日本共産党 岡山市議団

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【団資料】 岡山市政ニュース №275号(2018.01.21) 4面(各議員のページ)

18年01月16日

(印刷用PDF)竹永みつえニュース

 

(印刷用PDF)河田正一ニュース

 

(印刷用PDF)林じゅんニュース

 

(印刷用PDF)田中のぞみニュース

 

(印刷用PDF)東つよしニュース

 

2017年11月議会の報告を中心とした岡山市政ニュース№275号を発行しました。

ご希望の方にはお届けしますので、ご連絡ください。

また、お知り合いやお近くの方に配ってくださる方も大募集しています。

 

≪主な内容≫

◆竹永みつえニュース

・国保料は据え置くこと

・介護保険について

・地域共生社会はマンパワーが必要

 

◆河田正一ニュース

・自然破壊のメガソーラー

・砂防法を無視し産廃建設

 

◆林じゅんニュース

・高島幼稚園 園児の安全が後回し

・岡山駅周辺 受動喫煙防止が前進

・生活保護 引き下げには反対

 

◆田中のぞみニュース

・障害児保育 退園しなければならない現状の改善を

 

◆東つよしニュース

・避難所のトイレ確保を

・住宅と宅地の地震対策を

・ひとこと

 

 

≪連絡先≫

日本共産党岡山市議団

〒700-8544 岡山市北区大供1-1-1 岡山市議会内

電話 086-803-1707

ファックス 086-234-9388

メール kyousantou_shigidan@city.okayama.jp

 

 

 

 

【団資料】 岡山市政ニュース №275号(2018.01.21) 1,2,3面(共通面)

18年01月16日

(印刷用PDF)1面

(印刷用PDF)2,3面

 

2017年11月議会の報告を中心とした岡山市政ニュース№275号を発行しました。

ご希望の方にはお届けしますので、ご連絡ください。

また、お知り合いやお近くの方に配ってくださる方も大募集しています。

 

≪主な内容≫

1面

・ヤッタネ!がいっぱい 市民要求が前進したこと

2,3面

・ストップ値上げ!国保料

・負担増えて給付は減!!介護保険

・どの保育園でも障害児を受け入れられる整備を

・A型事業所破たんへの対策を

・危険区域を無視して産廃許可

・低投票率=信任??市長選挙

・周辺部振興に基金を活用

・11月議会での議案や陳情に対する各会派の態度

・2月議会日程

・編集後記

 

 

≪連絡先≫

日本共産党岡山市議団

〒700-8544 岡山市北区大供1-1-1 岡山市議会内

電話 086-803-1707

ファックス 086-234-9388

メール kyousantou_shigidan@city.okayama.jp

 

 

 

 

 

市内5か所で市政報告会 お誘い合わせておいでください

18年01月9日

(印刷用PDF)1801-02チラシ

 

日本共産党岡山市議団では、2017年11月定例議会の報告や2月議会での課題、市政の最新の動きなどを市民の皆さんにご報告し、意見を交わしあう市政報告会を市内5か所で開きます。

① 1/20(土)15:00~ (北区)御津ふれあいプラザ

② 1/21(日)10:00~ (北区)岡輝公民館

③ 1/25(木)18:00~ (東区)百花プラザ

④ 2/10(土)10:00~ (南区)岡南公民館

⑤ 2/10(土)13:30~ (中区)富山公民館

どの会場にも、どなたでもご参加いただけます。

お誘い合わせておいでください。

 

また、「○○について聞きたい」「何人か集まるので、来てほしい」などのご希望がありましたら、市議団までご相談ください。(市議団事務局 電話086-803-1707 メールkyousantou_shigidan@city.okayama.jp)

 

 

 

 

 

【岡山市お役立ち情報】 市営住宅 申し込み1/15~1/20(書類配布は1/9から)

18年01月5日

 

岡山市営住宅の次の申込期間が近づいてきました。

 

◆申込書配布 2018年1月9日(火)から

◆受付期間 2018年1月15日(月)~1月20日(土)

◆抽選日時 2018年2月8日(木)10時

◆入居予定日 2018年4月1日

 

申込書の配布・受付場所

・岡山市営住宅管理センター(電話086-206-5560)

・各区役所の市営住宅窓口

(※1/20(土)は市営住宅管理センターのみでの受付となります)

 

申し込むことができる条件や必要な持参書類など、細かい点がいろいろあります。

市営住宅への入居を希望される方は、申込書をよく読んで、わからないことは早めに確認して、ご準備ください。

 

岡山市営住宅管理センターのホームページはこちら

 

 

【署名用紙】国保料の引き下げへ あなたのお力をお貸しください

核兵器禁止条約に署名・批准を 岡山県内15議会が意見書 (しんぶん赤旗2017.12.27から)

17年12月27日

 

今朝の「しんぶん赤旗」を開いてびっくり。5面のトップ見出しにでかでかと「岡山15議会」の文字が!

