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【豪雨災害関連】 岡山市に全国から寄せられた義援金を届けました

18年07月30日

日本共産党岡山市議団と森脇久紀党県議、矢引亮介党岡山地区委員長は30日、西日本豪雨災害への救援募金の第一次分を岡山市に届けました。那須正己副市長と福井貴弘市長公室長が対応してくださいました。

市議団の竹永みつえ団長や森脇県議は職員の救援・復旧活動を激励し、募金は全国から日本共産党に寄せられたもので、すべての被災者の方々への見舞金などにご活用くださいと伝えました。

 

 

 

 

大森市長が「被災者が一日も早く日常を取り戻すことに全力」と決意

18年07月25日

日本共産党岡山市議団は県議団、大平よしのぶ前衆議院議員などとともに7/25、西日本豪雨で堤防が決壊した砂川と浸水被害の大きかった平島地域を調査しました。

調査後、岡山市役所で大森雅夫岡山市長と会って日夜の救援・復旧活動を激励し、被災者からの要望をまとめた第二次緊急要望を手渡しました。

 

大平よしのぶさんは、「法律や制度から被災者を見るのではなく、被災者の生活を取り戻す立場で取り組んでいただきたい」と述べ、国への制度改善などの要望があればぜひ届けると約束しました。

大森市長は、「被災された方々が一日も早く日常を取り戻すことに最大の努力を尽くしたい」と述べました。

第二次要望では、り災証明書は迅速に発行することや、床上以上は市内どこでも半壊と認定すること、すべての被災者に見舞金を支給することなど支援を行き届かせることを求めています。

竹永みつえ、林じゅん、東つよし市議が市議団から、森脇ひさき、氏平みほ子県議が県議団から参加しました。また、仁比聡平参議院議員の秘書も同席しました。

 

 

【豪雨災害関連】 岡山市でも支援のワンストップ窓口を

18年07月19日

 

発災から10日を過ぎ、被災された方々の生活再建に向けた動きが始まっています。

岡山市の対応充実のために他市の状況を調べていると、福山市が今日(7/19)から被災者支援相談窓口を設けたという情報を目にしました。

被災者支援の総合相談や情報提供、生活再建にかかる支援制度の説明や手続きの案内、り災証明の発行、生活必需品の支給や住宅の応急修理などの相談受付などを1か所で行うことができます。

疲れ切っている方々には喜ばれることだろうと思います。

岡山市でもこのようなワンストップ支援窓口の開設を求めていきます。

 

 

【発行物】 岡山市政ニュース №277号(2018.7.29) 4面(各議員のページ)

18年07月17日

 

(印刷用PDF)こんにちは竹永みつえです №73

(印刷用PDF)河田正一市政ニュース№58

(印刷用PDF)林じゅんニュース№41

(印刷用PDF)のぞみを届けます~田中のぞみ市政NEWS Vol.105

(印刷用PDF)東つよしの東奔西走 通算91

 

 

2018年6月議会の報告をはじめ、岡山市政の今をお伝えする市政ニュース№277号の4面、各議員のニュースです。

 

≪こんにちは 竹永みつえです №73≫

・6月議会質問から 非核宣言都市にふさわしい平和行政を

・東区の市立幼稚園・保育園の動き

・岡山市指定文化財に指定されました 「西大寺文書」49点

 

≪河田正一 市政ニュース №58≫

・足守メガソーラー 反対の陳情採択

・産廃 監視強化を

・ごみは焼却から資源に

・「記憶にない」と市長居直り

 

≪林じゅんニュース №41≫

・やっぱり中区に図書館を 図書館は教育施設として

・議会ICT化と委員会のあり方

 

≪のぞみを届けます vol.105≫

・6月議会質問から 学校司書・栄養士を守れ!! 非正規職員がパートタイム職に移管?!

