日本共産党 岡山市議団

'事務局便り' カテゴリ

【控室の窓から】 今日が定期メンテの日だと忘れていた…

17年04月20日

ブログの記事はあとでゆっくり考えようと思っていたら、ついうっかり!

今日と明日は、夜間に市役所のサーバを定期メンテする日だったので、夜間は業務パソコンからインターネットにアクセスできなくなる!?

 

焦って今書いています。今日はこれだけで、ごめんなさい。

 

【控室の窓から】 佳い香りが部屋中に

17年04月12日

 

控室にフリージアの甘くやわらかい香りが広がっています。

今朝、うちの庭から摘んできたときにはつぼみばかりだったのですが、水にさしてからどんどん花が開いてきて、独特の香りを楽しませてくれています。

控室に来られる職員さんのなかにも、うれしそうに匂いをかぐ方もおられて、ちょっとうれしい。

うちの庭で見る人も少なく咲いていつの間にか散るよりは、花にとってもよいのでしょうか、、、。

 

今日は、団事務局から団長と幹事長に団会計について、2016年度決算を報告し、2017年度予算の相談をしました。

決算は、内容を確認してもらって、やれやれ一山越えたというところ。この後、記載事項や添付書類に漏れが無いかなどを丁寧にチェックして、4月中に議会事務局に提出すれば、決算関係は完了します。

予算は、今年度の新たな取組みの検討や、政策調査活動に重点配分するための工夫などについて、話し合いました。

 

今日(4/12)のしんぶん赤旗で報道されているように、国が入院ベッド数を15万床以上なくそうとしていることをはじめ、医療・介護・年金などで、暮らしを厳しくする動きは更にピッチを上げて進んでおり、岡山市政が市民の命と健やかな暮らしを守る立場に立つのかどうかは、本当に大きく問われる今となっています。

 

そうした中で、10/1投票の市長選と中区の市議補選(定数1)まで、もう半年を切りました。

今の大森市政には、一見して大きな失点はないように思えるかもしれませんが、福祉や暮らしの分野で国が制度改悪を次々に実行していることに対しては、何もものを言わないし、市独自で改悪から市民を守る工夫もほとんどしていません。

 

市民の命と暮らしを守る岡山市政の改善のために、やるべきことは山積。

今年の団の活動が、この方向でよりレベルアップしていけるように、事務局としても頭と目と耳と口と、そして足と手をたくさん動かして取り組んでいきたいと思っています。

 

でもまあ、気持ちをリラックスさせるために、鼻(花)もしっかり活用していきましょうか。

ほんとにいい香りが広がっている、午後の控室でした。

 

 

 

【控室の窓から】 新しい風が吹くかな 会派担当職員が決定

17年04月5日

ここ数日、気温がどんどん上がってきて、岡山も遅ればせながら桜の開花が進んでいるようですね。

市役所も4月3日の新年度業務の開始日から、新入職や異動の職員の方々などが動き回り、新しい風が吹き込んでくるようです。

 

そんな中、日本共産党岡山市議団にも今日、ふんわりやさしい新しい風が吹きました。

議会事務局で団を担当して下さる職員が新しい方に交代し、そのご挨拶に来られたのです。

議会事務局にきて3年目の、物腰の柔らかい、笑顔の素敵な方です。

 

岡山市議会では、議会事務局の職員の中でそれぞれの会派を担当して連絡調整にあたって下さる職員が決まっており、これまで2年間担当して下さった方が昇任によって担当を外れることになって交代したものです。

 

これまでの担当の方は、着実かつスピーディーに担当の業務をこなしてくださいました。また、いろいろ細かい所にまで配慮して下さり、丁寧な対応をしてくださいました。

新しい方にも、ご自身の得意や長所を活かして、担当をお願いできればありがたいです。私たちの場合、横紙破りや無理押しを要求することはありませんから、ご無理なくやっていただけると思っています。

 

議会事務局という職場は、市役所全体の中では、余所とは少し性質の違う業務や面倒さがあるかもしれませんが、「市民全体に奉仕」し、市民の暮らしを守り市政を発展させていくために必要で大切な部門の一つです。

これからどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

【控室の窓から】 よい香りにほっと一息

17年03月21日

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今日(2017.3.21)は、夕方4時から団会議。

2月議会は先週の金曜に終わったのですが、議会中もこの土~月の連休の間にもいろいろなことがあったので、それらの情報や課題認識の共有と、当面やることの相談とをしました。

先週終わった2月議会の反省・総括をいつどのようにするか、それぞれの区での議会報告会の調整、4月中旬発行予定の市政ニュースの検討、新年度に向けて3月中にやっておくことや4月からの活動計画のイメージなど、ここしばらくは議会で顔を合わせていても全員でゆっくり相談できなかったことを、まとめて話し合いました。

 

事務局としては、話し合うことに漏れが無いかどうか、団長やそれぞれの議員とも途中でちょこちょこ相談しながら、準備したつもりですが、いつもあとから、「あ~あれも話しておけばよかった」ということを思い出します。ヤレヤレ(+_+;)

 

まあそれでも、みんなではなしあっていると知恵も気づきも出てくるもので。ナントカ、マア、ソレナリニ(^.^;)

 

ということで、明日やる仕事を整理して、そろそろ仕舞いましょう。

 

写真は、頂き物のお花(ストックやスイートピーなど)とデコポン。

なかでもストックは、先ほど水を換えたら、いい香りを部屋にふりまいてくれています。

ほっと一息、さて、残りを片付けましょう。

 

 

【控室の窓から】 目は回るが、頭が回らない。。。

17年02月15日

私事ですが、今週末に大きなイベントを抱えており、時間や体力やものを考える労力のかなりをそちらの準備にとられています。

「もっと早くから計画的にしておけばよかったのに。。。」とはよくある後悔なのですが、、、。

 

明日16日には市長が2017年度の予算案を発表、あさって17日は2月議会前の常任委員会ということで、それぞれ膨大な資料が来ていて、せめて一読と目を通したり、拙いながらも特徴を捉えようとレポートめいたものを書いたり、仕事もプライベートも大わらわ。

 

「目は回るけれど、頭が回らない」というこの現状。無事に来週の月曜日を迎えたいものです。

 

 

【控室の窓から】 (続) 今年の目標。。。 

17年01月31日

今日で1月が終わり、明日から2月。ということは、2月議会まで3週間(代表質問まで4週間)となったということです。

 

今、団の議員たちはさまざまな活動や行事への参加をこなしながら、質問テーマの絞り込み、論点や提案することの整理、それらを進めるための情報収集や調査に大忙しです。

 

特に今度の2月議会は年に2回しかない代表質問があります。60分の持ち時間をしっかり使って、新年度予算や市政の方向性全般、市民の暮らしを応援する施策の1つ1つについて課題を指摘し、対案を出して、充実を勝ち取るための大切な論戦です。

先週の団会議では、今回代表質問に立つ予定の竹永みつえ議員から、大きな柱立てや主要な項目のたたき台が示され、みんなで議論して大きな方向性を共通認識しました。

また、今週の団会議では、残り4人の個人質問について、それぞれが考えているテーマや論点などを議論して、補強したり追加したりしました。

その間にも市政は動き続けていて、「900人以上の保育の受け皿を確保」(中身については要議論)とか、「岡山市の教育を学力と問題行動の2本立てでとりくむ」(教育大綱)とか、この期一斉にパブリックコメントを募集した市の各分野の計画案であるとか、それらの大本となる市の5カ年計画=中期計画(分野別と区別)であるとか、、、、、、あらためて並べてみると、岡山市政がいわば巨体を動かそうとしているような地鳴りさえ聞こえそうです。(毎夜遅くまで、庁舎が明るいのもむべなるかな・・・)

 

事務局員Tにとっても他人事ではなく、今日もいろいろな情報収集・問合せ・資料化、文章のたたき台づくり、会議準備、スケジュール確認、広報紙の分析などなどあわただしく過ごしています。

本当は1つずつ着実、丁寧にいきたいのですが、、、、なかなか、、、。

そう思って、自分のデスクを見回してみると、、、キーボードに掛けた両手の外側は資料やファイルが乱雑に山になっている!?!?