岡山県内27市町村議会のうち15議会が、日本政府に対して核兵器禁止条約に署名・批准を求める意見書を採択したとの報道です。

この12月期の議会で採択したのは、

真庭市議会

美作市議会

総社市議会

井原市議会

浅口市議会

瀬戸内市議会

和気町議会

美咲町議会

久米南町議会

鏡野町議会

奈義町議会

里庄町議会

新庄村議会

早島町議会

勝央町議会

 

総社市では、市役所内に「ヒバクシャ国際署名」の署名コーナーを設置して市長の呼びかけポスターを掲示しているとのこと(署名コーナーは12月末までの予定)。総社市議会では、委員会では賛成少数で否決されたものの、本会議で賛成多数に逆転し、採択されたそうです。

また、早島町や自衛隊の町=奈義町などでは、全会一致で採択されたとの報告も。

 

残念なことに、岡山市議会ではこの陳情は不採択とされてしまいました。不採択を主張する議員の「理由」は、「政府に任せるべき事柄だ」「核兵器廃絶のプロセスにはいろいろある(から、核兵器禁止条約は適当でない)」などということのようです。

けれども、「自分たちの生きているうちに核兵器のない世界を」という被爆者の願いと、その願いに連帯した多くの人々の行動が世界を動かしていることを、改めて実感します。身近な地域でも、その流れは強く大きくうねり始めています。

同じ日の1面では、岩手県内では7割を超える市町村で、議会での意見書採択が進んでいるとの報道もあります。岡山市でも、今後も市民の中で「核兵器はなくそう」「核兵器禁止条約にサインする政府を」の世論を大きなものにしていきたい、そんな決意を固めた記事でした。

 

詳しい記事をご覧になりたい方は、紙面をお届けいたします。(岡山地区委員会086-273-2221、岡山市議団086-803-1707)

 

 

 

 

 

【無料法律相談】 2018年1~2月分

17年12月25日

印刷用チラシ(PDF)

弁護士と、県・市議が相談に応じます。

相談無料/秘密厳守/要予約

予約・問い合わせは、086-273-2221(日本共産党岡山地区委員会)へ

日程等は変更する場合があります。必ず事前予約のうえお越し下さい。

開始時間は、午後6時からです。(10~3月)

 

 

 

2018年1月(午後6時から)

1(月)・・ありません

8(月)・・ありません

15(月)・・西ふれあいセンター(南区妹尾880-1) 東つよし市議

22(月)・・西大寺事務所(東区西大寺中野137-5) 竹永みつえ市議

29(月)・・森脇ひさき事務所(北区下伊福上町17-24) 田中のぞみ市議、森脇ひさき県議

 

2月(午後6時から)

5(月)・・高島公民館(中区国府市場99-5) 林じゅん市議、氏平みほ子県議

12(月)・・福南センター(南区若葉町9-4) ありません

19(月)・・西大寺事務所(東区西大寺中野137-5) 竹永みつえ市議

26(月)・・岡南コミュニティハウス(北区旭本町1-1) 田中のぞみ市議、森脇ひさき県議

緊急の場合は、市議団(電話086-803-1707)か、日本共産党岡山地区委員会(電話086-273-2221)までご連絡ください。

 

 

【資料】 2017年11月定例 陳情討論(河田正一171221)

17年12月21日

(印刷用PDF)討論原稿 陳情・河田171221

 

日本共産党岡山市議団を代表して、陳情第29号「日本政府に核兵器禁止条約の調印を求める意見書の提出について」の委員会の報告に反対し討論します。

核兵器禁止条約が7月7日、国連会議で採択されました。122カ国という国連加盟国の2/3もの国々が賛成しました。

核兵器禁止条約は、法的拘束力のある国際協定として初めて、明文で核兵器が違法なものとなりました。この条約の最大の意義はこのことにあります。

条文は、「抜け道」のない禁止すべき行為を列挙しました。
(a) 開発、実験、生産、製造、取得、保有、貯蔵
(b) 移転
(c) 受領
(d) 使用と使用の威嚇
(e) (上記禁止事項の)援助、奨励、勧誘
(f) 援助の要請/受領
(g) 配備、設置、展開

これらがことごとく禁止の対象とされました。

 

「使用の威嚇」が禁止されたことは、核兵器を振りかざして、他国を威嚇する「核抑止力」政策そのものが否定されたのです。それは核保有国が核兵器を持ち続ける最大の「口実」の全面否定です。

(e)の「援助し、奨励または勧誘すること」の禁止は、米国の「核の傘」のもとに入ること、即ち、米国による核兵器の威嚇を「援助、奨励、勧誘」することによって自らの安全保障を図ろうとする行為も禁止されることになります。

