日本共産党 岡山市議団

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2018年6月定例市議会の日程

18年05月8日

岡山市議会の2018年6月定例会まで約1か月と迫ってきました。

主な日程は以下の通りです。

6/7(木)議会運営委員会・・6月議会の日程や運営を協議、確認

6/8(金)常任委員会・・開会前の委員会で、提案される議案の大要が判明

6/12(火)本会議・・初日。市長の提案理由説明など

6/18(月)~6/22(金)個人質問・・最大40人の市議がそれぞれのテーマで10~30分の持ち時間で質問

6/25(月)常任委員会・・それぞれの所管委員会で議案や請願・陳情を審議し、採決

6/27(水)議会運営委員会・・最終日の日程や運営を協議、確認

6/28(木)本会議・・最終日。すべての議案や請願・陳情を、全議員で採決

 

●請願・陳情の提出締切:6/15(金)17時、岡山市議会では持参が必須です

●個人質問の日程確定:6/13(水)夕方

 

6月定例会とは別に、5/17(木)には5月臨時市議会が1日だけの会期(予定)で開かれます。

 

本会議と委員会は、どなたでも傍聴できます。ぜひ市政に関心をお持ちいただき、市長や当局がどんなことを話すのか、議員がどんな質疑をするのか、身においでください。

本会議・委員会の傍聴について(岡山市議会HP)

 

多様な生き物のことを学ぶ冊子を市が作成しました

18年05月2日

 

岡山市内の里、林、山、川、海などには、多くの生き物がいます。同じ種類の生き物の中にも個性があります。

国連の「生物多様性条約」にもとづき、岡山市は昨年、経済的価値だけを重視するのではなく持続可能な社会をめざして、市内の生物の多様性を明らかにし、それを守っていくための市民や事業者や行政の責務などをまとめた「岡山市生物多様性地域戦略」をつくりました。

特に若い人たちにこのことを学んでもらおうと、冊子「すべてのいのちについての大事な話」を2000部作り、公民館などに置いています。今後は学校での環境学習などにも役立てたいとのことです。

*どこにでもあるけれど、そこにしかない個性

*感じてみよう 自然のめぐみ・ありがたみ

*生きものいろいろ岡山市

*命のつながりのいたみ

*ちょっとだけ変えてみる くらしかた・えらびかた

*岡山市のめざしている姿

*みんなといっしょに こんなとりくみをすすめます

という章立てで、身近な生き物の姿や地域の風景、暮らしのことを見つめ、考え直してみるきっかけになるとてもよい冊子です。

最後のページでは、「おわりにかえて」と題して、レイチェルカーソンの「センス・オブ・ワンダー」の一節を引きながら、「心の栄養は、何よりの自然のめぐみなのです」と結んでいます。

機会があれば、一度手に取ってみていただき、そこに書かれていることから感じたり考えたりしたことについて、周りの方と語り合ってみてはいかがでしょう。

 

詳しいことは、岡山市環境保全課にお問い合わせください。(電話086-803-1284)

岡山市生物多様性地域戦略について(市HP)

市営住宅 今年度第1回の書類配布は5/1から

18年04月27日

岡山市営住宅の今年度第1回の募集がまもなく始まります。

◆申込書類の配布・・・5/1(火)から

◆申込期間・・・5/14(月)~5/19(土) 持参のみ

◆抽選・・・6/8(金)13時から市役所7階大会議室

◆入居・・・8/1から

 

今回は、シルバーハウジング1件、下肢障害者向け3件、一般66件の計70件が募集対象です。

申込資格にはいろいろな条件があるほか、提出書類もいくつかありますので、早めに準備するなどご注意ください。

 

5/1から配布の書類は、以下の場所などで入手できます。お問い合わせもこちらです。

◆岡山市営住宅管理センター(北区柳町2-6-25 朝日生命岡山柳町ビル2階)

(電話)086-206-5560

◆北区役所 分庁舎3階(北区大供1-2-3)

(電話)086-206-5201

◆中区役所 2階(中区浜3-7-15)

(電話)086-206-5301

◆東区役所 3階(東区西大寺南1-2-4)

(電話)086-206-5401

◆南区役所 1階(南区浦安南町495-5)

(電話)086-362-7031

 

 

 

 

 

2017年度政務活動費の収支報告書を提出しました

18年04月26日

 

