日本共産党 岡山市議団

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(おすすめイベント) 岡山ユニセフフォーラム「笑顔の先に未来が見える」 9/29

18年09月21日


◆日時 2018年9月29日(土)13:00~16:40(開場12:30)

◆場所 オルガホール(岡山市北区奉還町1-7-7)

◆主な内容

1 講演 「世界の子どもたちと向き合って」 安田菜津紀さん(フォトジャーナリスト)

2 パネルディスカッション 「わたしの出会った子どもたち」 安田菜津紀さん、三角幸子さん、岩本歩実さん、守都未来さん

3 合唱と演奏 「心の鼓動」プロジェクト 編曲:松崎国生さん、岡山県立岡山城東高等学校合唱部、岡山市ジュニアオーケストラ&合唱教室

◆参加 入場無料、要申し込み、先着200名

◆主催・問い合わせ 岡山ユニセフ協会(電話086-227-1889 メールokayamaunisef@gmail.com)

 

 

 

 

市民と立憲野党の合同宣伝 9/22

18年09月21日

おかやまいっぽんの皆さんと、立憲民主党、日本共産党、自由党、社会民主党、新社会党、みどり岡山の各党派の代表が、岡山駅前で共同して訴えます。

◆日時 2018年9月22日(土)17:00~18:00

◆場所 岡山駅前マツキヨ前

 

 

(速報) 岡山市が床下浸水世帯にも義援金配分へ

18年09月20日

(2018.9.21 12:35追記)

9/21の市議会保健福祉委員会で、市側から「床下浸水世帯が義援金を受け取るには、り災証明書が必須」との答弁がありました。

今からでもり災証明書を発行できるようにするために、写真や修理の契約書、浸水地域の一覧などで柔軟に判断できるようにするとのことです。

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大森雅夫岡山市長は20日の市議会本会議で、7月豪雨災害で被災した床下世帯に対しても、義援金を配分する考えを表明しました。羽場頼三郎市議(市民ネット)の質疑に答えたものです。

市長は、「まずは床上以上ということでやってきた。全国から多くの義援金が寄せられ、議会などから多くの声が寄せられたことなどから、床下にも配分する方針を決めた」としました。

 

(市長が発表した主な内容)

・床下浸水世帯に1世帯当たり1万5,000円(案)

・10月上旬の配分委員会で了承を得られたら、第4次分で配分

・申請が必要で、各種広報で知らせる

・り災証明があればOK

・り災証明がない場合は、被災状況の写真または修理などを行った領収書等があればOK

・それもない場合は発災初期に消防局が把握した浸水区域や保健師が巡回した消毒地域の一覧などで確認するなど、できるだけ柔軟に対応する

 

床下浸水の世帯の方は、今からでも「り災証明」を申請しましょう。

り災証明書の発行(岡山市HP)

問い合わせ先は、各区役所・支所の担当課へ。

○北区役所・市民保険年金課(電話086-803-1127)

○御津支所・総務民生課(電話086-724-1111)

○建部支所・総務民生課(電話086-722-1112)

○中区役所・市民保険年金課(電話086-901-1615)

○東区役所・市民保険年金課(電話086-944-5017)

○瀬戸支所・総務民生課(電話086-952-1112)

○南区役所・市民保険年金課(電話086-902-3515)

○灘崎支所・総務民生課(電話086-363-5201)

 

わからないことや、お困りのことがあれば、市議団にご遠慮なくご相談ください。(市議団直通086-803-1707)

 

20日は豪雨補正予算の質疑、21日は常任委 (2018年9月定例岡山市議会)

18年09月19日

2018年9月定例岡山市議会は今日までで個人質問を終え、明日20日は追加上程された西日本豪雨災害関連の補正予算に対する質疑をする本会議を開きます。

21日には6つの常任委員会を開き、それぞれ所管する議案と陳情を採決します。

来週は、26日に議運委をひらき、27日の本会議ですべての議員によって議案と陳情が採決されて閉会する予定です。

 

20日の質疑では、自民党政隆会をのぞく5会派の代表が、総額約91億円の豪雨災害補正予算について、内容や考え方などを問う質疑を行います。党市議団からは竹永みつえ議員が5番手に登壇します。

 

20日と27日の本会議、21日の常任委員会は、すべて朝10時開会予定です。

ぜひ市政に関心を寄せていただき、議場での傍聴やインターネット中継・ONIビジョン収録放送(※本会議のみ)などで、市議会での論戦の様子をご覧ください。

岡山市議会インターネット中継

 

 

女性の再就職を支援する無料講座 10月と12月に

18年09月19日

岡山市が「働きたい」と思っている女性を対象に、人間関係をうまくつくるやり方や就職活動の準備、パソコンスキルの練習など、実践的な内容で再就職をアシストする講座を開きます。

