日本共産党 岡山市議団

'事務局便り' カテゴリ

【控室の窓から】 「今年の目標」が・・・

17年10月17日

今日の写真は、「窓から」というか、市議団控室を入り口方向から見たところです。

あらためて、なんと雑然としていることか・・・

「6月議会が終わったら…」「8月議会が終わったら…」「市長選と市議補選が終わったら…」と、まあ、散らかるのが間違いないような言い訳を心の中でつぶやいて早、数か月。

本当に、どうにかしないといけません。

資料がすぐに見つからなければ、仕事の能率も下がります。

 

「きれいに」という年初に立てた今年の目標も、今のところ、書類の山に埋もれているようです・・・

いや、ほんと、片づけねば。

 

【控室の窓から】 岡山市政を伝える「市政ニュース」制作中

17年09月28日

いよいよ総選挙。岡山市長選と中区市議補選の選挙も最終盤に突入する中、解散総選挙が決まりました。

本当にいろいろ動いていますが、この間に明らかになった岡山市政の数々の問題点も、市民にお知らせしていかなければいけません。

ただいま、8月議会ニュースの発行に向けて、校正作業中。総選挙後になるかもしれませんが、10月後半にはお届けできると思います。

もうしばらくお待ちください。

 

【控室の窓から】 週末はドキドキ、、、

17年07月21日

事務局員Tは今週末、研修のため、千葉に行ってきます。 そのために仕事の始末をいろいろつけているところ。

研修では地方財政を基礎から学べる講座を受ける予定です。 先の6月議会でいみじくも、自治体にとって予算が一番大事と市長も述べられました。その通りなわけで、ただし、行政当局や国のいうがまま「有利な財源」ばかりに気を取られていると、いつの間にか危険なところ、自治体の自主性を損なう道に迷い込んでしまう危険があると思っています。

一方で、地方財政の仕組みや財源について、ある程度以上の知識がなければ、行政の提案を丸呑みするしかなくなってしまいます。 だから、行政とは少し違った角度や視点を持って、学んで来ようと思っています。

個人的にも、市議団の役割分担としても、地方財政への理解を深めていくことはテーマとして持っているので、かなり気負ってしまっているかもしれません。落ち着いて、しっかり学んできたいと思っていますが、頭はグルグル、胸はドキドキな状態で準備中です。  

実は、ドキドキがもう一つ。結婚してから丸一日以上パートナーと離れるのは初めてなのです。お互いにマイ・ペースに過ごせるとは思うのですが、さて、帰ってきたらどうなっていることでしょう、、、。

     

第59回 自治体学校in千葉

【速報】 本会議は19:30再開  これで終わるか…?

17年05月19日

岡山市議会2017年5月臨時会は3日目の19日、19:30から本会議を再開しました。

副議長が昨日決まり、今日さきほどまでに常任委員会と特別委員会の正副委員長および委員が決まったことで開かれます。宮武氏は議長を退かず続ける意向です。

 

今日団ブログの更新はここまでです。ご覧くださったみなさま、ありがとうございました。次の更新は22(月)の予定です。

閉会後、各議員が発信する可能性がありますので、どうぞそちらをご覧ください。

◆河田正一(ブログ)

◆竹永光恵(ブログ、フェイスブックなど)

◆林潤(ブログ、フェイスブック、ツイッターなど)

◆田中のぞみ(ブログ、フェイスブックなど)

◆東つよし(ブログ、ツイッター、フェイスブックなど)

 

 

 

 

 

【控室の窓から】 臨時の家族が…

17年05月12日

 

大型連休明けの今週は、特にいそがしく感じた1週間でした。

議会関係では、議長選や委員会改選のある5月臨時は来週でなにかと気忙しく、6月議会に向けた調査や資料集めもギアを上げつつあります。特別委員会の動きもありましたね。

団関係で言えば、7月の団視察の調整や、6月議会後に発行する市政ニュースなどの段取り、市政報告会は2回開きました。

その間に、さまざまなご相談やご意見で電話や来室されてのお話も数件。暮らしに関わる急ぎのご相談もありましたし、市政や議会のさまざまな課題に対するご意見もありました。深刻な内容のものが多く、継続案件もいくつか抱えている状態です。

団の議員たちも何かと忙しく、控室に居ることの少ない1週間だったので、事務局Tとしては、議員との連絡調整もしつつ、あれやこれやを同時並行でやった1週間だったな~と、やっと一息ついた気分です。

 

今週から来週にかけては親戚からペットの柴犬を預かっていて、朝晩の散歩が日課となっています。仕事をなるべく早く切り上げて、「家族」の待つ家に帰ろうと思います。

先日とあるところで、ミヒャエル・エンデの「モモ」が話題になっていました。時間を「盗む」黒い男たちの話から、それぞれが「自分の時間」をどう使っているのか、使えているのかということを考えたり話し合ったりしていたようです。自分の時間を自分で使う、簡単なような難しいようなテーマですね。

久しぶりに「モモ」を読み返してみたくなりました。

 

おっと、そろそろ本当に切り上げましょう。

 

【控室の窓から】 今日が定期メンテの日だと忘れていた…

17年04月20日

ブログの記事はあとでゆっくり考えようと思っていたら、ついうっかり!

