日本共産党 岡山市議団

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「さんかく条例」改正案にあなたのご意見を パブコメ11/23まで

18年10月22日

通称「さんかく条例」は、フルネームで「岡山市男女共同参画社会の形成の促進に関する条例」と言って、2001年に市民の話し合いの中から生まれて成立した条例です。

もともと、性別にかかわらず誰もが個性と能力を発揮できる社会を、市民・事業者・行政などが力を合わせて作っていこうというもので、同じ時期にできた「DV(親しい人からの暴力)防止法」の考え方も織り込んだ、先進的なものでした。

成立から15年以上たって、性的マイノリティの方々の人権や、仕事と家庭生活などの両立など、市民の暮らしや社会の中に新たな課題が増えてきたことなどから、いまとこれからの時代に合うように改正しようという議論が進んでいます。

この間の専門家・有識者の会議の中でまとまった改正案について、市民のみなさんのご意見を募るパブリックコメントが行われます。ぜひ、みなさんの感じたことやご意見をお寄せください。

◆期間 2018年10月23日(火)~11月23日(金)必着

◆資料の入手方法 岡山市ホームページのパブコメサイト→ こちら

◆意見の提出先・問い合わせ先 岡山市女性が輝くまちづくり推進課

住所 〒700-8544 岡山市北区大供1-1-1

電話 086-803-1115

ファックス 086-803-1845

Eメール danjo@city.okayama.lg.jp

 

 

(豪雨災害関連) 岡山市の住家被害状況(2018/10/19/15:00現在)

18年10月19日

 

定点観測。

 

床下のうち「半壊に至らない」が130件増えました。床下は総数でも7件増えており、り災証明の発行が進んでいることがうかがえます。

自企業や自営業などのり災証明は700件、農業関係のり災証明は200件を超えています。

 

 

【おすすめイベント】 「西日本豪雨災害を検証する(中間考察)」 10/22

18年10月18日

(チラシから「ご案内」全文を転載します)

「災害」は、多様な視点から総合的に検証されなければならない「問題」です。

本報告は、第一に、「山陽新聞」の西日本豪雨「災害」の報道を手がかりに、その多様な視点を整理することを試みます。そして、第二に、日本国憲法の「基本的人権」と「市民」の視点、および、「市民」の立場から「地域政策」を構想するという視点から、「災害」問題を考察することを試みます(なお、本報告は、そうした「試み」の中間報告であることを、あらかじめお断りしておきます)。

 

◆日時 2018年10月22日(月)18:30~20:00

◆場所 岡山市勤労者福祉センター・4階第2会議室(岡山市北区春日町5-6 地図

◆参加 無料

◆講師 小畑隆資さん(岡山大学名誉教授)

◆主催・問い合わせ 岡山県自治体問題研究所(電話086-223-0911)

 

(豪雨災害関連) 岡山市の住家被害状況(2018/10/12/15:00現在)

18年10月12日

定点観測。

・床上浸水の中で「大規模半壊」が16件増え、一方で「半壊」が9件減りました。り災証明書の被害認定が変更された可能性があります。

・床下浸水の中で「半壊に至らない」が48件増えました。来週10/19には初めて床下浸水にも義援金が交付されます。義援金を受け取るにはり災証明書が必要なので、手続きが進んだ可能性があります。

・総数は床上3,286棟、床下4,408、土砂等48棟で、合わせて7,742棟です。床下浸水の多さが、岡山市独自の支援の必要性を浮き彫りにしています。

 

 

 

【決算委資料から】 災害時の備蓄が揃っていないのは 29小中学校

18年10月10日

今月開かれている2017年度決算を審査する特別委員会で出された資料を、随時ご紹介していきます。

今回ご紹介するのは、10/9(火)の一般会計決算委に出された資料で、岡山市は災害用の備蓄をどこにどのように備えているかという資料です。

なお、これは「2017年度決算」の資料なので、その後2018年度になってから今月までに整備が進んでいる場合があっても反映されていないことは留意してください。

 

資料の中からピックアップ。

●(第一階層の)集中備蓄は、4か所(旧市民病院、岡山ドーム、旧大井小学校、西大寺百花プラザ)

