日本共産党 岡山市議団

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豪雨災害で議会に調査特別委 初回は10/5

18年10月2日

岡山市議会は、西日本豪雨の時の市などの対応を検証したり、復旧・復興に向けた施策などを集中的に議論して、市に対して提言するために、各会派・各区の議員で構成する特別委員会を設けました。

その初会合が今週末にあります。

◆日時 2018年10月5日(金)13:00~

◆場所 市議会棟2階・建設委員会室

団からは、発災直後から現場で救援活動に取り組み、その後国などへも要望活動をしてきている竹永みつえ・河田正一の両議員が、参加します。

委員会の模様は、どなたでも傍聴できます。岡山市議会は、委員会についてはインターネット中継しておらず、議事録も公開していないため、委員会審議の様子を知ることができるのは、実際に傍聴した時だけです。ぜひ、おいでいただき、市議会の議論をご覧になってください。

委員会の案内(岡山市議会HP)

 

 

(発行物) 岡山市政ニュース速報版№237(2018.9.27)

18年09月27日

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2018年9月定例岡山市議会の閉会にあたって、日本共産党岡山市議団が発行したファックスニュースです。


9月議会閉会 生活再建支援に力そそいだ議会論戦

2018年9月定例岡山市議会は27日、西日本豪雨災害からの復旧復興をめざす補正予算91億円をはじめとする全43議案を全て可決し、国に教育予算の充実や少人数学級などを求める陳情を全会一致で採択して閉会しました。

学校へのエアコン設置は、中学校と幼稚園は来年夏に間に合うよう整備、小学校も設置に向けたスケジュールを速やかに検討と、これまでの市方針を前倒しすることが表明されました。

党市議団は5議案に反対しました。内容は次の通りです。

●市立幼稚園や保育園を廃止民営化してこども園化することに関する議案

●どんどんふくれ上がる富吉新斎場の費用

●東山斎場や市民病院の料金値上げにつながる条例改定

 

 

豪雨災害から3カ月近く経ちますが、今でも「1階は畳も床板もはいだままの状態で、2階で寝起きしている」という方がいます。

住家の被害判定で、同じ市内でも地域によって基準に差が有ったり、床上130センチの浸水でも「半壊に至らない」と認定されたりする事例があります。家を修理するための「応急修理制度」は、額が不十分なうえに手続きが極めて煩雑で、利用をあきらめた方もいます。

党市議団を始め、今議会で質問に立った全ての議員が豪雨災害を取り上げた中で、岡山市の支援策にも前進がありました。いくつかをご紹介します。お困りのことがあればご相談ください。

ヤッタネ!

●床下浸水世帯にも義援金(り災証明書が必要なので、今からでも手続きを!)

●家屋解体や土砂混じりがれきの公費撤去(9/28から申請開始)

●笹ヶ瀬川右岸(西側)の排水ポンプ設置計画を2年前倒し(2022年までに整備)

●り災証明書の被害認定は、再調査をしてもらうことが可能

 

 

 

【動画】 2018年9月議会 個人質問(4人)

18年09月19日

 

2018年9月定例岡山市議会の個人質問の動画が、順次公開されています。

党市議団の4人(代表質問の田中のぞみを除く)の動画は、次のリンク先で見ることができます。

(パソコン、タブレット端末、スマートフォンで見ることができます)

 

林潤(2018.9.12) 約38分

http://www.okayama-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=1066

 

河田正一(2018.9.12) 約43分

http://www.okayama-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=1067

 

東毅(2018.9.13) 約44分

http://www.okayama-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=1070

 

竹永光恵(2018.9.14) 約43分

http://www.okayama-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=1075

 

 

 

(質問原稿)2018年9月議会 個人質問(9/12河田正一)

18年09月12日

 