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今年の目標は「身の回りをきれいに」だったはずなのに・・・。

 

「しかし、もうこんな時間、帰らねば!明日あさ最初に片付けよう」と自分に言い訳しながら、「仕事も身の回りもすっきりスマートに(胴回りも?!)いきたいのに」とぼやきながら、そろそろ帰ることにします・・・。

 

 

 

【控室の窓から】 暮らしを支える制度は、使ってこそ! だから、知ってこそ!

17年01月25日

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今日の午前中、事務局員Tは西大寺まで出かけていき、市民グループのみなさんに「知って得する制度の使い方」というテーマで、子育てや医療・介護、暮らしに関係する市や国のさまざまな制度についてお話してきました。

もともと竹永みつえ議員への講師依頼だったのですが、竹永議員が視察に行くことになってピンチヒッターとしての登板でした。

 

以前につかった資料をもとに、岡山市が発行している「くらしの便利帳2015」や、しんぶん赤旗日曜版にときどき掲載されている「お役立ちトク報」の単行本なども読み込んで準備し、お話をしに行きました。

少し風邪気味で、声の調子はいまいちだったのですが、かえって、聞き取りやすいよう意識してゆっくりした口調で話したことが良かったのでしょうか。ご好評をいただき、役割が果たせたとほっとして控室に帰ってきました。

 

準備をしながら感じていたのは、

「福祉や暮らしを支える制度って、条件は満たしていても『申請』しないと適用されないものが少なくないから、後で『あのとき知っていたら・・・』と後悔することがあるかも」

ということです。

 

医療や介護の費用の月額上限を超えたら払い戻してもらえる「高額療養費」

払わなくて良かったり取り戻せる場合もある「差額ベッド料」

倒産や解雇に遭ったときの「国保料減免」

ひとり親家庭が利用できるさまざまな制度

業務外の病気やケガで休職したときの「傷病手当」

急な失業等で住まいを無くしたり家賃が払えなくなったら「住宅確保給付金」

治療費以外にもいろいろ当てはまる「医療費控除」

などなど、あげればきりがない程たくさんの負担軽減制度があります。

 

人生、いつ何があるか分かりません。ご本人や家族に何か起きた時だけでなく、お知り合いや遠方の親族から急に相談されることもあるかもしれません。

すべて、暮らしが困難なときに、急場をしのいだり、何とか暮らしを続けていくために、たくさんの住民や行政が試行錯誤しながらつくってきた制度です。

必要なときには必要なものを活用し、使いにくい場合には改善をはたらきかけ、誰もが安心して暮らしていける社会にしていきたいと、あらためて思いました。

 

それにしても、その頼りになるはずの制度がここ数年どんどん後退・縮小・廃止されているのを、資料準備の過程で目の当たりにして、「『社会保障』とは何なのか」「税金の使い方とは」「行政が政策・施策の優先順位を付ける考え方とは」等々、あらためて思いを巡らせているところです。

 

市議団では、市政の動きを知りたい聞きたいというご希望はもちろん、今回のような「どんな制度が使えるのか勉強したい」というご要望にも、できるだけお応えしています。ご要望がある場合は、一度ご相談ください。

 

 

 

 

【控室の窓から】 今年の目標。。。

17年01月17日

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年が明けてもう2週間以上過ぎているというのに、時宜に遅れたタイトルですね。。。

まあそれはともかく、今年の事務局Tの目標の1つは、「身の回りをきれいにして良い環境で過ごすこと」です。

ま、まあ、目標は目標ですし、1年はあと350日近くあるのでまだ大丈夫。。。と言い訳してしまう現実なのが恥ずかしい所ではありますが。

 

それも置いといて、写真は今年の仕事始めの日、1月4日に飾った花達。

ずいぶん経っているのに、まだ楽しませてくれています。ありがとうね。

カーネーション、百合、小菊などなど、朝出勤して水を換えたり水切りしたりしています。平日の日中は20度ほどの暖房、夜や休日は零度近くまで冷える日もあると思うのですが、ずいぶんと姿を保っています。

仕事中、パソコン画面から視線を移すと花があるというのは、ちょっと気持ちがいいものですね。

 

暖かくなってくれば、飾れる花々も増えてくるでしょうから、1年を通して季節を楽しんでいきましょう。

 

うーん、でも花や花を置いているところだけが綺麗だというのではいけませんよね、Tくん。

今年の目標にしっかり向き合っていきましょう。

 

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