日本共産党 岡山市議団

'西日本豪雨災害(2018年7月)' カテゴリ

(豪雨災害関連) 岡山市の住家被害状況(2018/10/26/15:00現在)

18年10月29日

 

定点観測。

引き続き「床下浸水」や「半壊に至らない」の認定数が伸びています。

 

いよいよ明後日! 岡山赤旗まつりにぜひおいでください 10/28

18年10月26日

 

4年ぶりに開かれる「第33回岡山赤旗まつり」。

★大規模な自然災害が相次ぐ今年、記念講演の仁比そうへい参議院議員は、被災現地で、国会で、被災者の生活再建に奮闘してきました。弁護士議員として9条改悪を許さない決意や、これからの市民と野党の共闘の発展と展望など、縦横に語ります。

★すみより聡美参院選挙区候補や、来春の県・市議選の候補者も勢ぞろいしてお訴え。

★笠岡応神太鼓、立石おじさんの昔話、フリーダムの演奏、美術展など文化プログラム盛りだくさん。

★将棋の菅井竜也7段や囲碁の佐田篤史3段が指導・対局してくれる囲碁将棋コーナー。

★県内各地の物産展

★豪雨災害救援写真展

などなど、たくさんの企画があります。

ぜひおいでください。

 

(豪雨災害関連) 病院代や介護利用料 引き続き無料化が決定

18年10月25日

おおむね床上浸水以上の世帯の方は、窓口で申告すれば医療費や介護保険の利用料が、引き続き無料となります。厚生労働省が10月24日に発表しました。

対象となるのは、国民健康保険(国保)、協会けんぽ、後期高齢医療保険、介護保険です。これ以外の医療保険(健保組合や共済組合など)については、それぞれの組合にご確認ください。

これは12月末までの措置です。

2019年1月からは、市が「免除証明書」を発行すれば、それを持っている方が免除されます。これについて岡山市がどうするかは、現時点では不明です。

 

日本共産党も国に無料化の延長を繰り返し要望してきました。今月16日の第3次国要望では、国担当者から方向性は示されていて、確定情報を待っていました。国が、被災された方々の声を受けとめてくれて、とてもよかったと思います。

来年1月からは、市町村の発行する「免除証明書」がないと無料でなくなってしまいます。東日本大震災や熊本などでは、無料化措置が何度か延長されています。今回も、被災された方々の実態にみあった期間延長を求めていきます。

 

【発行物】 岡山市政ニュース №278号(2018.10.28) 各議員のページ

18年10月24日

 

2018年9月議会の報告をはじめ、岡山市政の今をお伝えする市政ニュース№278号の各議員のページです。

紙のニュースをご希望の方にはお送りしますので、ご住所等をお知らせください。また、お知り合いやお近くの方に配ってくださる方(1枚からでもOK)も大募集しています。

(連絡先)日本共産党岡山市議団

〒700-8544岡山市北区大供1-1-1

電話086-803-1707

ファックス086-234-9388

メールkyousantou_shigidan@city.okayama.jp

 

(印刷用PDFデータはこちら)

こんにちは竹永みつえです №74

河田正一市政ニュース №59

林じゅんニュース №42

のぞみを届けます(田中のぞみ市政ニュース) vol106

東つよしの東奔西走 通算94号

 

 

【発行物】 岡山市政ニュース №278号(2018.10.28) 1~3面(共通面)

18年10月24日

 

2018年9月議会の報告をはじめ、岡山市政の今をお伝えする市政ニュース№278号が完成しました。

今号は、中面見開きで7月の西日本豪雨災害の特集、1面には岡山駅前広場の問題などを載せています。

紙のニュースをご希望の方には、お送りしますので、ご住所等をお知らせください。また、お知り合いやお近くの方に配ってくださる方(1枚からでもOK)も大募集しています。

(連絡先)日本共産党岡山市議団

〒700-8544岡山市北区大供1-1-1

電話086-803-1707

ファックス086-234-9388

メールkyousantou_shigidan@city.okayama.jp

 

(印刷用はこちら)

№278号 共通面(1面)

№278 共通面(見開き面)

 

 

≪№278号の目次(共通面)≫

1面

・路面電車 このまま進めていいの? 駅前乗入

・ヤッタネ! エアコン設置前倒し

・ごみ広域処理場が豊成に

 

2,3面

(7月豪雨災害特集)

・日本共産党市議団は提案します!

