日本共産党 岡山市議団

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安倍政権の退陣を求める行動が多彩に 4/19総がかり行動

18年04月16日

 

安倍政権による政治の私物化や腐敗を許さない!と、市民が声をあげて行動する「総がかり行動」。

毎月19日に岡山駅前などでスタンディングを行っていますが、今月はデモ行進など、いろいろな企画があるとのことです。

4/19(木)

アピールデモ行進・・17:15~ シンフォニービル→中銀駅前支店

スタンディング・・18:99~ 岡山駅東・マツキヨ前

 

この他に、日中には退職教員などによるアピール行動も予定されているとのことです。

 

詳しくは、下記までお問い合わせください。

総がかり行動岡山実行委員会

・岡山県労働組合会議(電話086-221-0133)

・岡山県平和センター(電話086-239-8400)

 

 

 

【おすすめイベント】 紙智子vs.小松泰信ビッグ対談 5/19

18年04月13日

 

紙智子さん(日本共産党参議院議員・農林水産委員)と小松泰信さん(岡山大学大学院環境生命科学研究科教授)という農業問題のエキスパート二人が、日本の農業の未来をどう切り開くのか、中国地方の中山間地が抱える課題をどう解決するのか、安倍政治にストップをかけるためにどうするのかや、日本共産党のことを丸ごと語り合います。

仁比そうへい参議院議員があいさつ、大平よしのぶ前衆議院議員が司会をつとめます。

 

◆日時 2018年5月19日(土)13:30~16:00

◆場所 岡山国際交流センター・国際会議場(2F)

岡山市北区奉還町2-2-1(アクセス

◆主催・問合せ

・日本共産党国会議員団中国ブロック事務所(電話086-273-7747/メールjcp-chu@mx36.tiki.ne.jp)

・日本共産党岡山県委員会(電話086-271-1211/メールjcpok@air.ne.jp)

 

 

【おすすめイベント】 すべては日常の中に!~おかやまいっぽん2周年記念 4/22

18年04月9日

 

 

◆日時 2018年4月22日(日)14:00~16:30 (開場13:30)

◆場所 岡山市勤労者福祉センター5階 (岡山市北区春日町5-6 アクセス)

◆参加費 500円

◆主な内容 安保法制の廃止と立憲主義の回復をめざして岡山で活動している市民団体「おかやまいっぽん」が結成2周年の記念イベントを行います。第1部では2017年の活動を振り返ります。第2部では山口二郎さん(法政大学教授、市民連合呼びかけ人)をゲストに迎えてこれからの活動を皆で考えます。

◆その他 こどもスペースあり

◆主催 おかやまいっぽん(安保法制の廃止と立憲主義の回復を求めるおかやまいっぽんの会)

(問合せ おかやまいっぽん事務局 メール links@okayama1pon.net 電話 086-270-5305)

 

 

明日(4/3)は「アベ政治を許さない」行動の日です

18年04月2日

 

作家の澤地久枝さんが呼びかけ、先日亡くなられた俳人の金子兜太さんが揮ごうした「アベ政治を許さない」のプラカードを掲げる毎月3日の行動。

今月は、明日3日のお昼に岡山駅東でスタンディングが行われます。

プラカードなどは主催者が準備しているので、手ぶらで参加OK。

ぜひお集まりください。

◆日時 2018年4月3日(火)12:30~13:00

◆場所 岡山駅東口マツキヨ前

◆主催・連絡先 総がかり行動岡山実行委員会(岡山県労働組合会議086-221-0133/岡山県平和センター086-239-8400)

 

 

【おすすめイベント】 退職教職員アピール記者発表&交流集会 4/6

18年03月29日

 

県内の退職教職員3団体が呼び掛け、「9条改憲NO! 3000万人署名の成功へ」をテーマに、幅広い参加者でとりくみます。

 

◆日時 2018年4月6日(金)13:00~15:00

◆場所 おかやま西川原プラザ・第1会議室(岡山市中区西川原255 アクセスなどこちら

◆主な内容 宮本龍門さん(おかやまいっぽん共同代表)と森本栄さん(元連合岡山会長)の対談「憲法、平和、日本の未来への思い」や、各地域での取り組みの交流など。

◆連絡先 岩佐さん(電話090-4653-3656)