本日、2017(平成29)年度の政務活動費について、収支報告書と領収証などの写しを市議会事務局に提出しました。

政務活動費は、議員が政策の調査研究や市民への広報・広聴などの活動を行ったときに、その経費に充てることができる公費です。

額は自治体ごとに異なっており、岡山市議会の場合、議員1人当たり月額13万5千円を上限に、議員の属する会派に対して交付されます。

日本共産党岡山市議団は議員が5名なので、13.5×5×12=810万円が年間の交付額の上限です。

 

市議団は、2017年度には以下の支出で810万円を使いました。

調査研究費・・250,308円(ガソリン代など)

研修費・・9,960円(研修参加費など)

広報費・・2,135,522円(広報紙作成・配布や市政報告会経費など)

広聴費・・12,136円(広聴会案内費用)

資料作成費・・887,485円(コピー機経費や用紙代など)

資料購入費・・420,228円(新聞・書籍などの購入費)

人件費・・4,000,638円(政務活動員1名の人件費)

事務所費・・383,723円(議員事務所賃料の一部や控室FAX使用料など)

 

収支報告書は、岡山市議会ホームページで公開されます。

また、日本共産党岡山市議団は、領収書類などの原本を控室で閲覧していただくことができるよう準備しています。ご希望の方はお問い合わせください。

 

※2018.5.9 17:10追記

内容に一部誤りがありましたので、修正しました。

(修正の内容と理由)

調査研究費 (誤)250,000 → (正)250,308

事務所費  (誤)384,031 → (正)383,723

調査研究費のうちガソリン代と事務所費のうち事務用品の領収証を誤って取り違えていたため。

 

(速報)岡山市議会の2014年度政務活動費 5会派分約61万円の返還命じる地裁判決

18年04月24日

岡山市議会の各会派に支出された2014年度の政務活動費の一部が不当な支出であるとして、支出した岡山市長に対し各会派に返還を求めるよう、市民オンブズマンおかやまが訴えていた裁判で24日に岡山地裁は、総額約465万8千円の訴えに対して、約61万5千円を返還させることなどを命じる判決を出しました。

違法とされたのは、グアムに友好議員連盟として訪問した旅費の一部、ガソリン代の一部、ホームページ管理経費の一部など。

 

判決の主な内容(①政務活動費として支出した額、②不当であると訴えた額、③地裁判決で不当と認めた額)

●新風会(※1)・・・①約1126万円、②約64万円、③約16万円

●自由民主党岡山市議団・無所属の会(※1)・・・①約2382万円、②約312万円、③約29万円

●市民ネット(※2)・・・①約972万円、②約11万円、③約10万円

●明政クラブ(※2)・・・①約758万円、②約41万円、③715円

●ネクスト岡山・・・①162万円、②約35万円、③約4万8千円

(※1)現在は合流して「自由民主党岡山市議団」

(※2)2015年の選挙後に「市民ネット」の一部議員が離脱して、明政クラブと合流し、現在は「おかやま創政会」

 

【市政情報】 旅館業法の改正による市条例の改正案に、市民の意見を募集中

18年04月20日

 

岡山市は現在、国で旅館業法が改正されたことを受けて市の関連する条例を改定するため、条例改正案に市民の意見を募集(パブリックコメント)しています。

改正案の主な点は、

・「旅館」と「ホテル」の営業種別を「旅館・ホテル」に統合

・「簡易宿所」や「下宿」の規制の一部を廃止(客室の境・床面積、浴室、便所の要件など)

・全営業形態の照明、清潔、収容人数の制限などを廃止や緩和

など、規制事項を最小限にするとして全体的に規制緩和の内容となっています。

また、今回の法改正では、帳場(いわゆるフロント)を必ずしも置かなくてよくなるなどの緩和(ビデオカメラによる確認でOK)も行われましたが、岡山市の条例ではもともと規定がなく、今回の条例改正案でも盛り込まれていません。

 

意見募集は、5月1日までです。

詳しい資料や意見を出す様式などは、下のリンク先からダウンロードすることができます。

「岡山市旅館業法施行条例の一部を改正する条例案」への意見募集(パブリックコメント)(岡山市HP)

この条例改正案は、6月定例岡山市議会で審議される予定であり、ぜひ市民の皆さんのご意見をお聞かせください。

 