10月と12月にそれぞれ全3回のプログラムで、受講料は無料。子育て中の方でも参加しやすいよう、無料託児もあります。

 

◆主催:岡山市(女性が輝くまちづくり推進課)
◆日時:(3回連続講座)
<10月コース>
(第1回)平成30年10月26日(金曜日)
(第2回)平成30年10月30日(火曜日)
(第3回)平成30年11月2日(金曜日)
※時間は、いずれも10時から16時まで
<12月コース>
(第1回)平成30年12月14日(金曜日)
(第2回)平成30年12月17日(月曜日)
(第3回)平成30年12月18日(火曜日)
※時間は、いずれも10時から16時まで
◆場所:ヒューマンアカデミー岡山校(北区中山下1-8-45NTTクレド岡山ビル15階)
◆対象:働きたいと思っている女性
◆参加費:無料
◆定員:各コース30名
◆申込・お問い合わせ先:
ヒューマンアカデミー岡山校~再就職アシスト講座運営事務局~
電話086-225-9115
◆申込締切:
<10月コース>平成30年10月19日(金曜日)
<12月コース>平成30年12月7日(金曜日)

 

詳しくは、下のリンクをご覧ください。

再就職アシスト講座(岡山市HP)

 

 

 

(おすすめイベント) 「ひらたの市」9/20

18年09月19日

毎月第3木曜日に開催されているイベントのチラシをいただいたので、ご紹介します(前日になってしまい、ごめんなさい)

 

○○ ひらたの市 ○○

◆日時 2018年9月20日(木)11:30~13:00

◆場所 ひらた旭川荘(岡山市北区平田407 地図 )

◆主な内容 市内のたくさんの障害者やさまざまな事業所・商店などがつくった食べ物や商品をあれこれ販売。福祉にまつわる相談ができるコーナーもあります。

(チラシに乗っている団体:焼き菓子と雑貨MOMO、葡萄作りてぇ~プロジェクト、金光ぶどう、パン屋おちこち、にこにこパン、小麦ふぁーむ、ふじ幸、ふぁみりお、マルキュー、はぴふるあゆむ、敬業会ヴィレッジ興産、いけはすさん、なすさん、わかくさ学園、西支援学校、若観門豆、ももぞの学園、わかば寮、オレンジ薬局、草加屋、トモニー、ひらた旭川荘、包括支援センター、2525、ハンドメイド部、jamymignon、ラ・マテルネル・アッシュ、 ⑧商店、認知症カフェほんのり、あおば、かえで寮)

◆問合せ先 ひらた旭川荘(電話086-805-3812高河さん)

 

「ちかづかないほうがよい かべ」わかりやすいイラストが拡散中

18年09月13日

 

9/13の議会質問で東つよし議員も紹介したのがこのイラスト。制作されたのは、防災科学技術研究所で特別研究員をしておられる島崎敢さんです。

島崎さんは、できるだけ多くの人に知ってもらいたいと、インターネット上で公開し、どなたでもご自由にお使いくださいと呼びかけています。

「通学路の危険チェックイラスト公開」サイトはこちら↓

通学路の危険チェックイラスト公開

アドレスは http:// shimazakikan.com/wp/blockwall/  (アドレスコピーして貼り付ける場合は、「http://」の後の空白を詰めてください)

 

サイト内には、「ちかづかないほうがよいかべ」として、危険なブロック塀が一目でわかるイラストが載っています。

また、小さな子どもや外国人でもわかるよう「やさしいにほんご」で、どんなことに注意したらよいか書かれています。

ぜひ一度ご覧になってみてください。

 

 

 

 

(質問原稿)2018年9月議会 個人質問(9/13東毅)

18年09月13日

 

2018年9月定例岡山市議会で、9/13に個人質問に立った東毅議員の質問(事前提出原稿)全文です。

印刷用PDF

 

1 災害弱者の避難行動について

7月豪雨の際、岡山市内の広い地域に避難指示(緊急)が出されました。大雨による浸水は、2階など高い所への避難が有効ですが、「平屋なので」「自分たちだけでは不安なので」と、避難所への避難を選ばれた方も数多くおられました。
ある方からお伺いした話です。地元の小学校に避難したのだけれども、足が悪いので地べたにそのまま座り続けるのが大変で、出ていかざるをえなかった。福祉避難所である南ふれあいセンターに寄ったが開いていなかった。ということです。
また丙川の堤防が損傷したとき、付近の高齢者施設利用者が避難所の学校に避難をしました。しかしエアコンのない避難所で過ごすことは困難で、帰宅させたり系列の施設にさらに避難をしたと聞きました。
避難所となる体育館が2階のため、「車イスの方を持って上がった」「背中を押して階段をのぼっている高齢者が後ろにつんのめって、いっしょに階段を転げ落ちそうになった」といった話も聞いています。
避難時に使える洋式トイレのない学校も残っています。私は昨年6月議会で「緊急減災・防災対策債」の活用を提案し、活用を検討すると答弁がありました。急いで推進していただきたいです。
避難行動要支援者をはじめとする災害弱者が、どこに避難したらいいか分かる、そして避難先で困らないようにしなくてはなりません。