・豪雨災害 復興に全力を 今後の課題について、皆さんの声をお聞かせください

 

≪東つよしの東奔西走 通算91号≫

・障害者の生存権侵害を許さない

・障害者大量解雇の教訓をいかせ

・ひとこと

 

 

ご希望の方にはお届けしますので、下記までご連絡ください。また、1枚からでもお知り合いやお近くの方に配ってくださる方も大募集しています。

 

≪連絡先≫

日本共産党岡山市議団

〒700-8544 岡山市北区大供1-1-1 岡山市議会内

電話 086-803-1707

ファックス 086-234-9388

メール kyousantou_shigidan@city.okayama.jp

【豪雨災害関連】 広島、岡山など被災地の声を省庁に届け、対応求める 河田正一議員が参加

18年07月13日

 

 

西日本豪雨災害で甚大な被害を受けた広島県と岡山県の共産党議員などは13日、仁比聡平参議院議員、大平喜信前衆議院議員らと共に内閣府や厚生労働省など関係省庁を訪れ、各地の救援活動や被災実態調査の中で出てきた要望を届けました。

日本共産党岡山市議団からは河田正一議員が参加。

他に、すみより聡美参議院岡山選挙区予定候補、末田正彦倉敷市議団長、高見あつみ参議院広島県選挙区予定候補、村上あつ子・中石ひとし広島市議らが参加しました。

 

各省庁への申し入れ文書はこちら(日本共産党中国ブロックHP)

【討論原稿】 2018年6月議会 議案反対討論(2018.6.28竹永みつえ)

18年06月28日

 

2018年6月定例岡山市議会は6/28(木)、この日に追加上程された副市長人事案を含む全42件の議案を可決し、足守地域の大規模太陽光発電の設置計画について反対する地元町内会から出されていた陳情を全会一致で採択して、閉会しました。

日本共産党岡山市議団は議案のうち3件について反対し、竹永みつえ議員が団を代表して理由を述べました。

 

反対討論の全文は、次の通りです。

【印刷用】(討論原稿)180628竹永

 

私は日本共産党岡山市議団を代表し、今議会に上程された41件の議案のうち甲第115号議案平成30年度岡山市一般会計補正予算(第1号)他2件の議案に対して、委員長報告に反対の立場で討論します。

まず、甲第115号議案平成30年度岡山市一般会計補正予算(第1号)中、債務負担行為補正の追加、新斎場整備事業に伴うガス工事負担金2億6,400万円についてです。
これは富吉地区に建設が始まった新斎場に係る予算です。新斎場は、当初予算で設計及び工事費等50億円が5年間にわたって債務負担が設定されています。今回はこれとは別に、ガス工事に伴っての債務負担が新たに2億6,400万円追加されるものです。
委員会では燃料をガスに決めた理由として、他の燃料と比べて都市ガスが一番環境にも優しく、コストも安いという説明でした。そこまで環境に優しくと言うのであれば、住民が一番不安に思っている産廃跡地を斎場候補地に選んだことに矛盾を感じます。
そもそもこの斎場は、平成24年に突如「新斎場を富吉地区に」との話が町内会に打診され、推進ありきで、地元住民に丁寧な説明もなく進められたことが問題となっています。産廃の跡地であり、地元住民が環境面での不安もぬぐえず、反対の意見を表明している中で進められてきました。岡山市のそういうやり方が、地域を分断し民事訴訟にまでなっていることを厳しく指摘します。
そして、民事訴訟で示された住民側のこの土地の鑑定結果が6,700万円という数字に比べると、岡山市の購入価格は4億3,000万円という破格の高さです。
しかも、今回の2億6,400万円の工事は当初の50億円の債務負担の上乗せです。今後どこまで膨らむのかとの委員会での審議で、当局は70億円までと答えています。
多額の税金が注がれる事業です。住民合意の無いままどんどん進めるのではなく、いったん白紙に戻すべきと申し上げて反対します。