 

 

(速報) 浅田裁判で市が控訴

18年03月28日

65歳になった重度障害者への福祉的サービスを岡山市が打ち切った問題で、市内に住んでいる浅田達雄さんが岡山市を訴えていた裁判は、3/14に浅田さん全面勝訴の地裁判決が出ていました。これに対し、控訴期限の今日3/28、岡山市は地裁判決を不服として、広島高裁岡山支部に控訴しました。

岡山市が主張の根本にしてきた、”65歳になった障害者の受けられるサービスは障害福祉サービスより介護サービスが優先される”という「介護保険優先原則」は、国が柔軟な運用を求める通知を出し、その後岡山市も運用を見直して、当時の浅田さんにしたような不支給決定は行っていません。

 

「法律の解釈を上級審で」という主張のようですが、機械的に法律論を問い、浅田さんの命がけの訴えを受け止めようとしない冷たい姿勢が、改めてあらわになりました。

 

市の今回の判断は決して許せません。福祉に冷たい判断をする市政を変えていかなければなりません。

 

 

 

 

【おすすめイベント】 日本の子どもと子どもの権利を考える学習会 3/31

18年03月27日

子どもの条約を批准した国は定期的に国連に報告書を提出することになっています。合わせて国内の市民団体などもカウンターレポートを出すようになっています。

昨年6月に日本政府が第4・5回政府報告書を、11月には市民が報告書を出しました。そして今年2月には国連で予備審査がありました。市民からのレポートのうち16件は岡山から出されています。

予備審査に参加した堀尾輝久さんが、政府報告書の問題点や予備審査の様子などをお話しされます。会場では市民レポートが販売される予定です。

 

◆日時 2018年3月31日(土)14:00~16:30

◆場所 きらめきプラザ7階705会議室(岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館/岡山市北区南型2-13-1)

◆参加費 無料

◆主催・連絡先 子どもの権利条約をすすめる会・岡山事務局(電話086-254-8751)

 

 

 

浅田さん勝訴! 岡山市は控訴するな

18年03月14日

重度障害者で65歳になったとたん、障害福祉サービスをすべて打ち切られた浅田達雄さんが岡山市を訴えていた裁判の判決で岡山地方裁判所は14日、浅田さんの訴えを認め、岡山市の介護サービス不支給決定の取り消しと慰謝料の支払いを命じました。

(判決の趣旨)

(1)岡山市長が平成25年2月12日付けで原告に対してした介護給付費不支給決定のうち、同年5月10日付けで取り消された部分及び同年7月2日付けで変更された部分を除いた部分を取り消す。

(2)岡山市長は、原告(※浅田さん)に対し、原告が平成24年11月29日付けで岡山市長に対してした障害者自立支援法(※平成24年の改正前のもの)20条第1項に基づく介護給付費の支給等の申請に対して、重度訪問介護の1か月あたりの支給量を96時間とする介護給付費支給決定をせよ。

(3)被告(※岡山市)は、原告に対し、107万5000円とこれに対する平成25年2月12日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。

(4)原告のその余の請求をいずれも棄却する。

 

岡山市は当時、浅田さんが障害者自立支援法に基づく介護サービスを申請したのに対して、介護保険の範囲内での介護サービスだけを支給することを決めました。介護保険でのサービスだと、障害者自立支援法に比べて時間がはるかに短く、浅田さんにとっては命の危険に直結する大問題でした。

岡山市はその後、裁判で係争中に支給時間を月96時間まで増やしています。今回の判決は、支給時間を浅田さんの主張通り認めるとともに、損害賠償も認めた画期的な判決です。

 

市議団では障害者の方も必要なサービスを受けられるよう、法律や制度の抜本的な改善を求めるとともに、岡山市に対しても障害の実態と生活の状況に見合った福祉行政となるよう働きかけてきました。岡山市がこの判決を真摯に受け止めて控訴しないことと、住民の福祉をきちんと保障できる行政となるよう求めます。

 

 

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