日本共産党 岡山市議団

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(おすすめイベント) 公平・公正は誰のため? 公文書管理と共謀罪を考える 10/13

18年10月11日

 

 

◆日時 2018年10月13日(土)14:30~18:00(受付14:00~)

◆場所 岡山市勤労者福祉センター・5階体育集会室(岡山市北区春日町5-6)

◆主な内容

①「公文書管理と情報公開」 三宅弘弁護士講演&吉岡康祐おかやまいっぽん共同代表との対談

②ドキュメンタリー映画 「知事抹殺」の真実

③「共謀罪~政府による国策捜査の罠」 佐藤栄佐久元福島県知事談話

◆資料代 1,000円

◆主催・問合せ おかやまいっぽん(メールlinks@okayama1pon.net 電話086-270-5305)

 

仮設住宅や在宅の方など被災された方は、まだまだ支援を必要としています

18年10月5日

 

民間のボランティア団体「災害対策・被災者支援岡山県連絡会」(災対連)と日本共産党が合同で真備に設置している支援センターでは、全国から寄せられた救援物資を仮設住宅や在宅などの避難者に届けたり、困りごとの相談に乗ったりして、被災された方のすぐそばで支援活動を行っています。

 

ぜひ多くの方々のご協力をお願いいたします。

 

◆仮設住宅への支援物資お届けの当面の日程

①10/7(日)、②10/21(日)

それぞれ9時集合~12時ごろまで活動予定

 

◆現在集めている支援物資

○お米(精米したもの)

○消耗品(洗剤、石鹸、シャンプー、トイレットペーパー、ラップなど)

○秋・冬服(洗濯済みか新品のみ、シミやほつれのあるものはご遠慮ください)

○食器や台所雑貨(新品)

 

◆届け先、問い合わせ先

災対連、共産党合同被災者支援センター

〒710-1313 岡山県倉敷市真備町川辺1345

電話086-697-1520

※お届けは10~16時の間でお願いします

 

 

 

(おすすめイベント) 岡山県母親大会 10/8

18年10月3日

「生命を生みだす母親は 生命を育て生命を守ることをのぞみます」をスローガンに、毎年開かれている「岡山県母親大会」。今年は7月の西日本豪雨で日程を延期しての開催です。

もちろん「母親」だけでなく、どなたでも参加できます。

メイン企画は、ピアニストで胎内被爆者の好井敏彦さんのトーク&ライブ。

子育てや暮らしなど8つの分科会と西大寺観音院周辺を歩く見学分科会があります。

 

◆日時 2018年10月8日(月・祝) 10:00~16:00

◆場所 岡山市西大寺緑花公園百花プラザなど(岡山市東区西大寺南1-2-3)

◆資料代 一般700円、障がい者・学生300円(保育あり100円)

◆プログラム

10:00~12:00 分科会

13:00~16:00 全体会 トーク&ライブ「核兵器禁止条約とノーベル平和賞について」(好井敏彦さん)など

◆主催・問合せ 岡山県母親大会実行委員会(事務局電話086-280-2227)

 

 

 

 

(発行物) 岡山市政ニュース速報版№237(2018.9.27)

18年09月27日

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2018年9月定例岡山市議会の閉会にあたって、日本共産党岡山市議団が発行したファックスニュースです。


9月議会閉会 生活再建支援に力そそいだ議会論戦

2018年9月定例岡山市議会は27日、西日本豪雨災害からの復旧復興をめざす補正予算91億円をはじめとする全43議案を全て可決し、国に教育予算の充実や少人数学級などを求める陳情を全会一致で採択して閉会しました。

学校へのエアコン設置は、中学校と幼稚園は来年夏に間に合うよう整備、小学校も設置に向けたスケジュールを速やかに検討と、これまでの市方針を前倒しすることが表明されました。

党市議団は5議案に反対しました。内容は次の通りです。

●市立幼稚園や保育園を廃止民営化してこども園化することに関する議案

●どんどんふくれ上がる富吉新斎場の費用

●東山斎場や市民病院の料金値上げにつながる条例改定

 

 

豪雨災害から3カ月近く経ちますが、今でも「1階は畳も床板もはいだままの状態で、2階で寝起きしている」という方がいます。

住家の被害判定で、同じ市内でも地域によって基準に差が有ったり、床上130センチの浸水でも「半壊に至らない」と認定されたりする事例があります。家を修理するための「応急修理制度」は、額が不十分なうえに手続きが極めて煩雑で、利用をあきらめた方もいます。

党市議団を始め、今議会で質問に立った全ての議員が豪雨災害を取り上げた中で、岡山市の支援策にも前進がありました。いくつかをご紹介します。お困りのことがあればご相談ください。

ヤッタネ!