新たなごみ焼却施設の建設候補地を3か所に絞り込み 6~7月ごろには1か所へ

18年04月18日

岡山市ではいま、玉野市・久米南町と共同で、新しいごみ焼却施設の計画を進めています。

岡山市の焼却ごみの一部と玉野市・久米南町の焼却ごみの全部を処理する施設の建設計画で、2025年ごろの稼働開始を目指して、現在は建設候補地を選定中です。

昨日(4/17)、候補地について二次選定の結果報告と三次選定の基準や評価内容などを審議する環境政策審議会が開かれました。

環境政策審議会資料180417

二次選定では、16候補地から岡山市内の2か所と玉野市内の1か所の計3か所に候補が絞られました。

岡山市内の2か所はそれぞれ、土地が平面で利用しやすい、液状化の危険度が高い、周囲の人口が多く余熱の利用人口も多いなどの特徴があります。

玉野市の1か所は、周囲に民家が少ない、土砂災害警戒区域に指定されており対策費用がかかる、地震の影響は震度5弱~5強と他の候補地に比べ低いなどの特徴があります。

三次選定は、この二次選定の内容を、可能な対策を講じることを含めて再評価した点数と、周囲の自然や生活の環境への対策など合わせた経費や、2市1町からその場所にごみを運搬するのに掛かる経費を点数化したものとを合わせて、候補地を1か所に絞り込むことになっています。今年6~7月ごろには候補地を決定する計画です。

ごみ処理広域化基本計画では、建設費用を約91億円と見積もっており、これに対策費用が加わった全体額を国の補助と2市1町の負担で整備するとされています。

岡山ブロックごみ処理広域化基本計画(岡山市ホームページ)

 

審議会の委員からは、経済コストが強調され過ぎると生活環境や自然環境への配慮が不十分になってしまうのではないかとか、南海巨大地震への備えが重要であるとかいった意見が出されていました。

 

日本共産党岡山市議団は、ごみ処理はそれぞれの自治体で行うのが基本であること、現在の計画ではごみ減量が不十分なこと、巨額の財政負担が生じかねないこと、周辺住民の生活に大きな影響を及ぼしうることなど、さまざまな懸念や疑問点があることを指摘しています。そして、議論の経過や計画の根拠となるデータを市民や議会に明らかにして、市民的議論を尽くすよう求めています。

また、全市民的にごみ減量に取り組んで焼却場そのものの数を減らした横浜市や、住民主体で分別の徹底と資源化を進め、ごみ減量日本一の志布志市などを視察したり、プラスチックごみの再エネルギー化などの最新技術について情報収集したりして、岡山市のごみ減量に向けた施策を提案しています。

 

市議団は、次の議会でもこの問題を取り上げ、なんでも燃やせばいいといわんばかりの「サーマルリサイクル」政策から、市民の理解と協力を得ながら、事業所を含めてごみ減量にしっかり取り組んでいける、「環境先進都市」をめざしていきます。

市民の皆さんもぜひご意見をお寄せください。

【岡山市お役立ち情報】 中小企業支援の補助制度が受付開始

18年04月10日

岡山市は、地域経済の活性化や市内中小企業などの経営支援をめざして、2つの補助事業の申込受付を始めました。

いずれも受付は2018.4.10(火)~6.29(金)17時必着です。

それぞれ専門家の審査を受け、得点の高い順に予算の範囲内で補助を受けることができます。

 

詳しいことは、下のリンクを参照するか、岡山市産業振興・雇用推進課(中小企業振興室 電話086-803-1325)までお問い合わせください。

岡山市中小企業支援事業補助金 及び 岡山市創業者支援事業補助金の申込受付を開始します(岡山市HP)

 

大まかな内容は以下の通りですが、詳細な補助の要件や審査の条件などは、上記の担当課にご確認ください。

1.岡山市創業者支援事業補助金

●補助対象者・・2018.4.1~2019.2.28までに創業(予定含む)の方

●補助対象経費・・店舗等借入費、設備費、広報費、官公庁への申請書類作成経費など

●補助額など・・補助率1/2で50万円以内

 

2.岡山市中小企業支援事業補助金(機械設備投資)

①中小企業・小規模企業の両方向け

●補助対象経費・・機械設備購入経費、経営改革計画策定費

●補助額など・・補助率1/2で300万円以内

②小規模企業向け

●補助対象経費・・機械設備購入経費

●補助額など・・補助率2/3で50万円以内

 

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