることを想定

●「一般就労移行」の数値目標があるが、A型から一般就労に行っても3か月で契約解除されてまたA型に戻り、そこからまた新たな一般就労に行くという実態がある。こういう例はどうカウントするのか?

→同じ年度内での重複はないように精査するが、年度が替わると難しい。国も今回新たに「定着率」という指標を出してきたので、そこは問題意識をもってとりくみたい

●アンケート案には自由記述がわずかしかない、ほかの質問とクロスさせて施策の満足度や利用しやすさをくみとれるような改善が望ましい

→参考にしたい

●保育所等訪問支援の対象は、保護者なのか施設なのか?

→保護者と事業所との契約によって行う。ひかりんくなどから保護者の求めに応じて学校園などに行って、子どもの様子を見て、職員と適切な支援について協議するというもの。新たに乳児院なども対象となる。

 

今後のスケジュールは、6~7月に作為抽出で市内約3300人の障害児者にアンケートをとりくみ、9月頃までに集約すること、その間に自立支援協議会などと議論を積み上げていくこと、素案を10~11月頃にまとめることなどが示されました。そして、素案への意見を12~2月にかけて市民の意見募集や次回会合などで集め、3月に正式に決定するという流れになっています。

 

担当課では、「今日の資料はなるべく早めにホームページにアップしたい、議事録もまとまれば公開する」と話しています。ぜひ幅広い市民のみなさんにご覧いただき、みなさんのご意見をお寄せください。

岡山市障害者施策推進協議会(岡山市HP)

【市政ニュース 速報版】 №224号(2017年5月22日)

17年05月22日


 

5月臨時議会 「議長不信任」可決するも居座る異常事態

岡山市議会5月臨時会は17日に始まり、予定を1日延長して19日夜閉会しました。宮武博議長が2年の申し合わせ任期を破って辞職しなかったことで、議会が紛糾したためです。議長の不信任決議が可決されましたが、法的拘束力がないことから、宮武氏は居座り続け、議長が議会の議決を無視するという異常事態のまま閉会しました。

日本共産党市議団が提出した議長不信任決議案は、18日深夜に賛成30、反対11、無効2の圧倒的多数で可決されました。議長不信任の可決は47年ぶりのことです。

これとは別に、議会ポストの選出が行われ、副議長には田尻祐二氏(公明)、議運委員長には田口裕士氏(自民)が就き、常任委・特別委の正副委員長は自民・公明・創政が独占しました。

市議団は、引き続き、議会正常化と信頼関係の回復のために宮武氏が議長辞職することと、公平公正な議会の運営を求めていきます。

不信任決議後も居座る宮武氏に対し、市議団が5/19に発表した声明

宮武博議長においては、平成29年5月18日の岡山市議会5月臨時会において議長不信任決議が賛成多数で可決されたにも関わらず、辞職願を提出することもなく、依然として議長職に留まっているという異常事態が続いています。

議長自らが議会の議決を無視することは、岡山市議会の権威を失墜させると共に、岡山市議会の他の全ての議決、予算や条例などの議決の価値をおとしめます。議会制民主主義のあり方を否定することに繋がり、市民の信頼を損ないます。

議会の議決を尊重しない議長のもとでは、岡山市議会の正常な議会運営は到底、困難です。

日本共産党岡山市議団は、議会の正常化と信頼の回復に向けて、宮武博氏の議長辞職を引き続き強く求めます。

 

 

委員会の新しい所属が決定、団体制も新しく

団の議員の委員会所属と団内の役割分担

  常任委 特別委   団の体制
河田正一 総務 区づくり   相談役
竹永みつえ 市民文教 多様性尊重   団長
林じゅん 環境消防水道 大都市制度   幹事長
田中のぞみ 保健福祉 多様性尊重   副幹事長
東つよし 建設 岡山ブランド   政策委員長

※常任委のうち経済には委員を出せていません

※議運委は引き続き林じゅん議員が担当します

5月臨時議会では、任期後半2年間の委員会を決定しました。特別委は、「大都市制度・広域連携」「多様性尊重社会の実現」「岡山ブランド戦略」「活力と魅力あふれる区づくり」の4委員会を設置しました。

日本共産党岡山市議団も体制を新しくしました。竹永みつえを新団長に選び、河田正一は相談役となります。林じゅん、田中のぞみ、東つよし各議員の役割は変わりません。

 

 

 

Next »