日本共産党 岡山市議団

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週明けは常任委 議案や陳情を審議する様子を傍聴においでください

17年12月15日

岡山市議会2017年11月定例会は、週明けの18日(月)に6つの常任委員会を開きます。

21日の閉会に向けて、市が提案したすべての議案と市民から出されている陳情を、それぞれの委員会で審議し、委員会として可決・採択か否決・不採択かを決める採決を行います。

 

岡山市議会では、委員会はインターネット中継などなく、議事録も公開されていません。そのため、委員会での議論の様子をご覧いただくには、実際に傍聴していただくしかありません。

第2期大森市政のスタートであり、さまざまな課題に市や市議会がどういった議論を積み重ねて、どういう方向をめざしているか、ぜひご覧ください。

 

議会傍聴は朝9時から受付を開始します。

岡山市議会ホームページ 傍聴の手続きについて

 

新しい文化芸術施設の事業・管理・利用の計画にあなたのご意見を

17年12月8日

 

岡山市は、現在の市民会館にかわる新しい文化芸術施設を2021年度末までに千日前地区の再開発ビルの中で開館させる予定で、関連する作業を進めています。

その中で、新しい施設の事業内容、組織や管理運営の体制、利用内容(開館日、予約、利用料金など)の考え方などについて、「管理運営計画」を決めます。

そこで現在、管理運営計画の素案に対して、市民の方々からの意見を募集しています(パブリックコメント)。

 

岡山市民にとって、文化芸術の新しい拠点がどんな施設になるのか、市民にとってどう利用しやすいのか、市民は管理運営にどう関わっていくべきなのかなど、大切なポイントをたくさん含んでいる計画です。

ぜひ市民の皆さんのご意見をお寄せください。

◆募集期間 2017年12月8日~2018年1月9日

◆問い合わせ 岡山市文化振興課(電話086-803-1054)

素案の内容や入手・提出先をはじめ詳しいことは、下のリンクをご覧いただくか、文化振興課(上記)まお問い合わせください。

新しい文化芸術施設管理運営基本計画(素案)意見募集のページ

 

 

 

市民の願いに冷たい答弁も これが第二期大森市政の方向性?

17年12月7日

 

日本共産党岡山市議団を代表しての林じゅん議員の代表質問が終わりました。

大森市政2期目のスタートにあたって、市民からの暮らし・福祉・教育の充実を求める願いを取り上げましたが、冷淡な答えが続いてがっかり。

その中でも、学校へのエアコン設置や就学援助の入学準備金の前倒し支給、学童保育への公的責任、駅前での受動喫煙防止策の前進など、きらりと光るものも。現場で市民のための施策拡充を努力してこられた職員の方々に感謝です。

 

代表質問は終わりましたが、週明けには東・河田・田中・竹永が個人質問に立ちます。代表質問の内容をよく精査して、粘り強くとりくみます。

 

(質問や提案 ⇒ 市側の答え)

◆核兵器禁止条約の署名運動に協力を ⇒ 核兵器廃絶に向けた方法や考え方にはいろいろな意見があるので、市有施設への署名コーナー設置は慎重に検討(≒現時点でやるつもりがない)

◆国民健康保険の引き下げを ⇒ 保険料引き下げのための予算措置は困難

◆岡山駅周辺の受動喫煙防止を ⇒ 駅前3か所の喫煙所の在り方についてJRと協議中

◆平成32年度以降の保育所整備計画を立てるべき ⇒ 国の動きを注視するとしか言えない

◆学童保育の質向上のための運営主体をどう考えるのか ⇒ 市が主体性持って早急に検討したい

◆子どもの医療費無料化の拡大を ⇒ 1割負担は保護者と医療機関の 双方の負担軽減に効果あるので続ける

◆障害福祉サービスの1割負担を市独自で減免すべき ⇒ 低所得者対策はあるのでさらなる軽減は必要ない

◆今期と次期で介護費用の見込みは大体同じなので、介護保険料引き上げる必要はないのでは ⇒ 必要だ

◆30人学級を実現すべき ⇒ 一律に30人とは考えていない

◆小中学校にエアコン設置を ⇒ まず中学校に全校設置をめざす

◆中区に図書館を ⇒ 図書館を建設するとした計画を見直す

◆公民館の全体方針には社会教育の理念を生かすべき ⇒ 社会教育法などを踏まえてつくる

◆核ごみを増やし続ける原発稼働は無責任だ ⇒ 国の専権事項なのでコメントしない

◆マイナンバーを記載しないことで受理されない書類はあるか ⇒ ない

・・・・・・

 

【おすすめイベント】 新しい文化芸術施設の管理・運営を考えるシンポ 12/17

17年12月5日

○○ 文化のクリエイティビティをまちづくりにいかす ○○

◆日時 2017年12月17日(日)14:00~16:00(開場13:30)

◆場所 岡山シティミュージアム 4階 講義室

◆参加 無料 定員70名(当日先着順)

◆主催・問い合わせ 岡山市文化振興課(電話086-803-1054)

◆主な内容 新しい市民会館など(新しい文化芸術施設)が、表町商店街の南端(千日前地区)に整備されることになっています。2022年度中の開館をめざして現在は、管理運営の計画を策定中です。

この施設で具体的にどんな事業をやるか、施設を管理運営する組織はどういうあり方がよいのかなど、実演家や施設運営の専門家が語る会です。

新しい文化芸術施設が、岡山市民から遠いものになってしまうことは誰にとっても残念なことです。どんな施設・事業・運営になっていけばよいか、皆で一緒に考えましょう。

ぜひご参加ください。

 

 