●(第二階層の)分散備蓄は、各区役所・支所・地域センター・ふれあいセンターなど32か所

●(第三階層の)小学校で備蓄が揃っていないのは、全90校中18校(足守、蛍明、御南、大野、清輝、西、岡南、高島、竜之口、芥子山、浮田、千種、甲浦、灘崎、七区、平福、浦安、南輝)

●(第三階層の)中学校で備蓄が揃っていないのは、全37校中11校(足守、石井、岡輝、岡北、香和、岡山後楽館、東山、瀬戸、妹尾、芳泉、福浜)

●小中学校の備蓄内容は、6種類(クラッカー、アルファ化米、飲料水、毛布、投光器、発電機)

●このほか、「避難所開設セット」(ラジオ、名簿、案内看板など)も備えている

●集中備蓄場所と分散備蓄場所には、小中学校6種類+粉ミルク、紙おむつ、生理用品、ボックストイレ、マスク、カセットコンロ、簡易ベッド、間仕切り、車いすなど

●公民館とコミュニティハウスには、備蓄しない

 

 

 

 

 

仮設住宅や在宅の方など被災された方は、まだまだ支援を必要としています

18年10月5日

 

民間のボランティア団体「災害対策・被災者支援岡山県連絡会」(災対連)と日本共産党が合同で真備に設置している支援センターでは、全国から寄せられた救援物資を仮設住宅や在宅などの避難者に届けたり、困りごとの相談に乗ったりして、被災された方のすぐそばで支援活動を行っています。

 

ぜひ多くの方々のご協力をお願いいたします。

 

◆仮設住宅への支援物資お届けの当面の日程

①10/7(日)、②10/21(日)

それぞれ9時集合~12時ごろまで活動予定

 

◆現在集めている支援物資

○お米(精米したもの)

○消耗品(洗剤、石鹸、シャンプー、トイレットペーパー、ラップなど)

○秋・冬服(洗濯済みか新品のみ、シミやほつれのあるものはご遠慮ください)

○食器や台所雑貨(新品)

 

◆届け先、問い合わせ先

災対連、共産党合同被災者支援センター

〒710-1313 岡山県倉敷市真備町川辺1345

電話086-697-1520

※お届けは10~16時の間でお願いします

 

 

 

【動画】 2018年9月議会 豪雨災害関連質疑(9/20)、最終日討論(9/27)

18年10月4日

 

2018年9月定例岡山市議会本会議の動画が、全日程公開されました。

 

20日の豪雨災害関連予算案に対する質疑を行った竹永光恵議員、27日の最終日に議案に対する反対討論を行った東毅議員それぞれの動画は、次のリンク先で見ることができます。

(パソコン、タブレット端末、スマートフォンで見ることができます)

豪雨災害対応補正予算への質疑(竹永光恵2018.9.20) 約47分

議案への反対討論(東毅2018.9.27) 約11分(開始36分ごろから)

 

 

 

林潤(2018.9.12) 約38分

(おすすめイベント) 岡山県母親大会 10/8

18年10月3日

「生命を生みだす母親は 生命を育て生命を守ることをのぞみます」をスローガンに、毎年開かれている「岡山県母親大会」。今年は7月の西日本豪雨で日程を延期しての開催です。

もちろん「母親」だけでなく、どなたでも参加できます。

メイン企画は、ピアニストで胎内被爆者の好井敏彦さんのトーク&ライブ。

子育てや暮らしなど8つの分科会と西大寺観音院周辺を歩く見学分科会があります。

 

◆日時 2018年10月8日(月・祝) 10:00~16:00

◆場所 岡山市西大寺緑花公園百花プラザなど(岡山市東区西大寺南1-2-3)

◆資料代 一般700円、障がい者・学生300円(保育あり100円)

◆プログラム

10:00~12:00 分科会

13:00~16:00 全体会 トーク&ライブ「核兵器禁止条約とノーベル平和賞について」(好井敏彦さん)など

◆主催・問合せ 岡山県母親大会実行委員会(事務局電話086-280-2227)

 

 

 

 

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