質問ア:避難行動要支援者の個別支援計画づくりを推進する上で、どんな問題意識がありますか。

質問イ:避難行動要支援者の名簿の更新はどう行い、どう地域に共有するでしょうか。

質問ウ:避難所として使う学校のトイレで、洋式がないのは何校で、すべてに洋式がつくのはいつになりますか。

質問エ:体育館が2階にあって、スロープやエレベータがなく階段しかない避難所はいくらありますか。今後改善する計画はあるのですか。

質問オ: エリアメールについて、内容の改善や対応する携帯電話会社の拡大の必要がありませんか。

質問カ:市有施設の福祉避難所はどんなとき開設しますか。市が開設する避難所への避難に困難がある方は、どうすべきと考えますか。

質問キ:避難場所について、市の発行するハザードマップや防災タウンページでは、災害種別ごとの区別はありますが、福祉避難所であったり、どんな支援がうけられるかの情報提供をする必要がありませんか。

2 「岡山芸術創造劇場(仮称)」について

表町の千日前地区市街地再開発事業予定地に、市は岡山市民会館と市民文化ホールのホールを合築、新たな小ホールや練習場も設ける計画です。名前は「岡山芸術創造劇場(仮称)」。新市民会館でなく、大きな位置づけを感じる名前です。基本計画には「岡山独自の文化芸術を創り出し、国内外へ発信していく創造型の劇場を目指します」とあります。ただ、8月14日に開かれた有識者会議を傍聴したところ「芸術を創造する事業が少なく創造型になっていない」「劇場が企画する自主事業が少ない」など、厳しい意見が多かったです。
名前にふさわしい市の位置づけ、英知の集め方が必要ではないかと思い、質問します。

質問ア:岡山芸術創造劇場という、今までにない名前にこめた思いは何ですか。その実現のために市が果たすべき役割、使命とよぶべきものは何ですか。

質問イ:新たに「つくる」と位置付けている岡山独自の文化芸術とは何で、育み、創り出すと位置付けている舞台芸術、音楽芸術とは何ですか。

質問ウ:来年度以降確保するスタッフに求める役割や選定基準を、いつ、だれが決めますか。

質問エ:有識者会議で指摘された意見は、どのように反映しますか。

楽屋やステージなどの設計図はまだ出ていません。7月に市民が開いたつどいでは、ホールや楽屋の形状が使いやすいものでないと困るという声がいろいろ出されました。

質問オ:設計について、芸術の専門家が関わっているでしょうか。今後広く出演する人など当事者の意見を反映させる必要があると考えますがどうしますか。

質問カ:有識者会議では、商店街がアーケードを外すという発言がありました。にぎわい確保に影響はありませんか。市が関われることはありませんか。

質問キ:現在の岡山市民会館と市民文化ホールのホール利用率はどれだけですか。岡山芸術創造劇場ができた後、今までの利用に何らかの制限がかかりうるでしょうか。

3 塀の倒壊対策について

6月の大阪府北部地震では、倒れた塀によって通学中の児童や見守り活動をしていた男性が亡くなりました。6月議会質問の際、塀の調査をと発言させていただきました。
現在、学校の塀の調査が終わり、危険な塀の撤去が始まっています。来年度末に完了ということですが、その他の市有施設についてはこれからです。
学校の塀の倒壊は、文科省が耐震化のチェックから外していたことが原因です。この他にも200平方メートル未満の渡り廊下も耐震化調査の対象に入っていないと聞きました。穴があってはいけないと考えます。
民間の危険な塀について、高槻市などがすでに撤去に補助を出しています。岡山市は住宅の耐震化は目標をもって進めていますが、塀も同じ位置づけで追求が必要ではないでしょうか。

質問ア:危険な塀について、学校以外の市有施設でも撤去をすすめる方針でのぞまれますか。

質問イ:学校施設について耐震化の調査から外れている場所がありますか。ある場合、今後耐震化する計画がありますか。

質問ウ:市が民間の危険な塀の撤去に対し補助制度を作るには、国の補助が必須の条件ですか。市としてどう動き、国はどうこたえていますか。

質問エ:ブロック塀倒壊の危険性について、子どもに対しどう周知をされますか。

質問オ:同じく、塀の所有者に対しどう周知をされますか。

 

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