 

2017年11月議会での代表質問の項目です

17年12月4日

日本共産党岡山市議団(林じゅん)の代表質問は、以下の日程(予定)です。

12月7日(木)13:30頃~

 

 

≪代表質問の項目(予定)≫

1 平和憲法を守る姿勢を
(1)核兵器禁止条約の批准に向けて
(2)平和憲法を守る姿勢を明確に

2 いのちを守る岡山市に
(1)国民健康保険制度
(2)がん対策
(3)自殺対策
(4)種子は公共財 安全・安価な種子供給を

3 子育てしやすい岡山市へ
(1)待機児童の解消
(2)放課後児童クラブの運営平準化
(3)子どもの医療費の無料化拡大

4 子どもの貧困対策について

5 障害者にも高齢者にもやさしいまちづくりについて
(1)障害者の負担軽減
(2)介護保険の負担軽減

6 全ての人の人権が保障される市政を進めることについて
(1)性別に関わらず輝ける岡山市に
(2)DV対策

7 教育環境の充実について
(1)30人学級の実現
(2)全国学力テストの中止
(3)小中学校のエアコン整備の推進
(4)小中学校の洋式トイレ整備の推進
(5)図書館の整備
(6)中央公民館の機能と施設
(7)司書の体制充実
(8)夜間中学校

8 環境行政について
(1)サーマルリサイクルの見直しと家庭ごみ収集

9 斎場整備について
(1)新斎場予定地
(2)炉数の算定

10 市として「原発ゼロ」をめざす立場に立つことについて
(1)核廃棄物の受け入れはしないこと
(2)原発ゼロを国に求めること

11 市民本位の行政運営について
(1)市民への情報公開
(2)行政サービスの体制
(3)マイナンバー
(4)岡山県広域水道企業団からの受水
(5)地域振興基金
(6)所有者不明の土地
(7)財産区の管理

 

子どもの医療費 岡山市も無料にしてほしい 市民団体が署名を追加提出

17年12月1日

 

子どもの医療費無料化を進める岡山の会(木村久子会長)は1日、岡山市に対して、中学卒業までの医療費の無料化を求める署名2,627筆を提出しました。8月の6,834筆と合わせて提出総数は9,461筆となりました。

現在、岡山市の通院医療費は、小学校に上がるまでの子どもは無料ですが、小学生からは1割負担、中学生からは大人と同じ3割負担です。(入院医療費は中学卒業まで無料)

岡山県内で小学生の医療費が有料なのは岡山市だけです。中学生も岡山市を含む3市以外の市町村は無料です。

会の皆さんは、「病気の早期発見、早期治療を支える環境が大切」「病院に行くのをためらって重症化したら、かえって医療費が増える」と話し、安心して暮らせる岡山市のために、ぜひ中学校卒業まで子どもの医療費を無料化してほしいと訴えています。

会の皆さんは、岡山市議会にも同じ内容の陳情を提出しました。

市議団の竹永みつえ・田中のぞみ議員が同行し、今議会でもしっかり論戦して、岡山市の制度の前進を目指すことを誓いました。

 

介護保険など市の計画案にあなたのご意見を(パブリックコメント)

17年12月1日

 

岡山市は今、たくさんの計画の改定作業を進めています。

そうした計画改定のうち重要なものについては、市民の意見を聞かなければならないことになっていて、「パブリックコメント」という意見募集を行っています。

いま意見を募集しているものは、福祉分野を中心に今後の市民生活に大きな影響のあるものばかりです。

それぞれ資料は量が多く、目を通すのも大変ですが、ぜひご覧いただき、みなさんの意見をお寄せください。

 

(パブコメ)岡山市障碍者プラン及び第5期岡山市生涯福祉計画・第1期岡山市障碍児福祉計画(素案)

(パブコメ)岡山市地域共生社会推進計画(地域福祉計画)(素案)

(パブコメ)岡山市第7期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(地域ケア計画)(素案)

(パブコメ)岡山市食育推進計画(地域ケア計画)(素案)

 

 

11月議会開会 福祉・暮らし・子育て最優先の岡山市めざして全力で論戦します

17年11月30日

 

30日、2017年11月定例岡山市議会が始まりました。12/21までの日程で、補正予算や条例改正案、各種計画の策・改定案などを審議します。

日本共産党岡山市議団は、恒例の開会日朝宣伝を市役所前で行いました。

 

今議会は、大森雅夫市長が再選されて初の議会です。日本共産党岡山市議団は、先の市長選挙で福祉に冷たい大森市政を、暮らし・福祉・子育て最優先の市政に切り替えようと提案する候補を支援して頑張りました。その選挙でも掲げた、子どもの医療費無料化拡大や国保料の引き下げ、認可保育園と保育士を増やして待機児童解消を、などの公約実現をめざして、今議会でもしっかり論戦します。

また、産廃跡地を不当に高い価格で買った新斎場整備や、後楽館中高跡地を2.8億円も安く売ることを決めた理由を黒塗り資料で出すなど、「市民に丁寧に説明」という言葉とは裏腹に、一部企業優遇や情報隠しの大森市政を厳しく追及していきます。

 

2017年11月議会の主な日程

11/30(木) 本会議・初日(市長の議案提案理由説明、2016年度決算審査の報告と採決など)

12/6~8(水~金) 代表質問(共産は、12/7木午後に林じゅんが登壇)

12/8~14(金~木) 個人質問(最大34人が質問)

12/18(月) 常任委員会(すべての議案や請願・陳情を委員会として採決)

12/21(木) 本会議・最終日(すべての議案や請願・陳情を全議員で採決)

 

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