2018年9月定例岡山市議会で、9/12の個人質問に立った河田正一議員の質問(事前提出原稿)全文です。

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1 旭川の決壊・氾濫と河川・ダム管理について

7月の西日本豪雨災害で、旭川流域の御津鹿瀬・御津草生・御津矢原・御津金川・御津宇垣・御津国ケ原、牧山・牟佐・玉柏などの多くの地域で浸水被害を受けました。
一方、国土交通省管理の下流地域では氾濫がなく、市街地には中流域に比べてさしたる被害が報告されていません。中流域で被害か大きかったことから、原因として考えられるのが、旭川ダムの放流管理と岡山県の河川改修の遅れ、維持管理の不徹底です。

(1)浚渫、樹海林の伐採について

ア 浚渫の過去3年間の予算と浚渫個所、浚渫量を示してください。

イ 浚渫土砂の捨て場を地元で確保することと岡山県はしています。そのため浚渫が進んでいません。河川を管理する県が、住民の安全確保のために責任をもって捨て場を含めて確保するのが筋だと思うが、いかがですか。

ウ 捨て場がないという理由で、浚渫を放置してきた根底に、河川の浚渫を生コンクリート会社などに請け負わすことをしていない岡山県の方針が間違っていると思うが、ご所見をお示しください。

(2)大曾根頭首工の改修について

御津金川の浸水要因の一つに旭川を堰止めている大曾根頭首工の存在があります。可動堰部分は10mしかないので洪水時には上流部の水位を上げてしまいます。この頭首工から取水した用水は、御津川高、御津国ケ原の農地を灌漑しています。近年、国ケ原では農地の多くが、鯉の養魚場とネギの畑になっています。水稲の作付けは以前に比べて格段に減っています。頭首工から常時大量の用水を取水する必要がなくなっています。さらに、国ケ原用水は江戸時代につくられた歴史的な農業施設ですが、石積みが老朽し補修が必要です。そのうえ、農地を養魚場やネギ畑に貸しているので農業者は大幅に減っていて水路の管理に苦労していると聞きます。かつては頭首工の上流に渡し船があり、川を堰止め水深を確保する必要がありましたが、橋の架橋で渡船もなくなりました。
河川の通水を阻害している堰をポンプに変更すれば、河床が下がり通水能力が向上します。

ア 大曾根頭首工を撤去し、ポンプに変更するように地元関係者へ働きかけませんか。

イ 県が河川改修を実施し、河床を下げるように求めていただきたいがいかがですか。

ウ 頭首工の撤去が難しいならば、現在10mしかない可動部を拡幅する工事を河川管理の観点から実施するように県に働きかけていただきたいがいかがですか。

(3)旭川ダムの放流について

旭川ダムの構造            流域面積 1,140平方メートル
コンクリート重力式 建設年度29年 有効貯水量 51,772千立方メートル
利水容量 28,772千立方メートル(洪水期)  51,772千立方メートル(非洪水期)
治水調節容量 230,000千立方メートル(洪水期) 6,000千立方メートル(非洪水期)
越流頂      101.0m
満水位      110.0m
制限水位     103.5m
今回のHWL    108.87m
洪水位満水位   109.5m
放流ゲート  10門(12m×9.3m)     上下稼働幅 9.3m
放流能力 3,700?/sec
排砂方法  なし   堆砂EL 88.0m
改造 S58 放流トンネル新設 25?/sec

旭川ダムは、岡山市北区建部町にある多目的ダムです。
7月5日の大雨警報発令時点21時で、旭川ダムは1,500?/secの放流をしていました。6日になり放流量を減らし、10時から16時までは500?/sec以下の放流量でした。しかし、深夜24時には2,400?/secにまで一気に放流量を増やしたのです。
昼間に水位が減ったと安心して眠った人にとっては信じられない量が放流されたことになります。
質問します。