続きまして、甲第119号議案岡山市旅館業法施行条例の一部を改正する条例の制定についてです。内容は、事実上規制を緩和し、宿泊客の安全をおびやかし、周辺の住環境の悪化を招くものです。
今回の条例の規制緩和で、アパートやマンションの1室でも営業が可能となります。そして、部屋の明るさや廊下の基準とトイレの設置基準も緩和され、1室の人数制限も無くなります。衛生上も安全上も懸念だらけです。さらに、政令では、フロント・玄関帳場を設けず、人員配置の必要もなくなり、暖房の設備基準も廃止されます。
いわゆる貧困ビジネスのたこ部屋状態が、何の基準もなくあちこち増えていくのではないでしょうか。悪質な民泊業者の規制を強化するのではなく、届け出さえすれば、営業を認め、違法民泊を事実上、野放しにできる内容となっています。
もうすでに、他都市では管理者不在型の簡易宿所での火災など近隣住民の安全をおびやかす事件が起きています。
結局、今回の条例改正は、事実上、一年中営業可能な民泊を認めることと等しく、急増する民泊を規制しようと180日間の営業日数の制限を設けた「民泊新法」さえ、骨抜きにするものです。よって認めるわけにはいきません。

最後に、甲第155号議案 工事請負契約の締結についてです。
これは岡山市宇野幼稚園・保育園の園舎増築工事の締結で、宇野幼稚園を廃止し、宇野認定こども園にするためのものです。
特に、宇野だけの問題ではなく市の政策として、岡山市立の幼稚園・保育園122園を30園に減らすことに、私たちは反対をしています。こども園化を名目に市立保育園を廃止することは待機児童解消に逆行します。市立認定こども園の整備は、認可保育園をつくるより、市の持ち出し分がかなり多いわりに、待機児童対策としては効果がありません。現に保育定員が増えないので、こども園が増えても待機児童はあまり減っていません。また地元の子どもすら入れないような園も出ていると仄聞しています。
今年、あらたにこども園になった6園は、それぞれ幼稚園出身の教諭は1人しか配置されていません。300人規模の南方こども園にも1人です。現場では大混乱を起こしているとも伺っています。
ある園の保護者からは、こども園になって「質のいい教育を」といわれていて期待していたのに、子どもの人数だけが増え、少ない保育士の中で子どもが騒いでいるだけで何も出来ていない、ただの子守だ、約束が違う、とお怒りの電話がありました。
待機児童対策は、認可園を増やすこと、せっかくある市立幼稚園の施設を利用すること、保育士の確保に全力をあげ、認可保育園の定員を増やすことが必要です。昨年から未入園児はほとんど減っていないのが現状です。今後、保育無償化も控え、たくさんの未入園児がいる中で公立保育園を減らすというのはとんでもありません。公立園を減らし30園のこども園だけ残すという方針は撤廃すべきと申し上げて反対理由とします。

以上、反対の理由を簡潔に述べさせていただきました。議員各位のご賛同を賜りますようお願いし討論を終わります。

 

6月議会スタート 市民の声届ける論戦に力尽くします

18年06月12日

 

日本共産党岡山市議団は12日、恒例の開会日宣伝を行いました。

もっか、15日から始まる個人質問の準備に全力投球中です。

今議会でも市民のみなさんから届いた声をとりあげ、市政の問題点をただし、前進を目指して頑張ります。

 

(写真は、すみより聡美参議院予定候補(左から3人目)と一緒に宣伝する市議)

 

 

 

 

各分野の皆さんから現場の実態や市政へのご要望をお聴きしました

18年05月31日

 

日本共産党岡山市議団は議会内で5/31、各分野の市民団体などの方々においでいただき、現場の実態や6月議会に向けたご意見・ご要望などをお聴きする会を開きました。

「障害者にとって、共生型サービスで高齢者介護のヘルパーに細切れにケアされるのは困る」「岡山は低床バスが少ない」「公民館、図書館、給食など専門性の必要な現場の市職員が1年任期にされかねない」「駅前で聞いたら桃太郎線のLRT化は使っている人を含めほとんど知らなかった」「学校現場でたいへんなことになっている」「南区の用水の今後について」などそれぞれの方々からリアルなお話をたくさん聴かせていただきました。

6月議会での論戦や政策提言に生かしていきます。

 

 

 

 

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