日本共産党 岡山市議団

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アベ政治を許さない

毎月3日は「アベ政治を許さない」日 9/3は12:30~

17年09月1日

 

毎月3日は「アベ政治を許さない」日。

金子兜太さん揮ごうの書を掲げて、街頭でアピールしています。

 

◆9月3日(日)12:30~

◆岡山駅東口マツキヨ前

「数だけでなく質も」保護者が待機児童の解消と保育の充実を申し入れ

17年08月30日

 

30日、池橋陽子さんなど「ほいくカフェ」参加者の皆さんが大森雅夫岡山市長に、「待機児童の解消と保育の充実を求める要望書」を提出し、懇談しました。市議団の林じゅん議員が同席しました。

 

●今年10月に出産予定だが、親子手帳をもらいに行ったら『保活を始めて』と言われた。でもどこにどう相談すればいいのか教えてもらえない。

●保育園に落ちた後、認可外施設に入ったが、毎日のように『ダメ出し』されて、今は別の一時保育に通っている。受皿は数だけでなく安心して預けられる認可保育園を増やしてほしい。

●仕事復帰を目指していた保育士が自分の子が『保育園に落ち』て復帰できず、その保育士の復帰をあてにしていた園も受け入れを減らさざるを得なかったと聞いた。保育士を増やすための抜本対策を。

●知り合いで、原尾島に住んでいる人が、御津や宿毛の方の保育園を紹介されたと言っていた。保育園と保育士が足りていない

など、保護者のみなさんからは、切実な実情が次々に出されました。

 

市長は、自身の市政の間に待機児童の定義を見直したことや、以前に比べて6倍のペースで認可保育園の定員を増やしてきたことを紹介し、保育士をサポートする人への支援策をとるなど、保育士確保に取り組んでいくなどと述べる一方、待機児童解消に逆行する現在の施策を続ける考えを改めて示しました。

●認可外保育施設は、自分で合うところを探してほしい。

●企業主導型保育はこれからもすすめていく。

●120以上の市立幼稚園・保育園を30市立こども園に集約し、他は廃止民営化する方針はは今後も進める。

 

申し入れ項目にもあるように、保護者のみなさんが切実に望んでいるのは、安心して預けられる認可保育園です。そして、専門性を備えた保育士です。岡山市の待機児童問題を「質も量も」解決していくため、市議団は今議会でも取り上げて論戦します。

 

(申し入れ項目)

1 安心して預けることのできる認可保育園で待機児童解消を図ってください。

2 保育士が働き続けられるように、さらなる処遇改善に市として取り組んでください。

3 公立幼稚園、保育園の廃止・民営化は、待機児童解消に逆行しています。廃止・民営化をやめてください。いまある公立園を最優先に活用してください。

4 岡山市の現在の認定こども園は、待機児童解消に役立っていません。認定こども園推進にこだわるのはやめてください。

5 岡山市が質を保障できない認可外保育施設を待機児童の受皿とするのはやめてください。

 

 

中学生まで医療費を無料に お母さん方が6834筆の署名を提出

17年08月24日

 

岡山市の子どもの医療費無料化の年齢拡大を求めて、「医療費無料化をすすめる岡山の会」(木村久子会長)のみなさんが24日、大森雅夫岡山市長に署名6834筆を提出し、懇談しました。

岡山市の子どもの医療費は、2016年4月に、小学生がそれまでの大人並み3割から1割負担に引き下げられました。会のみなさんの運動や市民の声、そして議会での共産党市議団の論戦が市政を前進させた成果です。

一方で、今年7月からは、県内の市町村で小学生の医療費が有料なのは岡山市だけとなりました。中学生でも有料なのは岡山市と倉敷・総社市だけです。

懇談の中で参加者は、「知り合いに喘息のお子さんがいて、本当なら1週間に1度受診しないといけないが、家計が苦しいときは10日に1回や2週間に1回になることもあると言っている。子どもに我慢させずにすむような制度にしてほしい」「前回提出した署名を一生懸命集めた障がい児のお母さんは、もともと1割なので負担変わらない。障がい児の無料化の拡大も考えてほしい」などと話しました。

また、池橋ようこさんは、「3人の子どもを育てている。安心して子育てできる、子どもを産める岡山市にしてほしい」と話しました。

大森市長は、「医師会などから『コンビニ受診』を懸念され、現在の制度で始めた。当面はこれでいきたい」としつつ、「絶対にこれで固定というわけではない」「みなさんの署名は受け止める」と述べました。