ア 旭川ダムは多目的ダムと言いながら、大部分を発電の利水を主としたダムです。洪水調節の機能が今のままで、岡山市民の安全確保ができると考えますか。

イ 旭川ダムが7月6日の昼間に500?/sec以下の放流量にして、結果として水位を最下限にできなかったのは何故ですか。

ウ ダムの治水機能が不足しているとすればどのようにすれば洪水を防ぐことができると考えられますか。

エ 国、県に対してダムの改修を早期に実現するように働きかけをしていただきたいが、いかがですか。

(4)旭川の改修について

ア 旭川の計画洪水流量は合同堰6,000?/secですが、今回の豪雨で合同堰は4,500 ?/secでした。懸念された東・西中島はぎりぎりで浸水を免れました。百間川一の荒手の改修のおかげだと考えます。しかし、これ以上の流量では出石、二日市などは決壊し、数千戸の浸水家屋が出ます。国交省管理区間の改修計画はどうなっていますか。

イ 県管理区間の改修計画はどのようになっていますか。

ウ 国交省は旭川の河床調査を行うことを約束しました。岡山県も河床の調査を早急に行うよう求めませんか。

 

2 ごみ処理について

(1)災害ごみについて

ア 災害ごみ発生量

イ 未処理量

ウ 未処理の大きな要因は

エ 災害ごみの処理完了見通しは

オ 災害ごみの分別により埋め立てを極力少なくするように取り組みますか。

(2)ごみ処理広域化について

広域処理の計画地が岡南環境センターに決まりました。今年度にも調査費が計上され、処理方法等の研究が始まるようです。税金の無駄を省き、資源を活用する観点でお尋ねします。

ア 広域処理場改修計画200t/日を変更して災害ごみを想定し直し、300t/日などに変更する動きはありますか

イ 広域化計画の中で、災害ごみ処理量を81,816tと想定しています。今回の豪雨災害を受けて、災害ごみの想定についてのご所見は。

8月に、東大阪都市清掃施設組合を視察しました。昨年4月に第5工場が焼却能力200t炉2基で稼働を始め、発電効率が全国有数の施設です。発電量の80%を売電して、9億円/年を売り上げました。特徴的なことは、発生した蒸気をすべて発電に利用しています。さらに、地元還元の温水プールなどは作らず、半径2km以内にある地元町内会には、集会所や防犯灯などの電気代を10年間補助しています。この方法だと、直接町内会や住民に還元されていることが目に見えます。また、還元施設建設に多大の経費を使わず済むし、後々の維持管理経費も掛かりません。
発電効率を比べると、岡南は112kwh/ごみt、東部は345 kwh/ごみt、東大阪は524 kwh/ごみtです。

試算を行うと、東大阪都市清掃施設組合の発熱量はごみ1㎏当たり3,225KCalです。この施設の組成分析ではプラスチック類が28.3%ですので、油化すれば軽油が約31,700k?採取できます。軽油の発熱量は38.2MJ/l、31,700,000×38.2MJ=発熱量1,210,940,000MJですので、6,236KCal/ごみkgです。軽油だけでも、サーマルリサイクルに比べて193%です。軽油の他に灯油類・重油類がそれぞれ10%程度採取できます。炭が9,700t/年できるので活用も考えられます。油化・炭化することは燃やすよりはるかに資源を活用することになります。

6月議会でもごみを焼却ではなく、油化して発電に使う方式について質問しました。環境局長は、一定の成果は認めつつも、「広域処理施設に直ちに採用できる状態ではないと考えている。」と答弁しています。技術は進歩しており、兵庫県豊岡市や静岡県袋井市の産廃業者が油化・炭化方式を採用したと仄聞しています。
東大阪の施設では焼却灰・飛灰の処分費に約4億円/年かかっています。油化方式によれば、このお金は必要ありません。
質問します。

ウ 東大阪都市清掃施設組合の発電効率についての所見をお聞きします。

エ 還元施設をつくらず、地域近郊の町内会の電気代を助成する方法についての所見をお聞きします。

オ サーマルリサイクルと比べて、油化する方法が優れているとは思われませんか。

カ ごみ広域化計画の中で、油化・炭化する方式を検討しませんか。

3 斎場整備計画について

瀬戸内市は9月補正予算に火葬場用地費等3,350万円を計上しています。
瀬戸内市新火葬場に岡山市分を加える必要がないという、6月議会での私の質問に対し、市民生活局長は必要炉数について「計算しなおす」と答弁しました。
質問します。