・岡山市の課題

・成果

(ふだんの企画)

・9月議会での議案に対する各会派の態度

・11月定例市議会の日程

・編集後記

 

(豪雨災害関連) 東区に相談窓口が開設 10/25~31限定

18年10月23日

 

岡山市は、10/25(木)から31(水)の1週間限定で、東区に被災者相談窓口を設置します。土日も開いているので、相談や手続きにご活用ください。

 

◆窓口の開設期間・・・2018年10月25日(木)~10月31日(水) 9:30~17:00 土日も開設

◆場所・・・上道地域センター2階(岡山市東区楢原466 電話086-297-4211 ホームページはこちら )

◆窓口でできること

・住宅の応急修理制度の相談、申込受付

・家屋の解体、土砂混じりがれきの撤去の相談、申込受付

・り災証明、義援金の相談、申請受付

・被災者生活再建支援金、災害援護資金貸付(※)の相談と手続きの説明、受付

※災害援護資金貸付の申請は10/31(水)までです。お急ぎください!

 

制度の申し込みや手続きに必要な書類などについては、あらかじめ確認しておくと、窓口での話がスムーズにいきやすいです。それぞれの問い合わせ先は、次の通りです。

・住宅の応急修理制度・・・住宅課(086-803-1466)、建築指導課(086-803-1446)

・家屋の解体、土砂混じりがれきの撤去・・・環境事業課(086-803-1297)、産業廃棄物対策課(086-803-1304)

・り災証明、義援金、被災者生活再建支援金、災害援護資金貸付・・・東区役所市民保険年金課(086-944-5017)

・全体的な問い合わせ・・・市被災者支援本部(086-803-1082)

 

平成30年7月豪雨災害に伴う被災者相談窓口の設置について(岡山市HP)

 

(豪雨災害関連) 所得税などの軽減制度で説明会 11/6から市内各所で

18年10月23日

 

平成30年7月豪雨で被災された方は、所得税などの減免を受けられる場合があります。災害により家屋や財産に損害を受けた場合に「雑損控除」などを計算すると、所得税や復興特別所得税(平成30年分)、市・県民税(平成31年度分)が軽減される場合があります。

★市・県民税は、平成30年度分の減免を受けている方でも、改めて手続きが必要です。

★被害程度が床下浸水などで、平成30年度の市・県民税が減免されなかった方でも、31年度分は対象になる場合があります。

★り災証明書が発行された世帯には、市から案内の手紙が届きます。まだ発行されていない方などには、周りからお知らせしてあげてください。

 

税の軽減や免除の詳しいことについて聞ける説明会が、11月に市内であわせて7回開かれます。どこにお住まいの方でも、どの回でも参加できます。

●11/6(火)14:30~16:00 上道公民館大集会室(岡山市東区竹原474)

●11/6(火)19:00~20:30 上道公民館大集会室

●11/9(金)14:30~16:00 上道公民館大集会室

●11/12(月)18:00~19:30 御津公民館大研修室(岡山市北区御津宇垣1629)

●11/15(木)19:00~20:30 瀬戸公民館大集会室(岡山市東区瀬戸町瀬戸54-1)

●11/24(土)10:30~12:00 岡山大学創立五十周年記念館金光ホール(岡山市北区津島中1-1-1)

●11/24(土)14:00~15:30 岡山大学創立五十周年記念館金光ホール

 

各税務署では、雑損所得の計算などについて予約制で個別相談会も開くとのことです。詳しくは、それぞれの連絡先にお尋ねください。

<所得税・復興特別所得税など>

●西大寺税務署(086-942-3845)

●瀬戸税務署(086-952-1159)

●岡山西税務署(086-254-3417)

●岡山東税務署(086-225-3145)

 

<市・県民税など>

●岡山市課税管理課(086-803-1167)

●岡山市東区市税事務所(086-944-5011)

●岡山市北区市税事務所(086-803-1176・1177)

●岡山市中区市税事務所(086-901-1609)

●岡山市南区市税事務所(086-902-3511)

 

 

 

 

(豪雨災害関連) 岡山市の住家被害状況(2018/10/19/15:00現在)

18年10月19日

 

定点観測。

 

床下のうち「半壊に至らない」が130件増えました。床下は総数でも7件増えており、り災証明の発行が進んでいることがうかがえます。

自企業や自営業などのり災証明は700件、農業関係のり災証明は200件を超えています。

 

 

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