市議団の林じゅん議員が同席しました。

 

岡山市長選に 矢引りょうすけ さんが立候補を表明

17年08月24日

 

10月1日投票の岡山市長選挙に、矢引亮介(やびきりょうすけ)氏(47)が立候補することを表明しました。8/24に岡山市役所内で記者会見をして発表したものです。市民本位の市政をつくる会が擁立し、無所属、日本共産党推薦で、すでに立候補を表明している現職に挑みます。

つくる会と矢引りょうすけさんは、認可保育園を増やして待機児童をなくすことや、国保料の引き下げ、子どもの医療費無料化の拡大など、暮らしや福祉の問題で市民の声を実現する市政をめざすと決意を述べました。

日本共産党はつくる会に参加しており、市議団も同日投票の中区市議補選の池橋ようこさんと合わせてダブル勝利をめざして全力で奮闘します。

写真:つくる会のメンバーらと決意を固める矢引りょうすけさん(左から3人目)や竹永みつえ市議団長(右から2番目)ら

 

 

映画「母」 10/5倉敷、10/6岡山で上映

17年08月23日

 

映画「母 ~小林多喜二の母の物語」

監督:山田火砂子 原作:三浦綾子 寺島しのぶ、塩谷瞬ほか

 

◆日時、場所

倉敷・・・10月5日(木)①10:30 ②14:00 ③18:30

岡山・・・10月6日(金)①14:00

 

◆料金 前売り1200円(当日1500円)

 

◆問い合わせ 映画「母」を観る会(藪原さん090-5690-1936)

 

市議団でもチケットを預かっています。ご入用の方はご連絡ください。(市議団086-803-1707)

 

 

 

 

8月議会もうすぐ 市民の声を議会論戦に生かし、「福祉の心」ある市政を

17年08月22日

様々な団体の要望をヒアリングする市民の意見を聴く会(8/22)

 

視覚障害者友の会の皆さんが岡山市に要望(8/18)

 

医療・介護・保健・まちづくりなど幅広い分野で市と意見交換する岡山医療生活協同組合のみなさん(8/15)

 

 

8月定例市議会の開会(8/30)まであと1週間ほど。28日にはプレ常任委員会があり、委員会資料の事前説明で各担当課の方々が入れ代わり立ち代わり控室に来られます。

団の議員たちも事前説明を聞いたり、市民の方からの相談に対応したり、慌ただしさが増してきています。

そんな中でも、議会質問に向けた準備も進めなければなりません。

8月に入った頃からは団会議で、個人質問の項目や内容を相談してきました。だいぶ煮詰まってきていますが、市民団体の皆さんの要望をお聴きする中で、「これも取り上げねば」「あれはどうしようか」という事柄が次々に出てきます。

 

皆さんの要望をお聴きしていると、どうしても福祉分野の事柄が多いようです。それだけ、日々の暮らしが切羽詰まってきていることだと思います。

そしてそれは、行政の福祉施策が薄く弱くなってきていること、制度の穴や制度と制度の隙間がだんだん広がってきていることだと思います。

さらに、そのことを自覚していなかったり、自覚していても問題に感じていない市職員が一部にせよ居ることも見えてきました。

 

日本共産党岡山市議団は、8月議会でも弱い立場の人の声を取り上げて、行政の矛盾や施策の不十分さをただし、福祉の心の通う岡山市政にしていくために全力で頑張ります。

 

個人質問の日程は8/31(木)夕方に確定します。決まり次第お知らせするので、ご都合のつく方はぜひ傍聴においでください。

 

締め切り間近 ESD2賞のWeb投票

17年08月18日

「ESD岡山アワード」のWEB投票の締め切りが間近に迫っています。

この賞は、国内外の地域で取り組まれている優れたESD活動を表彰するもので、ESD岡山アワード運営員会と岡山市が主催し、2015年に始まって、今年3年目です。

WEBでの一般投票を参考に、審査委員による審査で授賞事業が選ばれます。

岡山県内の取り組みを表彰する「岡山地域賞」と世界各国での取り組みを表彰する「グローバル賞」の2部門に分かれています。

 

投票するのはもちろん、さまざまな地域で取り組まれている活動を、みなさんの参考にしてみませんか。

投票はこちらから↓↓

「ESD岡山アワード2017」岡山地域賞(投票期限8/20)

「ESD岡山アワード2017」グローバル賞(投票期限8/27)

 

 

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