今日と明日は、夜間に市役所のサーバを定期メンテする日だったので、夜間は業務パソコンからインターネットにアクセスできなくなる!?

 

焦って今書いています。今日はこれだけで、ごめんなさい。

 

【控室の窓から】 佳い香りが部屋中に

17年04月12日

 

控室にフリージアの甘くやわらかい香りが広がっています。

今朝、うちの庭から摘んできたときにはつぼみばかりだったのですが、水にさしてからどんどん花が開いてきて、独特の香りを楽しませてくれています。

控室に来られる職員さんのなかにも、うれしそうに匂いをかぐ方もおられて、ちょっとうれしい。

うちの庭で見る人も少なく咲いていつの間にか散るよりは、花にとってもよいのでしょうか、、、。

 

今日は、団事務局から団長と幹事長に団会計について、2016年度決算を報告し、2017年度予算の相談をしました。

決算は、内容を確認してもらって、やれやれ一山越えたというところ。この後、記載事項や添付書類に漏れが無いかなどを丁寧にチェックして、4月中に議会事務局に提出すれば、決算関係は完了します。

予算は、今年度の新たな取組みの検討や、政策調査活動に重点配分するための工夫などについて、話し合いました。

 

今日(4/12)のしんぶん赤旗で報道されているように、国が入院ベッド数を15万床以上なくそうとしていることをはじめ、医療・介護・年金などで、暮らしを厳しくする動きは更にピッチを上げて進んでおり、岡山市政が市民の命と健やかな暮らしを守る立場に立つのかどうかは、本当に大きく問われる今となっています。

 

そうした中で、10/1投票の市長選と中区の市議補選(定数1)まで、もう半年を切りました。

今の大森市政には、一見して大きな失点はないように思えるかもしれませんが、福祉や暮らしの分野で国が制度改悪を次々に実行していることに対しては、何もものを言わないし、市独自で改悪から市民を守る工夫もほとんどしていません。

 

市民の命と暮らしを守る岡山市政の改善のために、やるべきことは山積。

今年の団の活動が、この方向でよりレベルアップしていけるように、事務局としても頭と目と耳と口と、そして足と手をたくさん動かして取り組んでいきたいと思っています。

 

でもまあ、気持ちをリラックスさせるために、鼻(花)もしっかり活用していきましょうか。

ほんとにいい香りが広がっている、午後の控室でした。

 

 

 

【控室の窓から】 新しい風が吹くかな 会派担当職員が決定

17年04月5日

ここ数日、気温がどんどん上がってきて、岡山も遅ればせながら桜の開花が進んでいるようですね。

市役所も4月3日の新年度業務の開始日から、新入職や異動の職員の方々などが動き回り、新しい風が吹き込んでくるようです。

 

そんな中、日本共産党岡山市議団にも今日、ふんわりやさしい新しい風が吹きました。

議会事務局で団を担当して下さる職員が新しい方に交代し、そのご挨拶に来られたのです。

議会事務局にきて3年目の、物腰の柔らかい、笑顔の素敵な方です。

 

岡山市議会では、議会事務局の職員の中でそれぞれの会派を担当して連絡調整にあたって下さる職員が決まっており、これまで2年間担当して下さった方が昇任によって担当を外れることになって交代したものです。

 

これまでの担当の方は、着実かつスピーディーに担当の業務をこなしてくださいました。また、いろいろ細かい所にまで配慮して下さり、丁寧な対応をしてくださいました。

新しい方にも、ご自身の得意や長所を活かして、担当をお願いできればありがたいです。私たちの場合、横紙破りや無理押しを要求することはありませんから、ご無理なくやっていただけると思っています。

 

議会事務局という職場は、市役所全体の中では、余所とは少し性質の違う業務や面倒さがあるかもしれませんが、「市民全体に奉仕」し、市民の暮らしを守り市政を発展させていくために必要で大切な部門の一つです。

これからどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

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