ア 瀬戸内市からはどのような報告を受けていますか。

イ 今年になって、瀬戸内市とはどのようなことが話され、どのような返事をしましたか。

ウ 必要炉数についての検討結果をお示しください。

エ 今議会に東山斎場の使用料の値上げ条例が上程されています。大人の処理料金を1体 8,000円から10,000円に値上げするというものです。瀬戸内市の計画は岡山市に10億円以上の負担と、毎年多額の維持管理費をしなければならないものです。市民に火葬場使用料値上げを求める一方、無駄な火葬場建設を行う。岡山市民の納得が得られるとは思えません。この計画は中止すべきです。

4 エヌエス日進処分場について

御津虎倉の安定型処分場は岡山市が許可しましたが、業者が砂防指定地内の行為の許可を岡山県に申請しないまま工事を行いました。

ア 業者のその後の動き、県の動き等を、市はどのように把握していますか。

イ 昨年4月の建設許可以降、業者からは市に対しどのような報告がありましたか。また、市としてはどのような対応をしましたか。

ウ 使用前検査はどうなっていますか。

 

【動画】 河田正一、東つよし個人質問(2018.6.19)

18年06月22日

河田正一 個人質問(2018.6.19) 約43分

東つよし 個人質問(2018.6.19) 約42分

 

2018年6月定例岡山市議会の個人質問2日目(6/19)の動画が、市議会HPで公開されました。

この日質問に立った河田正一、東つよし両議員の動画は、上のリンクからご覧いただけます。

動画はパソコンのほか、タブレット端末やスマートフォンからも見ることができます。

 

【質問資料】 2018年6月議会 河田正一個人質問(2018.6.19)

【質問原稿】 2018年6月議会 河田正一個人質問(2018.6.19)

18年06月19日

 

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※事前提出した版であり、実際の読み上げとは一部異なる場合があります。

 

1 斎場整備計画について
平成25年6月に市民文教委員会に出された資料「東山斎場再整備について」によると、2015年の岡山市の死亡者数を6,731人と推定し、火葬件数を市外からも含めて6,978としています。ピークの2040年は死亡者9,497人、火葬数9,846から必要炉数(27.5)28炉としています。この時の計画が岡山市の斎場計画のもとになっています。
「岡山市新斎場整備基本構想」(以下基本構想という)では、2015年の死亡者数6,534人、火葬数6,958としています。2040年にピークとなり、死亡者数9,195人、火葬数10,083体で、必要火葬炉数は27.9、東山14炉、北斎場12炉、さらに瀬戸内市新火葬場に岡山市分2炉で計28炉としています。
そして、瀬戸内市においては、ブルーラインの一本松サービスエリアのさらに東の土地を候補地として着々と斎場を建設する計画を進めています。
質問をします。
ア 2015年の実数は、死亡者数6,555人(人口動態)、火葬数6,958体(実績)です。基本構想は火葬数7,238としています。「東山再整備」と「基本構想」では火葬数が大きく違いますが、何故ですか。
イ 近年葬儀の形態が変わっており、家族葬が増えています。また、遠方の家族等の都合で、葬儀の日に初七日まで、その日のうちに済ませることが多くなっています。そうすると、午後の遅い時間に収骨することになるよりも午前中に出棺した方が都合がよいということがおこるのではありませんか。昼から2回転というこれまでの運用がこれからも続くと考えていますか。
ウ 2015年は瀬戸内市の死亡者431人のうち333人が岡山市で火葬されましたが、瀬戸内市分が2炉あれば十分に火葬可能です。
昨年8月議会で市民生活局長は、岡山市で火葬している分が瀬戸内市分の2炉と「重なっている部分はあるかもしれません」と答弁しました。しかし、あるかもしれませんではなく、明らかに重なっていると認めるべきです。いかがですか。
エ 瀬戸内市が計画している火葬場は、西大寺火葬場から12Km離れています。東山までは8kmです。信号の有無により、時間的にはほぼ同じと市は説明しています。しかし、私が聞いた範囲ではすべての人が、東山に行きたいと答えています。東区の人たちに東山か瀬戸内市の新斎場のどちらを選択するのか尋ねる必要があるのではありませんか。
オ 瀬戸内市では計画が進められていますが岡山市議会にはいつどのように説明しましたか。議会を無視して計画が進んでいるのではありませんか。
カ 瀬戸内市新火葬場整備基本計画には、瀬戸内市分2炉とともに、岡山市の必要炉数2炉で計4炉と書かれています。岡山市分の2炉は、岡山市斎場整備計画で計28炉必要とするからとその根拠にしています。一方、岡山市が参加しない場合は予備の炉を加えて3炉が瀬戸内市として必要となっています。建設費は、岡山市分2炉を加えた場合にはいくらと想定していますか。その負担割合はどのような想定がされていますか。
キ 維持管理にはいくらかかると書かれていますか。負担割合はどうなっていますか。
ク 瀬戸内市新火葬場整備は現在どこまで進んでいますか。
ケ 瀬戸内市新火葬場について、岡山市とはどこまで話が進んでいますか。
コ 瀬戸内市の斎場計画に岡山市が参加するかどうかの判断に岡山市議会としてどのようにかかわることができますか。