さらに(g)で、自分の国の領土に、他国の核兵器を「配置、設置、配備」することを許可すること、即ち、核兵器持ち込みを許可することも禁止しています。

こうして核兵器禁止条約は、「抜け穴」を許すことなく、核兵器を全面的に禁止することになりました。核兵器は、非人道的で、反道徳的なものであるだけでなく、違法なものとなったのです。

 

北朝鮮が、ミサイルや核開発に血道をあげて取り組み、国際関係に緊張を生じさせています。一方、米国のトランプ政権が「力対力」の圧力をかけ、偶発的な事故による核戦争に巻き込まれる懸念が高まっています。

北朝鮮の核開発は断じて許すことはできません。しかし、一方だけに、核の放棄を求めても、北朝鮮の核開発をやめさせることは難しいです。

全世界から、核兵器を廃絶する機運の醸成の中でこそ核兵器をなくすことができます。

 

「国連会議」は国際政治における大きな転換点となる歴史的会議となりました。

その特徴の第1は、「国際政治の『主役』が、一部の大国から、多数の国々の政府と市民社会に交代したことです。

従来の核兵器交渉といえば、米国と旧ソ連などの核保有大国が中心で、その内容も自分たちの許容できる範囲でのルール作りに過ぎませんでした。しかし、今回の「国連会議」では、「核兵器の全面廃絶につながり、核兵器を禁止する法的拘束力のある協定」が会議の主題でした。そして、大国ではない多数の国々の政府と市民社会が、対等・平等の資格で、世界政治の「主役」となる新しい時代が到来していることを、生きた形で示したのです。

条約の成立に当って、被爆者の役割が決定的に重要でした。「被爆者は耐え難い犠牲をこうむった存在と言うだけでなくて、『核兵器のない世界』をつくる創造者」として条約に明記されました。

 

第2に、国際社会における民主主義の発展です。

これまでは、軍縮会議やNPT(核不拡散条約)再検討会議は大国が1国でも「ノー」といえば合意が得られませんでした。

「国連会議」はこれまでの状況を打破するために、民主的に議論して、多数の意思で決定し、前進するという方式をとったのです。それが見事な成果に結びつきました。

市民社会の後押しがあったことは、今年のノーベル平和賞にICANが選ばれたことからもわかるように、世界の趨勢は核兵器の廃絶に大きく動き出したのです。

 

第3は、核兵器に固執する勢力が一層追い詰められていることです。

会議では、一部の核大国が、発展途上国などに、参加しないように「圧力」をかけました。会議の成功は、米英仏の3カ国共同声明は、(こんな条約では)「核兵器は1発も減らない」「世界の安全保障の枠組みを弱体化させる」と条約を批判しましたが、国際会議をひっくり返す説得力のある論理は無かったのです。こうした妨害が失敗したことをはっきり示しました。

もちろん、核保有国が決断しないと核兵器はなくなりません。核兵器保有国が条約に参加する扉が開かれており、「自分たちは条約の対象でない」という言い訳はできないようになっています。

米国の核の傘によりかかっている日本の安倍政権の下でも、全国各地で、政治的立場、党派を超えて核兵器廃絶を目指す取り組みが発展しつつあります。

ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える「核兵器廃絶を求める国際署名」への支持、賛同した自治体首長数は全自治体の半数に達しています。岡山県のすべての市町村長が賛同しました。

平和首長会議は、広島・長崎が中心となって「世界の都市が緊密な連携を築くことによって、核兵器廃絶の市民意識を国際的規模で喚起し、核兵器廃絶を実現する」ことなどを目的としています。
今年長崎で開かれた第9回平和首長会議総会では、「核兵器保有国を含むすべての国々に対し、条約への加盟を要請し、条約の一日も早い発効を求める」ことを表明しました。各国政府に対する要請の内容として、「現在の核抑止に依存する安全保障体制からの脱却」することも求めています。

岡山県内の自治体でも、「日本政府に核兵器禁止条約の調印を求める意見書」を求め、奈義町や早島町議会が採択しています。井原市、笠岡市や瀬戸内市では委員会では採択されています。そして今議会で、審議されている議会では少なくとも委員会で不採択にしたところはありません。委員会での不採択は現在のところ、県内では岡山市議会だけです。

日米安保条約に対する態度に違いがあるとしても、核兵器は人類の存亡にかかわるものです。世界が核兵器に「悪の烙印」を押したのです。

ノーベル平和賞授賞式で、サーロー節子さんは、「核兵器は必要悪ではない。絶対悪だ」「核兵器禁止条約を核兵器の終わりの始まりにしよう」「条約は光だ。この光を分かち合おう。」「光は、かけがえのない世界を存続させるために私たちが傾ける情熱であり、誓いだ」と述べ大きな感動を呼び起こしました。

 

岡山市議会としても、核兵器廃絶を働き掛ける一翼となることを求め、陳情の採択を求めます。

議員皆様のご賛同をお願いします。

 

 

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