●床下浸水世帯にも義援金(り災証明書が必要なので、今からでも手続きを!)

●家屋解体や土砂混じりがれきの公費撤去(9/28から申請開始)

●笹ヶ瀬川右岸(西側)の排水ポンプ設置計画を2年前倒し(2022年までに整備)

●り災証明書の被害認定は、再調査をしてもらうことが可能

 

 

 

(おすすめイベント) アキラ氏(カンボジア地雷博物館館長)講演 9/27

18年09月25日

 

カンボジアで内戦時代に少年兵として従軍していたアキ・ラー(通称アキラ)氏は、現在、自らも埋めた地雷を撤去する活動を行っておられます。また、地雷博物館や児童養護施設などを設立したり、学校建設にも力を注いでおられます。

日本でもテレビやマンガ、中学校の英語教科書などでも紹介されていて、ご存知の方もいるのではないでしょうか。

そのアキラ氏の講演会が岡山市内であります。

◆日時 2018年9月27日(木)18:30~20:30

◆場所 おかやま西川原プラザ・2F会議室(岡山市中区西川原255)

◆参加費 一般1,000円、高校生以下500円、小学生未満は無料

◆主催・問い合わせ アキラ氏岡山講演実行委員会(電話086-253-1802/菅木さん)

日本人応援団について

 

市民と立憲野党の合同宣伝 9/22

18年09月21日

おかやまいっぽんの皆さんと、立憲民主党、日本共産党、自由党、社会民主党、新社会党、みどり岡山の各党派の代表が、岡山駅前で共同して訴えます。

◆日時 2018年9月22日(土)17:00~18:00

◆場所 岡山駅前マツキヨ前

 

 

(速報) 岡山市が床下浸水世帯にも義援金配分へ

18年09月20日

(2018.9.21 12:35追記)

9/21の市議会保健福祉委員会で、市側から「床下浸水世帯が義援金を受け取るには、り災証明書が必須」との答弁がありました。

今からでもり災証明書を発行できるようにするために、写真や修理の契約書、浸水地域の一覧などで柔軟に判断できるようにするとのことです。

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大森雅夫岡山市長は20日の市議会本会議で、7月豪雨災害で被災した床下世帯に対しても、義援金を配分する考えを表明しました。羽場頼三郎市議(市民ネット)の質疑に答えたものです。

市長は、「まずは床上以上ということでやってきた。全国から多くの義援金が寄せられ、議会などから多くの声が寄せられたことなどから、床下にも配分する方針を決めた」としました。

 

(市長が発表した主な内容)

・床下浸水世帯に1世帯当たり1万5,000円(案)

・10月上旬の配分委員会で了承を得られたら、第4次分で配分

・申請が必要で、各種広報で知らせる

・り災証明があればOK

・り災証明がない場合は、被災状況の写真または修理などを行った領収書等があればOK

・それもない場合は発災初期に消防局が把握した浸水区域や保健師が巡回した消毒地域の一覧などで確認するなど、できるだけ柔軟に対応する

 

床下浸水の世帯の方は、今からでも「り災証明」を申請しましょう。

り災証明書の発行(岡山市HP)

問い合わせ先は、各区役所・支所の担当課へ。

○北区役所・市民保険年金課(電話086-803-1127)

○御津支所・総務民生課(電話086-724-1111)

○建部支所・総務民生課(電話086-722-1112)

○中区役所・市民保険年金課(電話086-901-1615)

○東区役所・市民保険年金課(電話086-944-5017)

○瀬戸支所・総務民生課(電話086-952-1112)

○南区役所・市民保険年金課(電話086-902-3515)

○灘崎支所・総務民生課(電話086-363-5201)

 

わからないことや、お困りのことがあれば、市議団にご遠慮なくご相談ください。(市議団直通086-803-1707)

 

(おすすめイベント) 沖縄連隊集会inおかやま 9/11

18年09月10日

 

◆日時 2018年9月11日(火)18:00~19:40

◆会場 岡山市勤労者福祉センター5階・体育集会室

◆主催・問合せ オール沖縄に連帯する岡山県連絡会(電話086-250-5806)

 

 

 

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