2 ごみ処理広域化について
岡山市・玉野市・久米南町のごみ処理広域化計画が進められています。
先日、5回目の環境政策審議会が開かれ広域化の焼却場を一カ所に絞るための評価が話されました。
ごみは焼却ではなく、資源化することを考えるべきです。加熱水蒸気により処理し、油化や炭化することにより、軽油等を抽出し、燃料とすることで発電ができます。売電により収益を確保する方式があります。油化・炭化することにより、焼却しないので焼却灰は発生しません。それにより、灰の処分費が不要になります。さらに、灰の埋立が必要なくなるので最終処分場は大幅に延命できることになります。
質問します。
ア 候補地選定に当って、特に留意する点はどのようなことですか。
イ 廃棄物は燃やせば灰になります。灰の処分には多額のお金がかかります。焼却灰の処分にはいくらかかりますか。処理方法ごとのトン当たり単価及び年間の処理費用をお示しください。
ウ 山上最終処分場はこののちどのくらいの期間埋立が可能ですか
エ 建設費について比べてみると、広域焼却施設は本体だけの建設費に91億円かかるとされています。一方、加熱蒸気による方式では、200tの処理施設の建設費は30億円程度と聞いています。それに発電施設は別途必要ですが、合わせても、91億円よりかなり安くできます。
処理費用は、油化した軽油で発電することにより、売電収入が得られます。このような多くの利点があるごみを資源にする方法について、2月議会で環境局長は、「最近は都市油田という言葉があります。…ごみをまた原料に変えていくという動きが非常に活発になってきて、…それが採算をとれるベースまで…開発しつつある…非常に注意力をもって我々は対応を考えていかなきゃいけないと思っております。」すると答弁しました。どのような研究・検討がなされましたか。

3 産廃処分場について
(1)エヌエス日進処分場
昨年4月に岡山市が建設を許可した安定型処分場を、先日見に行きました。沈砂池、暗渠排水及びガス抜き管が設置されていました。しかし、今のところ廃棄物の搬入はされていません。砂防指定地内の埋立許可を県がしていないからだと考えますが、この処分場について業者の動き及び岡山県の動きをどのように把握していますか。

(2)西日本アチューマット焼却施設と処分場
昨年8月に岡山市は処分場建設の再許可を行いました。
ア 再許可において、許可をしたのは「最終処分場」の建設許可ですか。
イ 「焼却施設」について、再許可において岡山市はどのように扱いましたか。